(00:00:05): で 梨田さんが あれ作ってくれてましたよねはい 目次はとりあえず 貼り付けときました目次 (00:00:28): そうZoomは確かね後から来た人にはねちょっとが見れんのですよそんなことが確か (00:00:37): ありがとうございますなんかね設定で変えれるんですけど過去のやつもなんか見れる状態となんか新しく入った後から入った人は入れないみたいなあるんかある確かまああれかな今回あのお便りフォームはスキップして次回に回すとしてゲスト会でっていうので始めたらいいですかね (00:01:07): あと他になんか春菜さんに事前に何か考えておくことはあるかって言われたけど俺らもだって何も考えないからなまあ大丈夫でしょうっていうのでいいでしょうはい (00:01:27): じゃあそのまま各自ボイスメモなどで録音してっていうのでOKですかねこれローカルで撮っとかなあかんないっけできれば撮ってほしいですよくネットワークで死ぬので音声がちょっとじゃあボイスメモでうん (00:01:47): オイスメモのさそのマイクが何になってるかっていうのがさシステム環境設定Appleのシステムオイスのシステムに依存するか分かりにくいんだよね少々システムが打てないんだよな出力入力 (00:02:23): 今日121なんか私のトラックパッドがやばいトラックパッドが動かんくなった電池切れいや充電はしてたんやけど今なんかトグルでGluetoothオフにしたかもやばいやばいやばい (00:02:49): ライトニングを取ってくるコマンドラインでBluetoothオンすればいいんじゃない?だからキーボードもダメだよそれは手詰まりやな弱いですねMacBookなら死なんだけど (00:03:12): かなさんの環境はMac miniMac (00:03:16): miniかマジックキーボードマジックトラックパートじゃあそうかBluetoothがオンになった瞬間にアクセスするのになるのか済むじゃあ優先でやるしかないってことねでケーブルを取りに行くしかないみたいですねなるほどえーっと (00:03:41): そうだ一応先にじゃあ今のうちになんですが会議室の予約を昨日の夜にやって今日送ろうと思っています案内ありがとうございます23日TKSさんと早めに行ってパッド会をしようぜって話していてなるほど14時から会場は確保していてはい (00:04:10): パッド会参加しようと思ったら早く来てください何駅付近一番いいとこ河原町なるほど飯田さんが送ってくれたところが取れたのでそこを取りましたわかりました河原町か本屋めくっていくな復活したかな (00:04:41): まだ録音ができてないのでちょっとお待ちくださいね録音はみんなで合わせますだいたいよ一般なんだったっけシステムの環境設定システムのサウンド入力入力がシュアのMV88出力も (00:05:09): 出力はねズーム依存ですね一応音が入らないように変えておきますこれでロスレス圧縮オーディオ品質のままではいはいはいはいえーと (00:05:35): 大丈夫ですお待たせしましたはいじゃあポチッと押しますはい押します面白かった本について語るポッドキャストブックカタリスト今回久しぶりにゲスト会ですはいゲストゴリゴさんのパートナーの春名さんですよろしくお願いします (00:06:02): よろしくお願いします。こんにちは、はるなです。普段はゴリュウゴさんの妻をやっていて、コンテンツとしてはiPadワーカーズっていう、iPad特化型のニュースレターだったりコンテンツだったり、 (00:06:20): 本だったりとかいろんなものを作ってるんですけども今回ちょっとそのiPadとは直接は関係ない本を新しく出したのでちょっとこのブックカタリストの方にお邪魔させていただきますよろしくお願いしますよろしくお願いしますちょっと要望なんですが (00:06:47): マイクを向きを変えながら喋られると非常に音量が不安定でマイクの方を固定してもらうか何らかの手法をとっていただきたいですこの場所的にモニターの前にマイクを持ってこれないのでマイクの方を向きますもしくはずっと正面でもいいんですけれどもっていう (00:07:15): ずっとマイクの方は向くないとねそうマイクの方を向くので距離が不安定でというかもう一回撮ってもいいですかねはいすいませんどっちがいいですか正面じゃない方がいい正面の方が聞きやすいですじゃあ正面でいきますなら一回止める?