```dataview
LIST
FROM #🥁うちあわせ
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #🥁うちあわせ
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
こんなことが書ける思う、というアイデア。
はじめに、に相当する部分をザッと書いてみる。
こんな感じのイメージなら書けるかなあ、と思って「はじめに」に相当する部分を書いてみました。
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みなさんは普段仕事をする中で、どのくらいの時間パソコンを使っていますか?2時間や
3時間くらいでしょうか?それとももっと多いでしょうか?
おそらく、現代のビジネスパーソンであれば、好むと好まざるに関わらず、毎日数時間程度はパソコンを使って仕事をしているのではないかと予想します。
ほとんどの人にとって、普段もっとも使う時間が長い道具はパソコンであるといっていいでしょう。
もちろん、現代であれば、タブレットやスマートフォンを仕事でフル活用している、なんて人もいるかもしれません。とは言え、タブレットやスマートフォンも大きな意味では「コンピュータ」であり、そう考えればどちらも同じようなものだと考えることができます。
重要なのは、そのコンピュータに対する姿勢です。皆さんは、この仕事でもっとも使う時間が長い、もっとも重要な道具であるコンピュータのことを、どのくらい理解しているでしょうか?どのぐらいうまく使えているでしょうか?
こうしたものはあくまでも感覚的なものであり、数値化できるようなものではありませんが、多くの人が「よくわからない」「苦手」「仕方なく使っている」というような感想をお持ちではないかと思います。
少なくとも私がこれまでに出会ってきた人たちの多くは、コンピュータに対する苦手意識を持っていました。
ここで一度是非考えていただきたいのです。
自分たちが毎日数時間向き合っているパソコンというツール。日々の仕事の中でももっとも使う時間が長い、もっとも重要だと言える道具。そんな大事な道具のことを、よくわからない、苦手なもののままで仕事をしていていいのでしょうか?
これがなければ仕事が成立しない、というような重要な道具なのに、なんだかよくわからないというままで安心して仕事ができるのでしょうか?
好むと好まざるに関わらず、現代社会ではコンピュータという存在を無視して仕事をすることは不可能です。将来世界がどのように変化するかは予測不可能ですが、コンピュータの重要性が下がることはまずありえません。
コンピュータが理解できるというのは、ある意味で、今後も間違いなく使い古されることがない万能のビジネススキルだと考えることもできるのです。
もちろん、パソコンの仕組み、コンピュータの仕組みを1から100まで完璧に理解しろ、というわけではありません。なによりも、書籍1冊や2冊程度では、コンピュータの仕組みをゼロからきちんと説明することは不可能です。私自身、コンピュータのことがなんでもわかる、なんて偉そうなことが言える身分ではありませんし、逆に「完全に理解した」などと本気で言っている人は間違いなく信用できません。
[エンジニアの言う「完全に理解した」「なにもわからない」「チョットデキル」って本当はこういう意味?「わかる」の声多数 - Togetter](https://togetter.com/li/1268851)
ビジネススキルとしてコンピュータに向き合う距離感は、料理人が持つ包丁をイメージしていただくとよいのではないかと考えています。
料理人は、仕事の場では必ず自分専用の包丁を利用し、日々のメンテナンスは欠かしません。自分自身で包丁を研ぐこともしますが、定期的に専門の研師のところで手入れをしています。
人前に立つ時にはメインとなる包丁一本を使っている印象ですが、見えないところでは目的に応じて複数の包丁を使い分けています。
包丁のことはきちんとわかっているとは言え、自分自身で包丁を作ることはしません。その包丁を誰が作ったのかは把握していても、その素材となる金属をどこで仕入れて、どのように加工しているのかまで完璧に把握している人はさほど多くないでしょう。
コンピュータに対しても、このくらいの距離感で使い方や仕組みを理解できていれば、ただWordやExcelの使い方を覚える場合よりも遥かに多くのことに応用が出来ます。
たとえば多くの人は、MicrosoftのWordのことを、文章を書くソフトとしてイメージされています。
もちろん、Wordで文章を書くことは可能ですが、元々Wordというソフトウェアは「文書を紙に美しく出力すること」を目的にしたものです。ある程度縦にスクロールをすると、必ずページが切り替わるのもそれが理由です。
これは、Wordを文章を書くことに使ってはいけない、と言っているわけではありません。Wordの多彩な機能を上手に活用してあげれば長文の構成を練る時にも非常に役に立ちます。レイアウトにこだわって表や画像を簡単に差し込めることも大きな強みです。そうした表なんかも、他のExcelデータと連携させることで簡単に文書が作れる、なんて場合もあるでしょう。
