#🪑プレゼン/2024
```dataview
LIST
FROM #🪑プレゼン
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 5
SORT file.day ASC
```
```dataview
LIST
FROM #🪑プレゼン
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
絵文字が、逆の方が分かりやすい気がする
当日使うのが、椅子アイコンで、準備するのがカバンアイコン
# 案内
18時までいられます
## タイムテーブル
- 14:00~ 案内
- 14:05~15:05
- ごりゅごのターン
- 休憩
- 15:25~16:25
- 倉下のターン
- 休憩
- 16:35~ 17:00
- アフタートーク
- 17:00~ 17:50
- 開場で懇親会
# 全体像(15分)
どうやって語っているのか?
## 準備(4段階)
![[845D5673-8CE5-4136-B393-6E4D49C5CC9E_1_102_o.jpeg]]
- フェーズ1:読む+もう一回読んで書く or 読みながら書く
- フェーズ2:デジタル化
- フェーズ3:ノートの分割
[[31.24.52『肥満の科学』]]
- フェーズ4:台本作り
台本イメージ
[[2024-10-29 🎙BC101 プリズナートレーニング]]
## 実践
Zoom(通話) + Obsidian(台本) + ボイスメモ(録音+タイムキーパー)
[[2024-09-17 🎙BC098 『ATTENTION SPAN』]]
![[0E3ED009-FCA2-49A2-9263-DED0422744CC_1_105_c.jpeg]]
![[BAB7E98A-01B8-4CE8-BACF-CE98EAEA9A6D_1_105_c.jpeg]]
台本イメージ
[[2024-10-29 🎙BC101 プリズナートレーニング]]
ノートの分割で、台本が「短くて濃い」ものが作れる。これが大きい。
タイムキープは、かなり「勘」というか、言語化しづらい感覚がある。
常に目を配って、それを見据えて話すが、台本を見て「今この辺かな」くらいで見極める程度。
(台本が短い効果、あると思う)
## 編集+配信
Fettire(iPad)で(肉体の)休憩時間として編集する。
![[8723522A-5702-4903-A46F-FA0D8B637DA3_1_102_o.jpeg]]
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Ferrite:Podcast編集のためのアプリ
(iPhoneアプリもあります)
- 無音判定した部分を消す
- 隙間を埋める
- Apple Pencilで消す
- 外部のエフェクトが使える
すごい編集頑張る、ではないが、最低限聴きやすい音になる努力はする。
プロの品質にはならないし出来ないけど、出来る努力はする。
BGM、ジングルなどはバランス調整がとても難しいので(今のところは)使わない。
(俺の作った音楽聞いてくれ、とか思ったら、こっそりBGMに採用するかもしれない)
# 4年間でのシステムの変化(15分)
2020年末
Obsidianをかっこよく使いたい!→本について語るPodcastをやろう!
[[『ダーウィン・エコノミー 自由、競争、公益 (日本経済新聞出版)』]]
[[『功利主義入門』]]
台本を使わず、ノートを見て直接語っていた。
前日は、夜なべして「全部をメモする」みたいなことをやってた。
この頃は、とりあえずObsidianにメモしよう、という感じ。
当時は、Adobe Auditionで編集
(めちゃ優秀でよい製品だったが、高い。オートでも賢いが、とても難しい、難しそうなイメージが強かった)
---
2021年8月〜
手書き(iPad)でメモを残すようになった。(Goodnotes5)
なぜ手書き?
「新しいことを試したい」くらいのイメージ。
本を読みながらキーボードでメモするのは不便だった、などもある。
しょせん、理由なんてものは後付けである。やってみたいと思ったからやった。
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はじめて台本を作った
[[2021-11-16 🎙R- BC025 『生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像』ほか]]
2022年12月〜
読書メモに使うアプリがメモ帳に変わる
「アトミックなメモ」を作りたいと思った
メモ帳アプリの書き味を勧められたりもした
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2023年10月〜
読書メモアプリをProdraftsに変更
仕様変更により、メモ帳の取り込みが面倒になったため、アプリを乗り換え。
「カード」を意識してノートを作っていた
![[BC461841-F3B4-459A-8116-9F32AEE0702D_1_102_o.jpeg]]
![[5C082B70-2330-45C0-877C-EFF6ABF91453_1_102_o.jpeg]]
2023年11月〜
Ferriteでの編集開始
(その前に、Logic Proで実験をした)
[[2023-11-14 🎙BC077 収録]]
2024年4月〜
紙+万年筆
(トラベラーズノート→MDノート)
![[845D5673-8CE5-4136-B393-6E4D49C5CC9E_1_102_o.jpeg]]
紙を選んだ理由
やったった感
身体的快感
より、記憶に残りやすくするため
今後40年続けても、破綻しない量(整理した状態を維持できる)であるという確信
---
試行錯誤してきた、というのが大事なことだったと考える。
大きな歴史
4年で、なにが変わったか
実は、台本を作るようになってからは手法としての変化はほとんどない。
使うツールが変わっているだけ。
最近は「勘」でメモするもの、しないものの判断精度が上がってきたかな、と感じる。メモの絶対量も減ってきている。
# 現在のはなし(15分)
## 本をどうやって決めるか
常に、綱渡りです。
毎回「次何にしようか」はなんとかギリギリ決まっている。
(結局のところ、締切がないと決められない、締切のおかげで読める、とも言えるのかもしれない)
[[31. 📚読書]]の記録から、話せそうな本を探す。
最近は、ある程度読むと「ああ、これだな」と思うようになる。
それが、毎回綱渡り。次回収録の候補となる本もない。
## いつ読んでいつメモをするか
朝と夜が多い。
土日のどちらかは、たくさん読む日を設定したいと思っている。
明確なルールなどはないし、この4年でも多いに波があった。
ex.[[📖読んだ本 2023年]]、[[31.24 読書ログ📚📅]]
2024年は、少しずつ「メモを減らす」ができるようになってきた、という感覚。
メリハリが付いてきた。
## 一番最近のメモとデモ
[[31.24.52『肥満の科学』]]
- 読書ノートを作る
- 読書メモ写真を貼る
- デジタル化+ノートの分割
事例2:
[[2024-09-17 🎙BC098 『ATTENTION SPAN』]]
[[31.24.35『ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) 』]]
# まとめと質疑(残り時間)
結局、なにがしたいの?
最初:Obsidianを生かしてなんかしたい
いま:読んだ本について語れるようになりたい・忘れるのがもったいない
ただ、最初も今も、あまり変わっていない感覚がある。それは「遊んでる」感覚。今も昔も、デジタルツールを使って「本気で遊ぶ」ことをやってる。細かな手法や、小さな目的は変わっているが、基本はすべて遊んでいる。
重要なのは、本気で、手を抜かずに遊んでいる、ということ。テキトーに、ダラダラと遊ぶわけではない。
今日も、本気の遊びです。
仕事じゃなくて、遊びだから、本気でやらないといけない。
その手段として、本を読んでいる。
結果的にそれが、自己への投資、成長につながる行為といういい方も出来るけど、あんまそういういい方はしないようにしている。
なお、らしたさんが100だとしたら、ごりゅごの本への愛というか「思い」は20〜30くらいかな、と思っている。
本気で遊ぶための1つの方法であり、自分自身のバックグラウンドを強くする手法であり、幸福追求の1手段。その違いがあるから、バランスが取れるのかな、とは思っている。
# アフタートーク
東京エリアのオススメの本屋を教えてください
筋トレと「運動神経」による上達の早さ