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以前ご案内した、5月18日に開催するナレッジスタックのオフ会。名古屋駅近辺で、飲み放題のプランで参加人数分の予約をする予定です。18時から2〜3時間くらいを予定しています。
5月13日(月)の23:59までに、下記のフォームからお名前と連絡先を入力ください。記入いただいたメールアドレス宛に、詳しい場所などをご案内します。
https://docs.google.com/forms/d/10vyzaTXDZqFNKW_ZydePbkv5JdwJHdj0G_FlVkT8bu8
Obsidianの話とか、デジタルノートの話とかが思う存分できる機会は中々ないので、ごりゅごも楽しみにしています。
## GWは家の整備シーズンである
毎年、GWの休みの時期は「家全体の整備とリニューアル」を行っています。(2018年から定期的なイベントとして確立)
きっかけは、子どもが幼稚園に行くようになってから、GWというのを持て余すようになったこと。
わが家は田舎の庭付きの古い家なので、なにもしないと庭が毎年雑草まみれになってしまいます。以前、夏の暑い時期に草むしりなどをして超大変だったこともありました。GWならば、まだそれほど暑くないはず。子どもが幼稚園休みであまり仕事もできないし、遊びに行くにも混雑してる。そんな理由が積み重なり「ゴールデンウィーク=家の保守・改善の期間」になっていきました。
## 過去のDIY記録
参考までに、これまでにやってきた「家のこと」をざっと整理してみます。
雑草まみれになったりしてやばいことになってた時期(2015年)→[夏の間に大変なことになった雑草を除草剤を撒いて退治した](https://goryugo.com/20150923/jyosouzai/)
2015年→[雨で剥がれたり変色したフローリングをニスで補修した](https://goryugo.com/20150818/varnish/)、[網戸の張り替えに必要なものと失敗しないためのポイント](https://goryugo.com/20150714/amido_harikae/)など。
2016年のDIY→[壁紙の上から塗るだけでOK!イマジンウォールペイントで部屋のリフォームをやってみた!](https://goryugo.com/20161011/wallpaint/)、[雨で剥がれたり変色したフローリングをニスで補修した](https://goryugo.com/20150818/varnish/)。
2017年→[DIYで庭リフォーム かかった費用や時間、やったことのまとめ](https://goryugo.com/20170810/diy/)、[トイレのウォシュレット交換の方法 1.5万円で1時間くらいで完了した](https://goryugo.com/2017/08/toilet/)
そのうち、毎年少しずつ家をリニューアルしていこう、と考えるようになり、2019年は鍵の修理、網戸交換などをして、2020年は、玄関の庭木の整備。2021年[玄関のプチリフォーム](https://ipadworkers.substack.com/p/210507nl) 、
2022年は[和室の模様替え(襖の張り替え・畳改善)](https://ipadworkers.substack.com/logseq) で、2023年は続けて[和室の土壁を漆喰風に塗り替え](https://ipadworkers.substack.com/p/gw-ipad)。
2023年は[デッドスペース化していた土間をかさ上げして物置に改造](https://goryugo.com/2023-08-28-doma)、とかもやってます。
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で、2024年は、[子どもの趣味部屋作り](https://ipadworkers.substack.com/p/23apple-event)をしつつ、ごりゅご専用のお仕事・趣味部屋を作ったりもしました。(ごりゅごcastでも話しています→[🎙766 GWを使った家のリフォーム@2024](https://podcasters.spotify.com/pod/show/goryugocom/episodes/766-GW2024-e2jekvu))
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## 派手なリフォームよりも重要な押し入れや引き出しの中身の整理
自分自身もこういう派手で「成果が見えやすい」ものばかり紹介してしまうんですが、これよりもずっと重要なのは、毎年この時期にやっている「家中の持ち物の見直し」です。
夫婦二人で、家中の引き出しや押し入れの中身を確認し、それぞれの収納場所を再検討したり、要不要の判断などを行っています。毎年、だいたいこれに丸1日+αくらいの時間を使っています。人生のパーセンテージで言うと、1/365 = 3%未満。この程度の時間は、長く生きていく上でまったく持って無駄ではない時間だと考えます。
というか、この時間こそが、今後10年以上の年月を共に快適に過ごしていくためにもっとも重要な行動ではないかと思っているくらいです。