消してもう一回最初からでお願いしますはいはいすいません一回完了して (00:07:43): では再びポチりますはい面白かった本について語るポッドキャストブックカタリスト今回は久しぶりにゲスト回ですゴリゴさんのパートナーの春名さんに本を紹介してもらおうと思いますよろしくお願いします (00:08:08): よろしくお願いします。こんにちは、はるなです。ゴリュゴさんの妻をやっています。普段はiPadワーカーズっていうiPad特化型のコンテンツを作っていてニュースレターだったり書籍だったりいろんなものを作っているんですが今回ちょっとそのiPadとは (00:08:30): 直接関係ない内容で新しい本を出したので電子書籍ですがそれを出したのでブックカタリストの方にお邪魔させていただきますよろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いします今回の本は書いて考える技術はい書いて考える技術です (00:09:01): シンキングスルーライティングスルーってこのスペルで合ってるんだっけさすがに合ってるやろ合ってると思いますチャットGPTにチェックはしてもらってますはいっていうので春菜さんが大雑把に言うとこれまでずっとやってきたいわゆるタイピングじゃない文字とか (00:09:31): 書いて考えるノートを使って書いて考えるみたいな言い方をすればいいのかな (00:09:38): 一言で説明するのがやや難しかったりはするんですが自分が昔から紙とペンを使ってノートだったりその辺の紙だったり何でもいいんですけど書くということがとにかく好きで好きで何でも書く人だったんですね途中からそういうデジタルツールも好きだから (00:10:04): 例えばエバーノートで何かしようとか、iPadで何かしようとかっていろんなものを取り入れたりはするんですけど、基本的には書いて手書きでね、手書きで文字だったり簡単なイラストみたいなものを書きながら考えるっていうことを普段からずっと日常的に。 (00:10:25): もう20年30年学生の頃から多分やってたんで102030年ぐらい近くずっとやってきたことでそれをこういう風にやるといいよみたいなのずっと (00:10:45): 伝えたいなと思ってまとめたいなとかコンテンツにしたいなっていう思いが芽生えたのが多分5年ぐらい前から (00:10:56): そこからいろいろ自分の中でも考えたりいろんなことをうんたらかんたらやっててやっと去年の秋ぐらいから形が見えてきて実際に本の形にしようって本の形になったのが7月8月から発売をしたって感じの本になってます (00:11:24): 放送5年、制作1年の対策そうですね期間で言ったらそれぐらいで実際に書いて考える技術っていう技術ついてたかどうかちょっとはっきりはしないんですけどその書いて考えるっていうキーワード自体を思いついているので言うと2023年頃にはもうニュースレターにそういう話を書いてるんですふんふんふん (00:11:54): そこからその時まだ本にできるほど自分の中でもまとまってないし体系だったなんかがあるみたいなちょっと惜しいとこまで行ってるんです感覚で言ったら50%60%ぐらいのとこまで行ってるんですけどまだよし行けるみたいなとこまではたどり着いてないっていう感じでその後もいろいろ同じようなことはずっと考えていてきっかけとしてはゴリゴさんの (00:12:23): ナレッジスタックってニュースレターにお互いに月に1本ずつ寄稿し合おうみたいな私がナレッジスタックに月に1本反対にゴリゴさんが月に1本iPadワーカーズのニュースレター用に原稿を寄稿し合うみたいなプロジェクトがスタートして (00:12:43): で、その中で最初はオブシリアについてのことを書いてたんですけど、だんだんオブシリアのネタが尽きてくるんですよね。