#🗣プレゼン/2024 ```dataview LIST FROM #🗣プレゼン WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d) SORT file.day DESC LIMIT 1 ``` ```dataview LIST FROM #🗣プレゼン WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d) SORT file.day ASC LIMIT 1 ``` # 次回のためのメモ - Obsidianを左に寄せる(カメラ被りを防ぐ) - サイズは3/4 - マイクをSHUREにする - カメラはiPhone - キーボード操作 ShowKeys.app - 文字サイズを大きくする() --- ![[atomic_thinking.jpeg]] --- # 事前案内 - Obsidianを見せながら話をします - キー操作も表示します - 質問は忘れないうちに! - チャットに書いてくれるのが嬉しい - 書いて考える --- # 本日の流れ ## タイムテーブル - 21:00~ - Obsidian テンプレートの設定 - 基本的な操作 - 21:15~ - なぜObsidianか - デジタルノートの心構え - 21:30~ - デイリーノートをどう使うか - デイリーノートの実例 - どんなことをしていくか # Obsidianでのフォルダの読み込み 念のため、DL用URLももう一度送ります。 さわってもらいながら、今後の計画。こんな感じで進めていこうと考えている、というもの。 https://drive.google.com/drive/folders/1pYVXRH4jFzptQgvB8Qex0gAxVed70h_Z?usp=sharing もし、すごく協力するよ、という人がいれば、githubでも共有します。連絡してください。 細かいことは相談させてください。 # 今後の大きな計画 年をまたぐ、大きな計画。 ## 第一部「アトミックシンキング入門」 - デイリーノートを身体化する - デイリーノートを使って考える - アトミックノート - トピックノート - ノートを集めて思考を整理 - トピックノートの次の段階へ - ノートを組み合わせて思考を深める ## 第二部「Obsidianでのタスク管理」「DataviewとSRS」 - デイリーノートでのタスク管理 - 仕事の中から「繰り返し」を見つける - Dataviewでできること - SRSでできること - Dataviewをカスタマイズ - SRSをカスタマイズ --- ## デジタル(Obsidian)で知性を鍛える 人間の「知能」は落ちている。狩猟採集時代より、脳が小さくなったというのは有名。 デカイ話だけど、常に意識しておきたいこと。 ### ち–せい【知性】 - 明鏡国語辞典 - `[名]感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。` - 大辞泉 - `比較・抽象・概念化・判断・推理などの機能によって、感覚的所与を認識にまでつくりあげる精神的能力。` - 大辞林 - `物事を考え,理解し,判断する能力。人間の知的能力。「豊かな知性の持ち主」「現代を代表する知性」
` ### 知能(Intelligence) 知能は、学習能力、推論、問題解決、抽象的思考、理解力、記憶力などの認知機能を含む広範な能力を指します。これは、新しい状況に適応し、知識を獲得して利用する能力を含んでいます。知能はしばしばIQ(知能指数)テストによって測定され、数値で表されることが多いです。これは、個人の認知能力が平均的な水準と比較してどの程度であるかを示します。 ### 知性(Wisdom) 知性は、経験や知識を活用して判断や行動を適切に行う能力を指します。これには、洞察力、倫理的判断、反省、人生の意味に関する理解、人間関係の構築や維持など、より深い理解と賢明な行動が含まれます。知性は、単に情報を知っていること以上のものであり、その情報をどのように使うか、特に複雑で曖昧な状況において、適切な選択をすることを含みます。 ### 違い - **概念の範囲**: 知能は認知的な能力に重点を置いていますが、知性は経験から得られる洞察力や判断力に関連しています。 - **測定**: 知能はIQテストなどの標準化されたテストによって比較的簡単に測定できますが、知性は主観的で多面的なため、定量的に測定することは困難です。 - **応用**: 知能は学習や問題解決の能力に直接関連しているのに対し、知性は**倫理的な判断や人生の質に影響を与えるような、より広範な適用**があります。 ChatGPTなどがうまく使えれば、一定程度の知能は獲得できる。だが、その知能の獲得にも「知性」が必要。 本が登場した時代。電卓が登場した時代。極論、生成AIはすごい電卓。