# 生配信 生配信のURL 興味あったら見に来てください # アーリーアクセスの配信をしたら移動する アーリーを聞きたい人用に、別のRSSを提供してもいいかもしれないのかなあ。 # 確認事項 画面共有しながら話すようにする。 その方が、アーカイブの価値が上がるように感じる。 # オープニングトーク 面白かった本について語るPodcastブックカタリスト。 まずは、今回いただいたコメント、お便りなどを紹介します。 ということで、第134回の本日は アメリカの文化 について語ります。 # 本編 [[『反知性主義』]] アメリカでブッシュやトランプが登場する理由 多くは、コテンラジオでも語られていた。そこから知った本。 ``` 前提として、アメリカが非常に特殊な宗教観を持った国家である、ということ。国教はないくせに、大統領は聖書に手を置いて宣誓する。 やたらと今でも聖書を読むし、進化論をまったく信じていない人が、驚くほど多数存在する。 なぜそのような特殊な環境になったのか、という話。 ``` 「見知らぬ地で不安な人々」に寄り添った宗教。 最優先で牧師を育てていた。 大卒が多く、牧師はほとんどが大卒。大学も、国が安定するよりも早くに作り、そこでリベラルアーツ教育を行っていた(神学重視ではない) カトリックは、修道者と一般人に身分の違いがあった プロテスタントには、その違いはなかったが、牧師は「知的な解釈」が出来る人だった。 だが、未知の大陸アメリカは、不安がいっぱい。そこでよく「熱狂的宗教ブーム」がやってくる。 そして、リバイバリズムでは、知性すらも必要ない、ということになった。 宗教からの影響を取り除くために、宗教の中での「異端」のポジションと仲よくなってしまって、そしてその思想が強く「宗教的に無宗教である」という主張をする特異な国家になった、という感じ。 何回も何回も「リバイバリズム」が起こっている。 結論: 「キリスト教」というか宗教は必ず土着化する(日本の仏教) 「知性」が権力を持つことに対する、強い反感 [[『はじめてのアメリカ音楽史』]] リバイバリズムとは別の目線で、音楽。 アメリカ音楽の大半は「南部」がつくりだしたものであり、多民族性(混血性)がその本質であるが、そのほとんどすべてに「黒人」が関与している。 アメリカ音楽を理解するには、「黒人の歴史」を知らなければならない。 ゴスペル、ソウル、リズム&ブルーズなど、1920年代から60年代にかけてのミュージック・シーンは「黒人教会」なしには語れない。 アメリカ音楽の南部から北部への広がりは、「ミシシッピ川」から見るとよくわかる。 音楽は「黒人のキリスト教」とかかわりが深い。 大ざっぱに「ゴスペル」「ブルース」「ジャズ」「ソウル・ファンク・HIPHOP」「カントリー・フォーク」「ロックンロール」 プランテーションから音楽の元が生まれる - ワークソング - ファイールドホラー - コールアンドレスポンス - 出エジプト記 - ストンプ&クラップでの礼拝 奴隷解放後に 教会でゴスペルが始まり(ピアノ) さすらいのブルースが始まり(ギター) 都市(ニューオリンズ)でジャズが始まる(ブラス) グレート・マイグレーションで北部で電化が起こり R&B、ソウルになっていく→神への愛が異性への愛 --- NFLは工業都市の労働者の娯楽 南部では、日曜日の教会→スタジアムという風習(宗教的) [[2026年スーパーボウルのハーフタイムショーとCMの分析]] # エンディングトーク ちゃんとサポータープランを考えよう。 今回のご意見、ご感想などは、メールに書かれているおたよりフォームや、Twitter、Blueskyでハッシュタグカタカナの「ブックカタリスト」にお寄せください。 感想やおたよりは一番の励みになっています。 また、ブックカタリストでは、番組を支援していただけるサポーターも募集しています。 アフタートークは「雑談+プチ・ブックカタリスト」のようなもので、これが聞けるようになったりします。 Podcastの概要欄のリンクから、詳細などをご覧ください。 それでは今回もお聞きいただきありがとうございました。 # アフタートークの収録 経験する機械を、もう少し先で紹介したい 確定申告はAIで Obsidianのタスク管理プラグイン 『難解な本を読む技術』+α # アーリーアクセスの配信 無編集でいいのでアップロードする。 PDF書き出しはiAを使う。 --- ブックカタリスト、サポーター特典のアーリーアクセスコンテンツです。 ほぼ録りっぱなしの生データで、音質、画質など無編集のものですが、本編と比べて「どう編集しているか」などの観点も込みでお楽しみいただけたら幸いです。 話者の画面を共有しています。どうやって台本を見ながら語っているのか。そんなこともわかるようになっています。 一緒に、今回の台本も添付いたします。