# メモ 「Obsidianを使っている人」という観点で、Gemini(or Cloude Code)的なものについて。 簡単に言うと、手元のファイルがすぐ使える。これが便利。 そして、ライフハック的な小ネタだが、ファイルをさっと指定できることも重要になってくる。 それによって、今はちょっとやり方(命名規則)を変えていこうとも思っている。 Podcastで話したことを、構造的にまとめてもらう これが、超便利だった 基本は、これ 文字起こしもそう 「文章」を書かせても、超つまらない そうじゃなくて、まとめさせる プログラムを書かせると、速いわ。無駄が少ない。 これも、指示に含めておきたいな。 # 案内 - Obsidianを見せながら話をします - チャットにリアクションを書いてくれるとうれしい - 質問は忘れないうちに - 可能な限り全部答えます! 10時から始めます! --- ![[atomic_thinking.jpeg]] --- # はじめに なぜGemini CLIを使うか - 弱点(ChatGPTの方がよい点) - そもそも「初期設定」に一手間必要 - 「チャット」として使うには反応が遅い - 「ちょっと使う」より「少し気合いを入れて使う」感じ - 「ChatGPTとなにが違う」のか? - 手元のデータの読み書きができる - 指示を自律的にアップデートしていける - 「常に改善しやすい環境」ができる - 実際に「どう使う」のか? - AIで「おもしろい文章」は期待できない - チャットには遅い - となるとなにに使えるの? ということで、その「具体例」を紹介するのが今回のトピック。 # 活用の全体像 1. 過去記事+素材から「同じようなもの」を作る 2. 「許せる文体」をあらかじめ用意しておく 3. メモの断片 + 質問で構造を考える 4. 指示した内容を「今後も使えるようにする」 ~10:10 # 過去記事+素材から「同じようなもの」を作る デモ > 「文字起こし整理」の役割でお願いします。 > > - インプ-ット: (ここに文字起こしファイル名) > - アウトプット: (ここに追記先のファイル名) あるもの:文字起こししたテキスト できたもの例: https://open.substack.com/pub/knowledgestuck/p/5c1 100%自動とは言えないが、本文に一切タッチせずとも最低限許せる文章はつくってくれるようになった。 ~10:20 # 「許せる文体」をあらかじめ用意しておく 「おまかせ」で書かせると、本当に「AIくさい文章」で気持ち悪い。 工夫すれば、ある程度「つまらんけど読める」ものになる。 → [[role_執筆パートナー]] ~10:25 # メモの断片 + 質問で構造を考える いつも自分が気になるのは「構造」 文体、表現などで困ることは実質存在しない。 つまり「よい構造がある」→「苦労せず書ける」 書けるところまで書く→困った→Gemini [[role_執筆パートナー]] [[250911 💎baseでタスク管理]] ~10:40 # ルールを常に改善し続ける これらのやり方ができたのは、すべては「ルール作りと改善」を続けたおかげ。 仕事を任せる → うまくいかない → 新しい指示 → 今回の指示をルールに反映 (最新は、少しずつそれを「自分で考える」ように進んできた。ルールを改善するように、というルールが、どうにか機能しはじめてきた、かな?) そして、常にルール全体の整合性を確認させる。 まじでやってることは「上司」になってきている。 ~10:50 # まとめ 秘書は、作ったけど使ってない # 質疑応答 # 次回予定 Obsidian Basesの活用例を掘り下げるつもり ## オフ会 **セミナー当日の、9月6日(土)20時からの開催**です。 質問とか、突っ込んで聞きたいことなどあれば、オフ会でも質問は受け付けます。 https://forms.gle/Ybge1QKVciwNbiHN7