#review
裏コードの時によく使われるスケール。
Dフラットのリディアン♭7を弾くと、Gのオルタードスケールになる。
# 基本形
```pad
■:I7
□:♭Ⅱ
. . . . . . . .
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. . . . . . . .
. □ ■ . R . . .
. ■ . □ ■ . . .
. . R . □ . . .
. . . . . . . .
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```
私は常にコードが見えてますかね…
基本的なコードが見えてて、上部構造が聞こえた瞬間に書き換わるみたいな感じです。インプロしてる時は行きたいところに行くだけですけど。図形が変形するイメージですね。今は。
各転回形ごとにつくると実用的だと思います。
私は基本4和音でスケールは考えているので、第3転回形までは瞬時に出せる感じですかね。三井田くんのはそういう表示も出来ます。笑
コード覚えていれば難しいことないんですよねえ。パッドは数学的で美しいですよねえ…
考えて導き出すのは出来るけど、アドリブの時はそんなこと言ってられないので、覚えるしかないけど、地獄プランや、今までのコンテンツで、今回は第2転回形のコードトーンからやるぜとかというのも良い訓練になると思います。
ギターの時にそういう訓練を死ぬほどやったのは良かったですね…
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リディアンb7 簡単な覚え方はドミナント7th+全音上のメジャートライアドです。
裏コードのときに一番使われやすいですね。
オルタードも、ドミナント7thと3和音ではなくてハーフ・ディミニッシュ+半音上のマイナートライアドと見方を変えたらいくらでもアドリブ出来る。
このあたりは見方を変えた瞬間にアドリブのデバイスが使えるのが、パッドの面白いところですね。
Dフラットのリディアン♭7を弾くと、Gのオルタードになる。代理コードとの関係性の理解。
https://note.com/urinami/n/n5971474bfb04
```abc
{
"tablature": []
}
---
X:1
T:Billie's Bounce
M:4/4
L:1/8
P:ABC
K:F
%%staves (2 1)
|C|| "F7" =B,CF^G AFDF | "B♭7" -FDFzzF2D|"F7" FzzF -FDFD| "F7" G^A (3F/2=G/2F/2 FGFF|
| "B♭7" z2 z A GFz_A| -B B3 _ecfe| "F7" z f c2 z2 z e| "D7" -e2 GE ^F_ec^c|
| "Gm7" d2 z g (3^f/2g/2f/2d BF| "C7" f2z f eedd | "F7" c2zF "D7" -FD F2| "Gm7" zF2D "C7" F2zC||
```
```abc
X:1
T:F Major Diatonic Chords
M:4/4
L:1/4
Q:60
K:F
%%staves (1 2)
"Fmaj7" [FAce] "Gm7" [G_Bdf] "Am7" [Aceg] "B♭maj7" [_Bdfa] "C7" [ceg_b] "Dm7" [dfac'] "Em7♭5" [eg_bd']
```