3回、4回、5回ぐらいやった時に、そろそろ何書こうかな、次何書いたらいいかなっていう時に、じゃあ今までモヤモヤと考えてたことを、 (00:13:08): 書いていこうみたいな感じでなんか手書きのノートに返った話とかどういう風に読書メモ (00:13:17): 普段自分が手書きで本を読みながら書いてるメモをどういうフォーマットで書いてるのかみたいなのをちょっと紹介月に1回ずつ上げていってだんだんこれなら書いて考える技術みたいな一つのテーマで連載していくスタイル多分ラシタさんとかも結構ニュースレターの中で同じテーマの中で (00:13:45): 一つずつお話を進めていって一つつながるみたいなそういうのがあったと思うんですけどそれに近い形でなんかできそうって思って書き始めた原稿を元に本にしたのがこの書いて考える技術です (00:14:06): 思ったのはこれができそうでその感触を得たのは連載を書き始めてどのくらいのタイミングやったのかなというのがちょっと疑問に思いましたが (00:14:19): その連載を書き始めて2ヶ月目か3ヶ月目ぐらいのタイミングからオブシディアンの最初オブシディアンの使い方みたいな感じでオブシディアンをどういう風に使ってるかっていうので多分3回か4回ぐらいやったんですけど (00:14:39): その後にじゃあ次はどういうのにしようかこのままオブシリアンの話を書いていて私はこういう使い方をしてるみたいな話でもいいとは思ったんですけどでも自分が得意なこととかナレジスタックの読者に関係ありそうなところでいくと手書きってその読書メモを書くとか書くことで (00:15:04): 頭の中を整理するとか考えを深めるみたいなそういう内容が親和性高いよねっていう話になってじゃあそれでちょっと書いてみようかっていうので最初は私デジタルツールバリバリでずっとiPad肌見放さず持ってて手書きって言ってもデジタルツールそのiPadでの手書きも結構多かったんですよただ (00:15:28): アナログで書く量もゼロにはなってなかった少ない時期はあるんですけどゼロではなかったただあるきっかけで手書きで書くアナログで書く紙とペンを使って書く量っていうのがめちゃくちゃ増えたタイミングがあったんですそれが結局万年筆を自分で買って (00:15:49): 万年筆で紙に書くのがやっぱ楽しい単純に書くことが楽しい気持ちいいみたいな感覚の中でデイリーノートみたいなね毎日1日1枚のノートに書くのをデジタルから手書きに切り替えたタイミングっていうのがあってそういうのを (00:16:12): 手書きに戻ってきた理由みたいな感じでナレッジスタックにも1ヶ月1本の中でその紹介をしましたその後次この手書き系のことでもうちょっと連載していこうみたいな考えになった時に次何が紹介できるかなって (00:16:33): ってなった時の2回目その手書き系に変わってからの2回目が確か読書メモフォーマット私がどんな風に読書メモを取ってるかっていう手書きのフォーマットの紹介をしました3回目にじゃあその手書き系で次どういう風に攻めようか考えた時に (00:16:55): そうだこれって書きながら考えてるでその読書メモの中でも結構その言語化できてない自分でまだうまく言語化できてないけどいろんな技法を使ってるよなって思ったんですねはいはい (00:17:13): じゃあそこに一個ずつなんかわかりやすい名前をつけたらもうちょっとまとめやすいんじゃなかろうかって考えたのが確かその2024年の10月とか11月頃かなはい (00:17:29): 1枚手書きのメモを書いたんですね書くことについて手書きで今自分がやってることってどういうことなんだろう具体的にじゃあ例えば名前をつけるとしたらどんな名前がつけれるんだろうみたいなことを考えながら書いた (00:17:48): 1枚のペラッとした手書きのメモがあってですねそのメモに書いた内容が今回の書いて考える技術のコアっていうか軸になるその1枚の手書きのメモが書けた時がいけるって思った瞬間ですねいわゆるコンセプトっていうようなものが見えてきた瞬間 (00:18:13): コンセプトプラス構造とどういうふうにまとめていくのかっていうのが見えたメモっていうのがあるのでそれが書けた瞬間がいけるって思った瞬間ですね手書きスラッシュアナログノートに書くみたいなことのナレッジスタックの連載はだいたい何ヶ月ぐらい何回ぐらいか一緒だと思いますけど何ヶ月ぐらい続いたのかな (00:18:43): 