#🗣プレゼン/2024 ```dataview LIST FROM #🗣プレゼン WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d) SORT file.day DESC LIMIT 1 ``` ```dataview LIST FROM #🗣プレゼン WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d) SORT file.day ASC LIMIT 1 ``` これは、少し記事を書いてから整理していった方がよさそう # 次回のためのメモ - Obsidianを左に寄せる(カメラ被りを防ぐ) - サイズは3/4 - マイクをSHUREにする - カメラはiPhone - キーボード操作 ShowKeys.app - 文字サイズを大きくする() --- ![[atomic_thinking.jpeg]] --- # 事前案内 - Obsidianを見せながら話をします - キー操作も表示します - 質問は忘れないうちに! - チャットに書いてくれるのが嬉しい - 書いて考える --- # 本日の流れ ## タイムテーブル - 21:00~ - Obsidian Canvasの概要 - 基本的な操作 - 21:20~ - 実際に作ったCanvas - 反省点や改善点 - なにがよいのか、どう使うのか - 21:50~ - まとめ # Obsidian Canvasの概要 なにができるか - 「図解」 - こういう感じのやつが作れる - 特徴 - Obsidianのノートにリンクできる - ほぼこれが唯一にして最大の特徴 - Obsidianに貯めてきたものをそのまま活かせる - これがメリット - 軽量でスムーズな操作 - 機能は多くないが、必要十分なものが揃っていると感じる 簡単な感想 - 「文章ではない」思考ができる - フレーズと、線でつなげるだけで変化する関係性 - これだけでも「わかる」というのは発見だった - 大事なのは結果ではなく過程 - 完成品だけ見てもあまり意味はない - 自分で考えて作り上げる過程で多くのことが「わかる」 - 新しい思考方法だった - この年齢までまともに体験したことがなかった - ごりゅごとは逆で、文章で考える、をやったことない人もいるだろうな - そもそも「視覚化して考える」ことの偉大さ 文章が苦手、と感じる人に役立つ思考法だし、マンネリ化を避けるための「変える」ための思考法だと言える。こういう方法でないと整理できないものは、確実にある。 そして、未だに苦手な分野で、経験を積みたいところでもある。 (得意な人、好きな人、是非色々な事例を教えてください) 21:10~ ## 基本的な機能と操作 「カードを作る」 「移動させる」 「拡大縮小」 「グループ化」 「画像や動画、ウエブサイトの貼り付け」 「矢印でつなぐ」 「一気にたくさんノートを作る」 「色を変える」 ここで [Obsidian Canvas - Visualize your ideas](https://obsidian.md/canvas) 21:20~ # Canvasのサンプル もっとも一般的な「知識の整理」 →[[🎺ジャズの系譜.canvas|🎺ジャズの系譜]] これは、まだまだ楽しめない。目的意識が薄い。結局うまくいってない。 大抵の場合、自分にはあまり相性が良くないのだろう。 パーツから論理を組み立てる。これは面白かった。今年は、何冊かこの形で「思考の練習」をやってみる →[[体育館の殺人(ネタバレなし).canvas|体育館の殺人]] 予定表をアナログに作る。まったくもって効率が良くないんだけど、意外に便利に使えている。 →[[📅ナレッジスタックカレンダー.canvas|ナレッジスタック月間テンプレート]] 特にこれは、なにも考えなくていいので、操作に慣れるために「いい感じの形」を作ってみる練習は役に立った。 なお、今回の話はこれまでのなかでも特に「すごくない使い方」 だからこそ、話す価値があると思っている。 普通の使い方で、どこがよいと感じられたのか。 ## なにがよかったか? グリッドで並ぶこと。それによって見た目が綺麗になること。 これは、方眼紙を使ったとしても自分でここまで綺麗にすることは困難。 綺麗に並べられることで、変な不快感がなくなった。これが一番大きい。 同時に、紙ほど直感的な操作は「できない」ので、初期段階というよりは「紙とデジタルの中間的なポジション」で使う。 (慣れればいきなり書いても快適な可能性もある) トラックパッドがあれば、十分に快適に動作すること。 ## なにが失敗だったか 「曖昧な目的」では整理する気にならない 試してみるなら「考えなくていいこと」 (カレンダー) ## 「効率」とは違う学び方 結局のところ「読みながら整理していく」ことと相性が良かった。 「自分で整理する」のではなく、すでにある情報を整理する。視覚情報の変換。 「ジャズの系譜」は、下手に自分でどうにか整理しようとしてしまった。 (アトミックノートも含めて)うまくいったと思えるものはすべて「書いてあることをまとめる」練習から。 何もないところから「考える」というのは難しいのだ。それをわからされたのがCanvas。 上手に考えるとはなにか。なにをするのか。そこを考えさせられた。 だから結局、簡単なことをやろう。 「これならできそう」よりもっと簡単なもの。「ちょっと簡単すぎるかも」というところから手を付けてみる。これをバカにしてはいけない。 --- 21:50~ # まとめ うまくCanvasが作れない、というのは結局思考がまとまっていないから。まず目指すべきは操作に慣れること。そのために、「考えなくても整理できる」ことから始めてみる。 実は一番素晴らしいのが、推理小説か歴史小説ではないかと考える。 歴史は、分かりやすいくらい役に立つ。推理小説は、役に立たない(純粋な娯楽)であるからこそ面白い。 「体育館の殺人」 曖昧を認める。曖昧なものを、曖昧なままでひとまず置いておく。 それを並べ替える変える過程を重視して、使ってみる。 # 次回予定 基礎から学ぶObsidian (テンプレートを作っています。アルファ版を配布します。感想なども聞きたい) 次のアトミックシンキング x Obsidianの本を計画している(テンプレート) これは、canvasを使ってアイデアを出せるというか、Canvasも使って整理する、というので改善できる可能性。