1度4度5度の転回形を使って3和音メロディーを演奏
🐷これ、結果的に3種の4和音をすべて使うことになるのか(トライアドとしては二種類)
[[23.25.02『超実践音楽力-入門編』]]に書かれていて、気に入って練習している。
さっと転回形を思い出せるようにしたりとか、単純に「ぽい感じ」が楽しくて継続がしやすい。
2025年の冬休みに、🦁の音楽の教科書(日誌?)にあった「遠き山に日は落ちて」のメロディーをオルガンで演奏したのがきっかけ。
## 内容
1度4度5度の3和音があれば、ドレミファソラシのすべての音が揃う。
簡単なメロディーを弾く時に、この3和音の転回形(トップノートがメロディーの音になる)を演奏することで、ゴスペル風の演奏にすることができる。
さらに高度になると、メロディーの3度上のベース音を追加すること、メロディーの隙間をディミニッシュで埋める、という手法も加わってくる。
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これは、トライアドの転回形を覚えていく、という方向でも使っていきたい。