書いて考えるその手書きのやつですか手書きの話のナレッジスタックは大体第何回分ぐらい溜まったんやろうかなと思ってえっとですねナレッジスタックの機構自体は (00:19:01): 10記事以上書いて考える話だけで10以上たまってます1ヶ月1個としたら1年分ぐらいのそうですだいたいそれぐらいですねその内容が本省にも織り込められているとは思うんですけども割合的にはどのぐらいなんでしょうかね (00:19:21): 割合は3分の1ですね今回小立てというか1章2章3章みたいな分け方はしてないので書いて考えるとはどういうことなのかっていう理論的な話を多分 (00:19:38): 1個の塊第1章みたいなところにいっぱい固めて書いていて2章のところが実際にどういうことをどういうテクニックを使って書いて考えているのかっていうので4つ (00:19:54): の技術っていうので割てるつなぐ強調する囲むっていう名前を分かりやすくつけたものを4つ紹介してますその部分が主にナレッジスタックの連載で書いていた部分ですねなるほど配属させていただいたんですけどもその後この1,2,3章ってつけてないのは何か理由があるんですかね (00:20:24): 小で入れると少なく感じるかなと思ってこの分け方で言うと1,2,3で3小3つしかできないんですよ塊としてもうちょっと分けれるよと思ったら分けれるんですけど自分の中で1が理論的な話2が実際の基本編みたいな (00:20:48): 3が実践編っていうのでもうちょっと具体的にこういう使い方ができるよとかこういう書き方ができるよみたいな話のところだったんで大きく3つのパーツしかないから章で番号をつけちゃうと1章2章3章って3つになっちゃうからちょっと少ないかなと思ってわざと1,2,3という番号はつけなかったですねはい (00:21:16): ゴルゴさんも読まれたと思うんですけど章立てありなしはなんか違いなくて僕はちょっと若干現在視点が分かりにくいなと思いながら読んでたんですけどそんな感じはありました?俺ね章なくていいんじゃないって提案したポジションなので (00:21:33): ゴリョコさんはこの前ブーにしてましたよねショウじゃなくてブダテにしてましたよね確かにゴリョコさん本番そうですねやっぱそのショウという名前だと本一冊って何て言うんだろう7から10ぐらいあるイメージなんですよねなるほど3だと本っぽくないなっていう (00:21:52): 別に小ということは使わなくてもナンバリングしてた方が読み手の現在地点の把握には便利かなとは思ってそれは脱線なんですけども配読してて (00:22:07): なんていうかね筆が乗っているというかドライブしてるなっていう感じを受けたのは最初のコラムどうしてデジタルノートからアナログノートに戻ったのからあたりからなんかちょっとギアが乗ってきたなっていう感じがしてまして逆に言うと書くことを序盤性の部分がどう言ったらいいかななくてもいいんじゃないかというのは言い過ぎですけどもうこうねなんていうんだろうな (00:22:35): 説明しにくいけどちょっと読み出る時にもたつきを感じたなってのがあったんですけどそれと対比して基本編以降がすごい読みやすくてわかりやすかったんですけどそれ多分1回書いてるからっていうところはあるのかなとちょっと思ったんですけど (00:22:53): そうですね。コラムに関しては過去のナレジスタックじゃないところで自分のiPadワーカーとかいろんなところで書いてる原稿から持ってきてる部分が多くておっしゃられてたデジタルからアナログに戻った理由みたいなのがさっき話してたきっかけになる (00:23:16): ポイントになった記事というかニュースレターの原稿を差し込んでるとか持ってきているそこから手書きに戻っていっぱい書くようになったよっていう話なので熱量というか自分が一番楽しく書けてるのはああいうコラムの部分だったりはします (00:23:35): そこが多分関係してるんやろうなとは思うだからそれ以降最初のコラム以降の話っていうのは花さんの自分の実体験とか実践と結びついてる話やけどやっぱり理論変異なんで最初の書くことの部分がどうしても全体的に話がちょっと抽象的になってるなという感じはちょっと受けたんですけどゴルゴさんはどうですか振っても難しいかもしれないけど (00:24:02): 