# tc-log-history ## 概要 ルーチン定義されていない単発の活動を、後で振り返り可能な具体的名称に変換した上で、履歴データベースに記録します。 ## 前提条件 / パス - **デイリーノート**: `notes/daily/YYYY-MM-DD.md` - **履歴データベース**: `tc/history.jsonl` - **ルーチン定義**: `tc/` 配下の各 `.md` ファイル ## 処理ロジック ### 1. 非ルーチンタスクの特定 - デイリーノートの完了済みタスクのうち、`tc/` 配下に定義ファイルが存在しないものを抽出します。 ### 2. タスク名の高度具体化 (AI) - 付随するメモから、タスクの内容を具体的かつプロジェクト属性(例: `project-tc`, `an` 等)を伴う名称に変換します。 - 例: `tc作り` ➔ `project-tc: 到着予定時刻表示機能のUI実装` ### 3. ルーチン化の提案 - `tc/history.jsonl` の直近(目安:過去14日分)のデータを参照します。 - 今回の活動と類似する項目が複数回(例:3回以上)検出された場合、ユーザーに「固定ルーチン(`tc-refine-routine`)への登録」を提案します。 ### 4. 履歴の保存 - 抽出および具体化されたデータを JSONL 形式で正規化します。 - `tc/history.jsonl` の末尾に追記します。 - デイリーノート側の元タスクに「処理完了」の印(例: 🤖)を付与します。 ## 使用方法 1. デイリーノートの振り返り時にスキルを呼び出します。 2. AI が提示する「具体化されたタスク名」と「ルーチン化の提案」を確認します。 3. 承認された項目が履歴に統合されます。