イントロとエンディングの技法なんを学ぶ時に、こういうのは役立ちます。 あと、メロディそのものを覚えるのは大事です。 ジャズ言語なんかは特に。メロディそのものが、フレーズになっていたりしますしね。 ハーモニックマイナー系のフレーズ、それこそ前に話題に出たようならFly me to the moonなんかのフレーズなんかは、フリジアン・ドミナントなんかに転用されていたりする。 こういうの、メロディとアルペジオ意識したら覚えられますからね。 あと、曲のメロディそのものがジャズ言語の一部になっていたりする。salt penautsとか。アルペジオの修飾という観点で聞けたら分析は格段に進みます。 メロディを覚えると、「あ、これって、ガイドトーンを半音で動かしてるから美しいんだな」とか自分なりに分析が出来るようにもなりますしね。好きな曲やるといいですね。 コード進行とアルペジオ、メロディを紐付けて覚えると、コード進行聞いただけでメロディが聞こえたりしますからね。 [[曲のメロディーが代理コードになっている曲もたくさんある]] [[メロディーを特別視せずフレーズとして学ぶ]] --- from 250810 どこでもアルペジオを弾ける練習