[[I7→Ⅳ7はブルース進行で頻出]]
T-Bone WalkerのParty Girlというファンク・ブルース的なものを真似したやつ
ヒップホップがお好きな人ならLowell FullsonのTrampもファンキーな変形ブルース

ファンクの代名詞と言える9thコードと言えば、Jimmy NolenがJames Brownのレコーディングで有名にした
9thコードを多用したのは、ジャンプ・ブルースのT−Bone Walkerの影響
(往時のギタリストでT-Bone Walkerの影響を受けずにいるというのは難しかったはず)
Aretha FranklinのRespect
Ⅴ7-Ⅳ7というブルース進行の一部をVamp

ゴスペル的なやつですね。今回は取り上げていないテンションコードを含むパターン

ブルースとゴスペルは音楽的ボキャブラリーを非常に共有してます。
ゴスペルの父と呼ばれるThomas A. Dorseyがもともとブルースピアニストだったことを考えたら当然
ブラック・ミュージックにおいてゴスペルの影響は現在もずっと続いており、ヒップホップに至るまで特にハーモニーの影響は大きい
ソウル・ゴスペルのコーラスワーク
