#review
1970年代のAPIコンソールをモデルにした(と思われる)Softubeのチャンネルストリッププラグイン。
APIの1608、2500、550A、560系がモデルになったと言われている。
プリ、ゲート、EQ(4バンド)、コンプ、ドライブのセクションで、ミックス作業がこれひとつで1通りできる。
一般的に「元気な音」と言われるアメリカンサウンドに仕上げることができると言われている。
コンプはVCAなので、SoftubeのVCA Compresserの代替的なポジションもできる、と考えている。
[[Bluetone]]は、OPTO Compresser的な役割をさせて、MixBoxに1176はあるので、3種のコンプの使い分けができる、という感じ。
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以下はChatGPTによる説明
|**セクション**|**特徴**|**備考**|
|---|---|---|
|**Preamp(入力段)**|ハイヘッドルーム、速いトランジェント応答|“パンチのあるクリーンさ”。低域がタイト。|
|**Compressor**|VCA方式、速いアタック/リリース|パーカッシブ、ドラムやベースに最適。API 2500由来のスラム感。|
|**Gate/Expander**|自然なゲーティング|ドラム処理で有効。|
|**EQ**|固定周波数+プロポーショナルQ|小さなブーストで自然、大きなブーストで狭く効く。トラックの“前に出る感”。|
|**Output Drive**|出力段のサチュレーション|軽いドライブで心地よい倍音。中域が立つ。|