
コードトーンは弦に対しての音数がバラバウになり、覚えるのが難しい
(ペンタトニックスケールは1弦2音、メジャースケールは1弦3音で覚えられる)
なので、これを半分固定して、解決できる運指にしてしまう。
具体的には、6弦ルートの場合3弦、5弦ルートの場合は2弦を1音で固定する
``` board
┌──┬─1┬──┬──┬──┬──┐
├──┼─5┼──┼──┼──┼△7┤
├──┼──┼△3┼──┼──┼──┤
├──┼──┼△7┼─1┼──┼──┤
├△3┼──┼──┼─5┼──┼──┤
└──┴─1┴──┴──┴──┼──┘
```
その上で最初の練習
ダイアトニックコードを順に弾いて、ひと通りのコードポジションを一気に練習する。
→[[🛤️5,6弦ルート固定ダイアトニックCT]]
次は、曲のコード進行に合わせてコードトーンを上り下りする練習だが、ただルートから始めるだけではダメ。このままだとコードトーンの上下しか出来ない。ルートから弾くだけ。マッスルメモリで覚えるだけになってしまう。
なので、次に行うのはナンバートレーニング。
スタートの音を決めて(1,3,5,7のどれか)そこから上り下りを演奏していく
→[[🛤️ナンバートレーニングCT]]
そして、次は7度から3度につなぐ、3157と3517のパターンもやる。
→[[🛤️3157CT]]
そして、そこに下記リズムモチーフ練習や、[[1拍前から半音上下でアプローチする]]、[[🛤️トライアド+クロマチック(1拍3拍)]]などの練習を組み合わせていくことが出来る。
→🛤️リズムモチーフCT
→🛤️トライアド+クロマチックCT
実際の練習を確認する為の動画

---
from 🛤️藤井進一コードトーン練習