2024-01-09 3500円で購入 動画と、簡単なPDFのセット。 バークリー音楽理論を、独自に解釈し、解説したものがこれ。 これを使ってスケールを判別し、そこでどんなテンションを鳴らすことができるのか、ということを知る。 これで中級に突入。 中級を終えるには、自分独自の理論を組み立てることが必要。 https://vimeo.com/showcase/jazzmethod1 lesson1 [[アヴェイラブル・ノートスケール.pdf]] # 以下、動画の文字起こし ## 文字起こし [[【1】available_note_scale (720p)]] Available Note Scaleは通称バークリー理論と呼ばれる音楽理論。 [[バークリー理論とは1950年までの即興演奏の技法を体系化してまとめたもの]] [[バークリー理論は最近のコンテンポラリージャズなどには適用されない]] [[バークリー理論とはそれぞれのコードに対してどんな音階を選ぶかを定めたもの]] [[バークリー理論では音を「コードトーン」「テンション」「スケール外音」「ミストーン」の4種類に分類する]] ミスをミスだと認めるとミスにしかならない ラーゲるんどは、間違えて弾いてしまった解放弦を、わざと何度も弾いて自分のスタイルにしてしまった ミストーンは、ミスだと思わなければ消すことができる やっちゃった、という顔をしないこと [[【2】available_note_scale (720p)]] アヴェイラブルノートスケールというのは、コードトーンとテンションを選ぶ、ということ ダイアトニックでは、以下の音がアヴォイドノートと言われるが モードスケールとはオクターブの中の全音と半音の配列順序 アヴェイラブルノートはコードトーンとテンションの組み合わせ なので、1234567、ではなく1 9 3 11 5 13 7、という音の扱いになる 1234567、はモードスケールの考え方 [[アヴォイドノートとは、バークリー理論ができ上がった頃の人たちの耳の不具合]] トライトーンがスケールのアヴォイドノートとして機能する [[トライトーンはもっとも「不安定」な音でドミナント機能の軸]] Key=Cではファの音はトニック昨日のグループがみんな嫌い シの音はサブドミナントの機能が嫌い [[ペンタとニックがどこでも使えるのはよくケンカするアボイドノートが存在しないから]] 00:07:59.180 --> 00:08:01.580 で、じゃあドミナント機能はどうなのかというと、 00:08:01.580 --> 00:08:07.180 ドミナント機能は取材が終わってみんなもう家に帰ろうとしてる状態だと思ってください。 00:08:07.180 --> 00:08:11.420 そんな時に今までのキーセンターだったこのドっていう音ですね。 00:08:11.420 --> 00:08:13.180 まあCメジャーだったらドの音ですね。 00:08:13.180 --> 00:08:15.260 まあG7に対してドの音ですね。 00:08:15.260 --> 00:08:20.300 というのがキーセンターの音がまだ自分が主役でいたいと思ってるような状態ですね。 00:08:20.300 --> 00:08:27.100 なので入るとせっかく帰りたいっていうモードが出てるのに、それを損ねてしまうんですね。 00:08:27.100 --> 00:08:29.820 いや、まだ帰らなくてもいいじゃないっていう状態になっちゃうので、 00:08:29.820 --> 00:08:36.380 このセブンスコードの帰りたいっていうものを損ねてしまうキーセンターをアボイドとしていますので、 00:08:36.380 --> 00:08:40.540 1番目の音はドミナント機能が嫌いなものなんですね。 00:08:40.540 --> 00:08:45.180 そういった解釈でアボイドノートというのを覚えておいてください。 00:08:45.180 --> 00:08:47.180 [[【3】available_note_scale (720p)]] [[【4】available_note_scale (720p)]] [[【5】available_note_scale (720p)]] [[【6】available_note_scale (720p)]] [[【7】available_note_scale (720p)]] [[【8】available_note_scale (720p)]]