2025-10-02
はじめてコピーしたら曲っぽくなった思い出の曲。ソロもがっつりと耳コピをして、大きな自信と経験が得られた。
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2025-06-15
この1週間で、だいたいの演奏と、ソロのコピーが出来た。
技術が追いついていないが、このソロを繰り返し学ぶことで、ドリアンに対する理解度や、純粋にエレピ的なフレーズを飛躍的に増やしていける、ということを期待している。
めっちゃ楽しい。
基本的にこれはDドリアンの曲。
テンポ110くらい。
## ソロからデバイスを取り出せるように分析をする
前半は、かなりがペンタのバリエーション。
後半の、ドリアンのハーモナイズが素晴らしい。
## 2025-06-26
[[ドリアンをハーモナイズする時に使う基本トライアド]]が多数ソロで使われている。
[[スケールのムードを出すためには特性音を使うことが重要]]
クロマチックアプローチで難しいところなんかも良くコピー出来てます。原曲後半のソロ、完成度物凄く高いですよね。音をとるのも難しいと思うんですけど、これだけコピー出来ているのは素晴らしいです…
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ドリアンであるって言う認識はしてたし、うりなみさんに教えてもらった「ドリアンハーモナイズの定番」のおかげで音が取れた、というのは間違いないです。ありがとうございます。
というか、コピーするのが精いっぱいで、ドリアンの特性音だとか、Emインバージョンとか、そういうことは全然意識できてませんでした。
今日はちょっとこの「覚えたソロ」を分析して、言語化するのをやってみたいと思います!
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[[ドリアンをハーモナイズする時に使う基本トライアド]]
定番のハーモナイズ覚えると、格段にコピーが楽になりますし、大きいのは「これがドリアン」という感覚をつかんだことですよ。
こうなると、ああ、この曲、全体としては、調性音楽でつくられてるけれど、ここは「ドリアンモード」で作ってるんだなとか認識出来ますから。コピーも楽になります。
同じことをやることは、こういう感覚を身に付けるメリットがあります。
[[ロジックを獲得すれば聞いているだけでも認識できるし上達できる]]
ペンタトニックの感覚が既にあるので、「あれ、これはペンタトニックの響きじゃないな」「ドリアンの響き」だろうなとわかったら、そこから音を探せば良いわけですから。次のディグリーのトライアドからの音からとってる可能性高いですよね。
今回のWillie Teeのアプローチがマスターできたのなら、かなり多くのジャズファンクのアプローチはわかると思います。
自分の耳に「これがサウンドする」というものを覚えていくとえ、この曲も「ここからはモードじゃん」と実感出来るようになると思います。
モードに関しては、ジャズの立場から書かれている「モード・ジャズ」の手法ばっかりなので、どジャズ以外のこういうアプローチ、ほぼ説明されてるのないんです。言語化を怠ってるように思えますね。笑
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どジャズは、語弊があるんですけど、簡単なんですよね。学ぶ情報があるし、体系化されているから。記憶力とフィジカルがあればある程度のどころまでは誰でもいける。時間的コストを払えば出来る。
[[どジャズでないものは「なにがサウンドする」かを聞き取り共通するものを帰納的に考える必要がある]]
出来る人は出来るから、面倒で言語化しないんです。ドリアンモードだったら、コードはドリアンモードでモーダルインターチェンジして機能和声っぽくなく動かすけど、メロディは一つのドリアンモードで動いているとか。Chicなんかはそういう作りが多い。
極言すると、こういうのは全部ブルースと同じロジックで弾けますけどね。
感覚的にはちょっと違うブルース弾いてるような感じです。ブルースはレイヤーが複数ある音楽なので、現代の音楽やる時にこういう、ブルージーとはちょっと違うけど、「ブルース構造」みたいなものを感じるのは大事だと思ってます。
ハードコア・パッドスタイル基本編は後3回で終わるので、そこからはブルース・スタディ編やりつつ、LODやソウル、ゴスペルあたり出来たらと思っています。
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