#review
アナログ機器の場合は、ゲインマッチということが必要になります。
目茶苦茶潰してという、エフェクターの使い方みたいなのは、ドラムならやりますね。
むちゃくちゃ潰して、少しずつDry/WetでDryの比率を上げてみてください。クラシックロック的なビッグなドラムサウンドが作れます
アナログ機器は-18dB=0dBとしてつくられていたので、アナログエミュレーション系のプラグインはゲインをそろえることで本来の能力を発揮します。
このあたりはめっちゃ面倒くさいので、コンプレッサーを使う時は、GRがどれくらいかということで、掛かり具合を決める感じですかね。
ベースなんかは-6dB位まで圧縮することもあります。
コンプレッサー、圧縮したら、当然、音は小さくなるわけですから、それを戻すのがGainです。
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-18dBを0dBと考えればいいということですね。Softubeのものなら、0dBと表示されているものを-18dB位に移動すると分かりやすいと思います。
私はconsole1でズルしています。笑
Abletonは他のDAWに比べて音が大きく設定してあるんです。このあたり、配布するファイルで細かいことやると分かりにくいと思うので、ざっくりしかやってないんですけどね。
あ、マメ知識としてはoption+クリックで初期値です。
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ちょっと上げて、だいたい18dbに調整。
インプットはこんなイメージでしょうか
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はい。そうです。Gainmatchを押すと、エフェクトを使って変化した音量を合わせてくれます。
だから、騙されないんです。IKも好きなんですけど、音量上げているのはダメだなと思います。いろんなプラグイン、プラグイン通したら音が大きくなるんですよ。ズルをしてます。笑
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from 250809 Bluetoneなどのアナログシミュレーション機材の設定のコツ