このように、同じルート(主音)から始まるメジャーキーとマイナーキー、それを **同主調** といいます。
この場合は、同主短調であるマイナーキーの **コード** を借りてきたわけですね。
もう一度確認しましょうか。
メジャーキーでは本来4度はサブドミナント。そしてメジャーだったものがナチュラルマイナーではマイナーになっていますね。
これをサブドミナント・マイナーと言います。
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私たちがCメジャーキーで演奏しているときに、同主調のナチュラルマイナーキーのコードを一時的に **借りてくる** 。そのコードを借用和音と言ったりします。
こういうのを **一時転調** とか、あるいはスケールが変わるので **モーダルインターチェンジ** なんて言ったりもしますけど、まあ名前はどうでもいいです。
名前知ってても腹は膨れんのや!
とりあえず「借りてきた」とそこだけ覚えておきましょう。
**借りたものだから元に戻す** わけですね。メジャーに戻ると。そういう流れがあります。
借りた、ということは覚えておかないといけない…借金、なくならないかな。忘れたいものですね。
はい、ということで大事なのは、このCメジャーキーの構成音にはない「 **A♭(フラット)** 」の音、これが"切なさ"の鍵なんです。モテの鍵と言っても良いでしょう。
「この人、パッドのことばっかり考えていて、全然何もわかってないのね」と思ったらふと見せる知性…
こんなんモテるに決まってますね。
おいおい、少子化問題も解消しちゃうぜ…
パッドは日本を救う。
私も救って欲しいです…
CメジャーキーのFメジャー・トライアド(構成音: F, A, C)に対し、Cナチュラルマイナーから借りてきたFマイナー(構成音: F, **A♭**, C)。この「 **A♭** 」という音が、Cメジャーキーでは聴き慣れない響きなので、特別な色彩感が生まれるわけです。