改めて、ノートの整理って苦労するな、と思う。
どうやって並べていくのかわからないというか、常に変化がある。
最近は、ギター練習ノートが、またこんな風に変化した。
だんだん、たまっているノートが増えている。
# 〜について調べたノート
[[ノート整理の第一歩「〜について調べたノート」]]
[ノートタイトルの工夫だけでもノートの使い勝手は大きく変わる - by goryugo - ナレッジスタック](https://knowledgestuck.substack.com/p/869)
1年前にも書いてるけど、今でもこれは気に入っていて、役に立つと思っている。
よい意味で「アトミックシンキングではない」Obsidianの使い方として、そういう目線で紹介したい。
で、整理しようと思うと、辿り着くのが結局はSRSなのです。なので、SRSについてももう一回ちゃんと書いてみます。
〜について考えたノート、シリーズもObsidianでけっこう役に立っている。
について考えた、調べた
これをきちんとノートからリンクしておくと、見つかる
こういう小ネタの良さ。使いやすさ。自分なりの応用。
生活に根付いたノートをまとめる「〜について調べたノート」
コツは、この名前のルールだけきちんと覚えておくこと
エイリアスも設定するとよい
絵文字も作るといい
そして、それを何回も見ていると、新しいノートを作った時に段々と身に付いていく。
あとは、ざっとトピックノートを作ると、考えがまとまっていく。
ここから応用すると、以前紹介した「スキル」の獲得なんかにも広がっていく。
リンク型の強みを知ろう。
フォルダでは「わけすぎる」か「わけなさすぎる」運用になってしまう。その中間が行けるのよ。
# Canvas続報
# SRSについて改めて書く
# スキルを身に付けるためのアトミックノート
最近考えているのが、スキル的なものを「文字にして整理」することで、スキル獲得の役に立てよう、としていること。
アトミックノートも、トピックノートもめっちゃ使う。
言語にしづらいものを言語にすることで学べる。
Obsidianをスキルを身に付けるために使う
[Obsidianを使って身体的スキルを言語化して学ぶ - by goryugo - ナレッジスタック](https://knowledgestuck.substack.com/p/obsidian-484)
ここで書いたことの続きというか、実践編という感じのこと。
ギターの練習をするにあたって、実際にどういうノートを作ってみたのか。そして、そこからどういうことがわかってきたのか。これをまとめる。
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# Obsidianとメモ帳の併用
そこから広げて、そもそも複数のノートアプリをどう使い分けるのか。
[[2024-01-09 📨KS002 執筆]]なんかともつながる話になる。
なぜ複数のノートアプリを使うか。
最近は、あえて分けることが多い。
自分で言うならば、DayOne、メモ帳、Obsidianで分けている。
DayOneについては、多少まとめた。
[『アトミック・シンキング』実践セミナー11動画アーカイブ - by goryugo - ナレッジスタック](https://knowledgestuck.substack.com/p/11)
それ以外に、最近「かなり使う」ようになったのがメモ帳アプリ。
どういうことに使っているのか、に加えて、できるだけ汎用的な概念としても考えてみようと思う。
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# 思い出をカードにアトミックに書く
「アトミック・日記」によるデジタルアトミックシンキングの実践入門
# カードを書いてブログを整理する(アトミックにする練習)
最近、Obsidian Publishでの「ブログ」の使い方が変わってきて、記事を書くという感覚から「カードを書く」という感覚に変化しています。
ある意味、物語として、読み物としての「言いたいこと」はこのナレッジスタックというニュースレターがあれば目的は達成できるわけです。
Obsidian Publishはできるだけ「息が長いコンテンツ」「今までとは違うコンテンツ」を作っていきたいと思うようになったりしてるのかもなんですが、簡単に言うと
これまでは「1記事」にまとめて全部書こうとしていたものを、すごく短い、小さな「思い出カード」みたいな形にして整理していくようになりました。
この方法の素晴らしいところは、読む人がどうとかはさておいて、書いてる自分がすごくモチベーションが保ちやすいのです。
たとえば、2023年に入ってからいくつか「お出かけ」の話を書いてるんですが、最初に書いた「いつもの自分のブログっぽい記事」は、ものすごく書くのにエネルギーが必要で、同時に書き上げるまでに時間がかかってて、何度も挫折しかかっていました。
- [レールの上を自転車で走る遊び「ガッタンゴー」に行ってきた - ごりゅご.com](https://goryugo.com/2023-08-02-gattango)
- [ポケモン工芸展を見に金沢へ行ってきた - ごりゅご.com](https://goryugo.com/20230604_kanazawa)
が、この前からふと思い立って書き始めたお出かけの記事は、書いてる「期間」は長いんですが、すごく楽しく、気楽に書き続けることができてます。
[🚗2023年7月の長野旅行 - ごりゅご.com](https://goryugo.com/2023-nagano-travel)
実はこれ「書き始めた」という言葉がポイントで、今これをお送りしてる段階でもまだ「完成してない」んですよね。
## 自分のために書く
そもそも、この旅行記というやつは今現在ほとんどすべてが「自分のため」に書いてるものなんですよね。
ブログの移行に伴って過去の記事をほとんどすべて見返していたんですが、あらゆる記事の中で今現在一番自分が書いてよかったと思ったものが、こうやってお出かけの思い出を公開しておいたことでした。
かつてはこれらも「収入につなげる」ことも目標の1つとして書いてたものなんですが、もはや今の時代ではそんなことを目指そうとは思えない。
それよりも、ある程度記事をパブリックにするための努力が、自分の思い出をよりよいものに変えてくれる効果があること。そして、こうやって自分の思い出をObsidianというツールのリンク機能を使って様々な切り口で整理できること。この面白さが「趣味」「生き甲斐」として非常に価値あるものになると考えるようになったのです。
旅行は特にこういう「アトミックな整理」がしやすくて、ある意味で「Obsidianの使い方を学ぶ」にもよい手段かもしれないし、
同じような方法を使ってもちろん「自分の考え」を整理していくことも進められるようになってきます。
「ちょっとなら書ける」素晴らしさ。これ
これは、時間がかかって何度もくじけそうになった
![[2023-10-21(Sat)#ブログではなくカードを書くと楽しい]]
セミナー動画のデイリーノート仕事術を、もう少し言語化しながら考えていきます。
大きくこういう流れ
ロギング
ワークスペース
ホーム
それぞれが有機的につながるのは動画なので、テキストはテキストの相性が良い方法を考えていこう。
まず、一番大事な「ロギング」の方法、意義、効果と、自分はどんな風にやっているのか、について。
基本の画面構成はこういう感じ。
左が「ホームノート」で右がデイリーノート
↓こういう感じで、下書き自体をインクルードする、というのもネタ帳としてのデイリーノートの使い方としてあり、という感じがする。
これは、まだ新しい方法過ぎて今後も使うかはわからないが、思いついて試しているもの。
[[📋〜について調べたノート]]というノートの使い方によるObsidian入門
前回のコピーだと「認識」して、繰り返しの仕事だと自分で分類すること。そうすると、仕事が積み上がり、よりよいものが作れるようになる。
見つけるのはセンス。ヒントは、対話にありそう。
## 書けそうなネタ
[[ノート名先頭に絵文字をつける]]
[[一度に習得できる量は限られているので欲張らない]]
[[ノートのメタ認知のためにトピックノートを作る]]
![[2023-10-19(Thu)#トピックノートは単語を書く]]
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