`= this.file.frontmatter.url`
```dataview
LIST
FROM #ks/🎥
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #ks/🎥
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day <= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
---
セミナー終わったら、動画書き出しが終わるのを待ち、写真アプリへ。切り取りをして書き出し。
書き出し終わったらアップロード。
アーカイブを動画フォルダに保存
どれも待ち時間が長いので、終わってからすぐにやる。
→翌日に配信を目指す
[[📋ナレッジスタックセミナー]]ページの更新
---
『アトミック・シンキング』実践セミナーの動画アーカイブです。
今回のテーマは「Obsidian仕事術2023」です。
今日使ったノート(セミナー資料、Homeノート、チャット)をGoogle Driveで共有します(2023年11月30日まで)
[https://drive.google.com/file/d/1haMYVIBBbApQqwX60oBpDUHzXXbQhbGU/view?usp=sharing](https://drive.google.com/file/d/1haMYVIBBbApQqwX60oBpDUHzXXbQhbGU/view?usp=sharing)
動画の文字起こしファイルはこちら
[[output]]
これまでのセミナーの一覧は、こちからから確認できます。
→[📋ナレッジスタックセミナー - Obsidian Publish](https://goryugo.com/ks_seminar)
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以下、当日の資料をそのまま添付します。
# 本日の流れ
今回は「ごりゅごの最近のObsidian活用例」(本気モード)
- 21:00~
- Obsidian仕事術2023(改)の全体像
- 21:20~
- ホームノートの役割
- デイリーノートの役割
- 21:30~
- 実際の流れに則して紹介
気に入ってもらえたら、そのまま真似してもらえると便利かもです。
---
# 基本思想
- めんどくさくてやりたくないのを「なんとかやる気にさせる」
## 解決策1:ロギング
### なんとなく気がついたら進めていた状態にさせる
記録の時間は、道草の時間に比べれば微々たるもの
```
10分かけてやることを書き出した
VS
SNSを開いたら1時間が過ぎていた
```
やりたくない時は、まず「なにをやるかを書く」
やる気になるまで書き続ける。
![[2023-10-19(Thu)#07 45 🧠フリーライティング(今日やりたいこと)]]
↑ うまくいった例
「なにをするか」から書くことが重要。わかりきったことでも一度書いてみることが重要。
## 解決策2:ワークスペース
### 少しやる気になったらすぐにできる状態を作る
ノートを開くのは面倒くさいし、帳簿付けのためのエクセルを開くなんてとんでもなくめんどくさい。面倒だから明日やろう、となってしまう。
すぐに進められる「ワークスペース」を作っておく。
例:[iPad本執筆モード](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=ipad)
url: `[iPad本執筆モード](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=ipad)`
ノートを開いたら、すぐに目的の行為ができるようにしておく
例:記録用のエクセルファイルへのリンクを貼っておく(Optionを押しながらD&D)
例:帳簿のログインページへのリンクを貼っておく
[[💰MFビジネスの帳簿づけ]]
[[💰KDPの売り上げを記録]]
ノートに書いてあること
ノートがすぐ開けること
楽にとりかかれること
## 解決策3:ホームノート
### やるべきことが(短めに)並ぶ
自分が今日やりたいことの全体像を把握して、やることを考えるベースにする。
[[🏠_Home]]
Dataviewを使って「1ノート1タスク」で、気になること、やりたいことはすべて直接ノートに書きながらやることを進める。
このノートのおかげで、デイリーノートは「書くだけのノート」にできるようになった。(以前は、ここにやることも表示されるようにしていた)
21:20~
# ホームノートの役割
- やることが書いてある場所
- 短期的に覚えておきたいメモ・ノート
- Dataviewでタスクを呼び出す
- 日ごろからよく使うノートへのリンク
# デイリーノートの役割
- やろうと思うことを書く
- やったことを書く
- 見出しを付けて整理する
- 「自分が1日でできること」を理解する
# 実際の流れ
Editor > Propeties in document
で、フロントマター(プロパティ)を表示
## 画面構成
[home](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=home)
書きながら、見ながらやることを考える
とにかく上から順番に処理する
(上からやれば大丈夫、という仕組み。例外が発生しない限り、上からやった方がうまくいくはず、という仕組みを作っている。期日と、プライオリティというパラメーターを使う)
```dataview
LIST FROM #working
WHERE sr-due <= date(today)
SORT sr-due ASC
SORT priority DESC
LIMIT 100
```
多い日も少ない日もあるデイリーノート。
「適当でいい」し「見直さなくていい」
書いてる最中に役に立ったら、それで十分。それ以上求める必要はない(つまり、最悪ノートが消えても気にしなくていい。下手だったな、と思いだせなくなって悲しい。それだけ)
## ドラッグでやることをデイリーに
計画を立てつつ、記録が同時に残る。
そして、そのままノートが開ける。
## ワークスペースの切り替え
画面構成を変えると快適に進む仕事がある。
リンクでボタン化する→[home](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=home)(さっきと同じやつ)
`[home](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=home)`
## ログの整理(大抵翌日)
思いついたことは、ログからタスクに変換する(やるきになったものだけでいいし、やらないことも多い)
![[2023-10-24(Tue)#🎯ナレッジスタックの英語記事を作る]]
## 実際の流れ
## アウトラインでのデイリー記録はやめたの?
うん。
デイリーノートでアウトラインを使うことに間違いなくメリットはあるけど、自由に文章が書きやすいことのメリットの方が大きかった。
自由に書けると、やりたくないこともなんとなく進められる。方向としては「過去の振り返り」よりも「今やれるようにする」ことを重視した感じ。
アウトラインで記録を残しても、細かな1つ1つのタスクについて、アウトラインで振り返る、ということをほとんどしていなかった、ということに気がついてしまったのも理由。
とは言え、ギター練習のObsidianでは未だにアウトラインで記録を残している。結局ログというものに何を求めるのか、というので変わる。
[[デイリーノートテンプレートの変遷]]
# 次回予定
Obsidian Publish的なノート作り
複数の切り口でノートを作って、思考を整理する