たとえば、わが家では、新しい家電などを購入した場合、中身をとり出したら外箱などは全部押し入れの中の「段ボール箱保管スペース」に保管します。
そして、この段ボール箱保管スペースの箱は、毎年ひとつずつ箱を確認して、今も使ってるかどうか、今後も箱が必要かどうかなどを検討します。こうした箱は、モノが不要になってメルカリなんかで売る場合には非常に役に立つし、同時に家にあるものの存在を認識するためにも重要です。
言ってみれば、段ボール箱保管スペースの箱は、メルカリ用の倉庫であると同時に、アナログの「持ち物リスト」でもあるのです。
この「持ち物リスト」を年に一度確認し、家の中の物を把握し整理する材料にする。大事なのは、モノが多いか少ないかではなく、自分自身の身の回りを「コントロールできていると感じる」かどうか。
ミニマリストということばが今も一定の勢力を持っているのは、ミニマリストであれば「コントロールがしやすい」からだと考えています。物の絶対量を減らせば、自分が所有しているものを把握しやすくなります。そして所有しているものがきちんと把握できると、自分自身で自分の環境をコントロールできている、と自信を持つことができるようになります。
かつて自分もミニマリストという概念に憧れはありましたが、最近は、ある程度自分の身の回りを把握できていれば、無理にものを減らそうとすることもないかな、と思うようになりました。あんまりものを増やしたいと思わないけど、無理して、頑張ってどうにかモノを減らそうということもしない。使わないものは処分したいけど、あると便利なものはある程度余裕を持って所有していたいし、多少無駄なものがあるのは豊かさのためには重要。
100%必要なものしかないというのは、効率の上では最高かもしれないですが、まったくバッファがない、余裕がない状態だとも言えます。こうした状況は効率がいいのではなくて、余裕がなくて不安定である、と考えるようになりました。
結局のところ、何事も自分自身に最適なバランスを見つけるしかありません。
ただ、どういう環境にしても重要なのは「手の届く範囲」「目の届く範囲」を超えないようにすること。
この範囲を広げたければ、何らかの方法で定期的にメンテナンスをしてあげる必要があるし、それが嫌ならば、手の届かないものを所有しないようにすること。
(そして、この概念はデジタルノートの整理でも似たようなことが言えるのです。デジタルノートでも根本にあるのはあらゆるノートを「手の届く範囲」に収めておくことが大事だと考えます。もちろんこれに関してはアナログとは考慮することは全然違ってくるので、これはこれで、今後改めて掘り下げていきたいところです)
結局自分にとって今一番バランスがいいのは、年に1回、夫婦で時間を確保して、それぞれの所有しているものを一緒に確認し、それぞれについて要不要の判断をする。
毎年、押し入れの中の空箱をひと通り眺めてると「あれ、これもう捨てたよね」なんてものが見つかったり、まだこんなものあった、そういえば最近使ってないな、なんてものがちょいちょい登場します。これは悪いことでも何でもなくて、こういう機会があるからこそ見つけられたもので、そういうものを見つけられたのはとてもよいことです。
そういった曖昧さや不完全さを許容することも、長く快適に生活するために重要だと考えるようになりました。
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前回の記事と関係するというか関係ないというか、GWの改造報告なんですが、結婚以来はじめて、およそ10年ぶりくらいに「ごりゅご専用の部屋」を作ることになりました。
今回のごりゅごの部屋は、お仕事部屋と趣味部屋を兼ねたもので、パソコン操作は(章公式で空くではなく)オールスタンディングの環境に変化しました。
これに関しては、今はまだ試験運用段階で、部屋作りも50%くらいの進捗、というイメージですが、これもまたひと通り完成したら、紹介したいと思います。
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GWの過ごし方と、年に1回くらいの整理の重要性
物理は、増えてしまう。わからなくなる。
これを、家族(夫婦)で時間を作って、これはいるのかいらないのか。家族会議の巨大版、という言い方もできるかもしれない
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GWの過ごし方と、リマインダーの話
やることリストを、トレロ的に管理する
旅行なんかでも、割と使える
カレンダーより、直感的、というのかな。
正確な時間はわからないが、大雑把に考えるのはこれがいい。
部屋も、改造していく
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紙の手帳で、今どんなことをどのノートに書いているのか。
それをまとめる。
そして、そこから学ぶデジタル。
デジタルでは、こういうのを「分けてはいけない」
まずデイリーノートに書く。
紙と異なる感覚、というのはこういうところもある。
デジタルのすごさは「完全に忘れてるくらい昔」でも引っ張ってこれる
バラバラになるので、細かく理解が進めやすいし、細かくものごとを進めるのもよい
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