#review [Lick of The Day 6 Coração  Va gabundo|うりなみ](https://note.com/urinami/n/n08eb2327a6f8) 学習として、リハモを考えてみる。 ![[1754211933-aGOE6zMAeS95cZiysbHF7hpI.png.webp]] ![](https://youtu.be/aShMUhb8KZA?si=4GpcyVxiVtMxgwE1) この曲と、このソロはとにかく相性が良くて、すごく感覚的に理解しやすく、ソロも覚えやすくてアナライズを参考にしやすい。 ドミナントで考える、とかとは方向が違うのかな、ということを思った。 # アドリブソロの参考テキスト 前半8小節のアドリブです。D7(b9)は半全ディミニッシュを想定。 [[半全ディミニッシュスケール]] G7(b13)はGフリジアン・ドミナントを想定したプレイです。 [[フリジアンドミナントスケール]] Cm7のところは、ソウルフルに弾きたかったので、ブルースリックですね。 Fm7のところは、代理コードのDφのアルペジオなど。 D7-G7の4度進行はコードを崩すようなアプローチで、G7のところはミクソリディアン上で10度のダブルストップを弾いたりソウル的なアプローチもしています。 全般的にブルージーなプレイヤーが「ボサノヴァって流行ってるらしいから、ソウルフルに決めてやるぜ」という感じでしょうか… # アナライズ Cm7(9) → D7(♭9) → G7(13) D7(♭9)はG7に対するセカンダリードミナント さらに(♭9)がCマイナースケールの3度の音になり、曲の調性にあわせた哀愁の音になる。 Fm7 → B♭7 → E♭maj7(9) E♭メジャーキーへの一時的転調による 2-5-1 Fm7は、CマイナーキーでのⅣm7あありつつ、転調先のE♭メジャーでのⅡm7(ピボットコード) ## ソロ参考その2 ![[Coração Vagabundo solo.mp4]] ![](https://x.com/urinami/status/1952207735275266166)