電卓にできないことなら、私たちは簡単に想像できる。それをもっと突き詰めて、広げていく。 パソコンはなんでもできるけど、ビールを冷やしておくことはできない。 どうすればいいか?→知性を使って考える こういう事例が思いつけることも知性 --- 仕事を進める道具ではなく、知性を高める道具、というのを意識すること。 見方を変えれば、目の前の餌にすぐ飛びつくのではなく、じっくりと「より適切な観点での適切な判断」ができるようになること。数字で分かるような単純なものだけに惑わされないようにすること。 とは言え、今回はそんな大きな話しはしない。 知能と知性も、あくまでも理想論。できる範囲でできることをやるしかない。 大きな目標としては 情報を適切に扱い「デジタルを使って判断の精度を上げる」というイメージ まず手を付けるのは「経験をきちんと経験にすること」判断の精度を上げるための情報を、適切に管理できるようにすること。 今回はこれを目指す。 --- その前提として、実際にやりたいこと --- ## デジタルを身体化する デジタルも、後天的に覚えないといけない デジタルツールは、まだまだ人類が慣れていない 紙とペンを、体の一部のように使える人は、多いと思う。デジタルで、同じようにできることがひとつの目標。 だが、私たちはそんなこと習っていないし、訓練していない これを、心を入れ替えてきちんと学ぼう。 その上で、身体の拡張、知性を鍛える道具として使えるようになる。 デジタルノートは「便利な紙」とは概念が違う。それを知ること。 --- 今回の話は、アトミックシンキングを始めるための、マインドの転換。書いて考える、ということを慣れることが重要。 簡単すぎると思うレベルが、ちょうどいい。楽勝じゃん、と成功体験を積み重ねていく。 喜びベースの方が長続きするし、幸福に生きられる。 --- # 設定確認 # デイリーノートを使う ## なにを書くか - やろうと思うことを書く - 今日は〜と〜をやろう - やったことを書く - 〜はできた - 〜は少し進んだ - 〜は面倒くさくて放置 - 詳しくはテンプレートにも書かれている - 探してみよう - デイリーノートにしか書かない(それで問題ない) - 少なくとも一ヶ月は、この方が便利 - これも、マインドの転換に役立つ - ごりゅごの場合で言うと、原稿も全部デイリーノートに書く、という意識 ## デイリーノートを左右に表示 こんな画面レイアウトがオススメです。 ## すでにノートがたくさんある人 すばらしいです!もうObsidianに慣れているということです。 提案 - これまで作ったノートは、いったん忘れる - マインドを改める - 一旦、人が勧める方法を取り入れてみる - これまでのノートから「必要になったもの」だけ「デイリーノートにコピー」 - 一時的に「2つObsidianを使う」ことになる あまりオススメしない - 以前のノートを全部移動させて持ってくる 最初期のノートは、残念ながら大抵は「上手ではない」 これは、自分も昔のノートを見るとそう感じる。 特に「分類がしてあるノート」というのは、かえってノイズになりかねない。 長く使うこと、より大きな成果を目指す時には、結局「成果を急がない」「実験を楽しむ」マインドが重要。 デイリーノートだけでどれだけのことができるのか、そういう実験を楽しむこと。その時に感じた「不便なこと」を、アトミックにすることで解決する。 --- ## 目標 十分すごい - Obsidianの設定ができた - デイリーノートを開いた すごい - 今日学んだことをデイリーノートに書く - 明日もデイリーノートを開く - 次回のセミナー前に今日のノートを振り返る 超すごい - 毎日デイリーノートを開く - 3行以上書く - 翌日に見直しができる --- 一ヶ月後、今日のノートを見て「あ、こんなことがあった」と思いだせたら成功。 「忘れていたこと」が「書いてあったから思いだせた」これを実感する。 書くことの偉大さがわかる。 経験を、きちんと積み上げる手段であるとわかること。 まず、今日の出来事を、ここに書く。 ここまで話を聴いて思ったこと、覚えたいこと、やったことを書いておく。 日記的な写真を貼ってもいい。 →サンプル ![[bukkyo 1.jpeg]] --- 極論、デイリーノートを使えるようになっただけでも、デジタルツールを「うまく使いこなしている」と言っていい。割とみんな知らない。 なにを書くか。テンプレートを見てみよう。 # まとめ - デジタルツールに慣れる - デイリーノートだけでどうにかする - 不便さも楽しむ(不便に感じたことを記録する) # 次回予定 リンクを使ったノートの整理 デイリーノートに書きためたものから「使えるもの」を見つけていく。 何回も使うものを「使いやすいようにしていく」 何回も使うかどうかが判断できるようになるために、一ヶ月デイリーノートだけを使う。 検討中: Discord作る→勉強会開催→語れる場所、Podcastの収録 セミナーを昼に移動