しかし、会議の場で議事録をサッとメモする場合にWordを使うのはあまりよくない選択です。議事録をサッとメモするだけの時に、Wordの高度で複雑な機能は不要です。会議が終った時に、ファイルの名前を付ける手間を惜しんで「新規文書」として保存してしまい、それがどこに行ったか分からない、なんてことも、議事録の保存にWordを選んでしまったことが失敗だったといえるのです。
大事なのは適材適所で、必要に応じて必要なソフトを選択できるようになること。そして、その選択についてきちんと自信を持って判断ができるようになるために、コンピュータのことを理解してあげることです。
そして、それが理解できるようになるためには、〜
なによりも「わからない」「なんか苦手」という感覚で常にコンピュータに向き合っているよりも「これは便利だ」「こうすればいいのか」という前向きな感覚で仕事ができた方が楽しく仕事ができるようになること。長い目で見たら、きっとその方が仕事全体の成果も高くなるし、仕事自体も楽しくなると確信しています。
そのためにも、無理ない範囲でできる限りコンピュータのことを知ろうと思うこと。そこが第一歩です。
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### ショートカットや基本操作について
- ショートカットを手に馴染ませるには時間がかかることを知らない
- いきなりできるものじゃない
- 擬人化をよくしている印象
- 知ってる人はパッとできる
- 毎回調べても覚えられないこと
- 最小限覚えておいたら便利なショートカットキー
### マインドセットと意識の変革
- 無駄に感じた時間は無駄じゃない
- ネガティブケイパビリティ(できないことが許せない)
- 最初の方はマインドの変更
- 好きになること、愛着を持つことが大事
### 技術的な知識とトラブルシューティング
- レインボーで固まる原因
- 無くなったファイルをどうするか
- 壊れた時の対処法
- 便利な機能の発見と余裕のなさ
- ネットワークの概念(プロキシ)
### コンピュータの選び方
- 電気屋でパソコンを買う時の知識(CPU、メモリ、ストレージ)
- コンピュータは宗教論争が多い(人によって意見が違う)
### セキュリティとリスク管理
- 危険なこと(乗っ取られたイメージ、仕組みを理解して怖さを減らす)
- パスワードの定期的な見直し
- ネットの世界は危険(治安の悪い外国)
- 人間が危険の元
- コンピュータはセキュリティを担う
### 学びと応用
- 大きいことを10個覚えれば1000個応用できる
- コンピュータのセンスを身につける
- ビジネスマンがコンピュータに向き合う重要性
- 文系AI人材になるための知識
- 概念的な理解(入門書以上の内容)
- よく使う単語と便利なテクニック(コントロールパネルなど)
### 書籍の企画と目次案
- ざっくりとした要素、目次案、アンケート
- スケジュールイメージ(毎週企画会議、2週間で目次案送付)
- プレーンテキストの使用方法(ワードに貼る、クリップボード)
### その他
- 比喩的な表現でコンピュータの仕組みを説明
- コピーペーストの歴史
- コンピュータ全体のセンス向上
- 失敗が無駄ではない
- 大きなことと小さなことの話(CPUの説明など)
- 何に困っているのかアンケート
- 起業家の感覚
- 怠惰であることの重要性
- 3大美徳(怠惰、忍耐、傲慢)
- CHAT GPTの象徴的な役割
- 文系AI人材になる書籍と並べる意図
プログラマの3大美徳、と言われるもの
同時に、ネガティブケイパビリティも必要で、いきなりできるわけない、ということも知っておくことが大事です。
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[[2024-05-27 🥁中野さん打ち合わせで書いたメモ原文]]
これを、知らないといけない
そもそも、パソコンもスマートフォンも「コンピュータ」と呼びましたが、コンピュータとはなんでしょうか?
現代はノイマン型コンピュータと呼ばれています。
ただまあ、一般的にここまでの仕組みを完璧に理解しよう、という話ではありません。
イメージは、料理人が持つ包丁。
なによりも、きちんとコンピュータの、ことが理解できれば、コンピュータを、好きになれます。人がなにかに怖いイメージを抱くのは、それが「わからない」から。どう扱ってあげれば彼は喜んでくれるのか。
結局、きちんとコンピュータを理解することは、日々の仕事や生活をより豊かに、楽しくしていくことにつながっていきます。
完璧になんてできなくていいんです。そもそも、現代社会はあらゆる分野が専門化しすぎて、なにもかもがわかる人なんて存在していません。
それでも、今もこれからも付き合っていかなければならない相手。できる限りわかる努力をした方が、仕事は円滑に進みます。
人間が得意なこととコンピュータが得意なこと。
ノイマン型コンピュータ
超早い
1+1を、みたいな計算が1秒で5万回できたら?という世界です。
マウスで矢印を動かしてやると、100分の1秒ごとに、今上に2cm進んだ、左には2mm。だから、画面の左から255番目の白は、背景の青に戻して、代わりに256番目は白にして、
これは、チャットGPTでも本質的な部分は同じです。
ゆるコンピュータラジオ、とかも似てるかも