推定を含むなんですが実は春名さんはこういう話を書いたことが今までもほとんどなくてなるほど (00:24:11): 基本編以降のいわゆるコンテンツに実務に相当するものっていうのは非常に経験値が高いと思うんですがいわゆる本っぽい抽象的な概念ってなんかね多分初体験なんですよ本当に初体験ですかそうですね今までのその本もコラムみたいな感じで単発に (00:24:37): 書くことはありますが今まで出した本自分で出した本とか少量の本の中でも基本的にHow toよりTipsとかHow toよりの (00:24:52): コンテンツがほぼほぼほぼ占めてる8割9割占めてるものが多かったんで実際こういう思想的な話理論とか思想的な話はあんまり書いてないというかほとんど書いてない実際書いてないと思いますなるほどだからあんまりこなれた感じになってないのではないかというゴルフさんの推論偉そうなことを言えばそこら辺の技量がまだ足りていない (00:25:22): 量がたってないかどうかは別としても例えばそうやな思考考えるとか思考っていうのがこの本でどういう定義で使われているのかとか深く考えるとはどういうことなのかっていうことがちょっと深掘りされないままに先に先に言ってるなという感じがちょっと受けてしまったんでもちろん分かってる人には分かるでしょうけど (00:25:45): 思考を深めるって言われた時にそれって何なんだろうと僕は思ってしまうわけですねアラシタさんはね人文書経験値高いからねちょっとだからなんていうかな熟語が先に走ってしまってなんかこうなんていうかな体が動きが硬いみたいな印象その対比した時に中盤以降の文章の動き方から見るとちょっとその序盤が (00:26:14): なんか堅苦しい感じを受けたなというところがあったんですけどまあでも2章以降の話は非常に有益で有益でっていうか僕もどっちかっていうと春菜さんタイプで手書きをずっと続けてきた人間なんでああそうこうだなというところは思って読んだんですけどやっぱり難しいというかその (00:26:38): 核っていう日本の言葉を使った時にどういう印象を受けるのかというところでゴリゴサーの場合はむしろタイピング的なもっと文章主体の核をイメージされるというか経験としてもそっちの方が多いと思うんですけど (00:26:57): 線で引くとかっていうのは言語表現すれば書くなんですけどでも知的行為として見た場合結構違いますよね文章を書くっていうのと図とかを使いながら書くっていうことは多分違うと思うんですけど言葉として混じってしまって分かりにくくなっているのかなとある意味本書ではそういう概念を細かく分けて捉えている本なのかなとちょっと読んでて思いました (00:27:26): その点が私の中でもずっと引っかかっているところで私がずっとやって昔はビジュアルシンキングみたいな言い方をしてたんですね書いて考えるっていう名称でやる前はずっとビジュアルシンキングとか漢字で書くなら図解とかっていう図解思考とかっていう風な言い方をしてたんですけどビジュアルとか (00:27:54): 図とかっていうキーワードが入ってくると一気に多分皆さんのイメージだと思うんですけど絵が描けることにどうしてもつながってしまうっていう感覚がすごい強くて (00:28:12): 実際自分の場合私が絵も描ける人なんですよね文字だけじゃなくて絵も描くし実際学校自体も高校と大学と7年間ぐらいはずっと美術系のとこ行ったしデッサンもちゃんと塾に行って習ったしっていうのであなたは勝てるからいいけどみたいな言い方を (00:28:36): あの直接的には言われないですけどそれを前提にしたコメント開始されるんだよねそうなんですよニュアンスが含まれていることがすごい昔から多くてですねそのまああなたはかけるからいいけど私はかけないのでできませんみたいなそういうスタンスの人がすごい多いなと思っていてででも (00:29:00): そうじゃないんだよってビジュアルシンティングって言い方がそれしかないからそう言っているけれどもビジュアルって言ってたった一本の線引くだけで見え方が変わる部分があるんだよ手を動かすだけでいいんだよっていうのをずっと言い方を変えたりとかアプローチを変えたりとかしながらいろんなコンテンツ文章であったりとかいろんなもので表現をしてきた中で (00:29:31): 書いて考えるつまり書くっていうことは共通というか線を一本引くのも文字をあって書くのも書くことには変わりはないしっていうので描くの方にしちゃうとどうしても絵のビジュアルっていうかお絵かき系のイメージが含まれてしまうのであえて書の方の書くで書いて考える (00:29:57): 技術だよっていうことを伝えたくて今回このタイトルもいろいろ考えたんですよね分かりやすく伝えるのにどう表現すればいいんだろうっていろいろ考えていろんな案は (00:30:13): あったんですけど結局最初に持って行ってたこの書いて考え借り台だったんですけど借り台のままもうそのままやっぱりこの考え方でいいと思うって言って自分の中では決めてこのネーミングにして出したっていうところがあるのでもともとは絵が描けるとか描けないとか関係なく (00:30:37): 文字って今の日本の教育の中だったら小学校とかで字を習って漢字を習ってはい (00:30:48): 鉛筆を使って紙に書くということ自体は大体の皆さんができること自然に当たり前のようにできることなのでその中でもうちょっと意識を変えるともっともっと書くことが楽しくなるよとか書いて書くことで自分の考えをまとめる (00:31:15): 可視化するとかって言ったり頭の中のことを書き出して進めていくことができるよみたいなことを伝えたくってこの本にまとめたっていう経緯はあります文字は書けるとしてですよ例えば線を引くとか丸を (00:31:38): 書くとかその関係を結ぶみたいなのも手先の技術としては一般人が持っているものですよねただゴルゴさんはどうかは知りませんけど僕も似たようなメモの取り方をするんですよねこれ写るかなボケずにこういうようなものを書くんですけどこういうのを書いたらいいんじゃないって人に言ったとしても書けないんですよねそれはなぜかというと浮かんでないからですねこういうのが頭の中に (00:32:09): 関係が図的に浮かんでいる人は当然関係を図的に表現はできるんですけど人によっては頭の中に思い浮かぶのが文っていう人もいるわけですね頭の中に思い浮かぶのは文の人は書き表したら文にしかならないわけですよだから分ける技術もちろんこれは非常に有効ですけどその手前にどう世界を見ているのかっていう観点があると思うんですよ (00:32:38): で当然イラストを普段書いてる人は当然構図的に見るのが得意なので書きやすいと思うんですけど例えばゴリョコさんは例えば今日からこういうメモ書いてって言われてもちょっと苦手意識覚えません?練習していたけど少なくとも未だにできないしストレートな言い方をすればこれがいいとは俺は思わない (00:33:05): 俺にはですけどね逆にゴルゴさんは文タイプですよねおそらくはね知的な思考のトレーニングとしては非常に良いと思うけれども40年の蓄積は1年程度では変わらんかった (00:33:20): だからここがね、もちろんだからグルコさんもまた練習を続けているらどっかで5年、2、3年目でそういう技術が身につくってことを普通に考えられますけど、案外線を引くとかも難しい技術なんだなと僕は思うんですよね。うん。 (00:33:36): なので逆に言うと本章で例を見て練習していくっていうことは重要だと思うんですけどやっぱりある人が持っている身体的な技術とそれを書き留める技術っていうのはやっぱり結びついてるんだろうなとその夫婦のお二人が同じ書く技術でも違うことを述べているのが僕は面白いなと思ってますねなんかある種補完的な感じすらしますけど (00:34:05): そうなんですその話で言うと結局書いてあることってアトミックシンキングゴリゴさんが書いてた本で言ってることとすごい根源というかね軸のところは全く一緒のことを言ってるんです (00:34:23): 分けるっていうのも確かノートを分けるもそうだし事実と感想を分けるみたいなところとかもアトミックシンティングにもあったと思うんですけど実際私もこの本の中で分けるためにこういう概念で分けることができるよっていう話をしているので結局同じことを別のアングルから伝えてたり (00:34:49): するのとあとは得意不得意っていうのは実際にあるのをめちゃくちゃ痛感してます私たちは本当に対比っていうか対になってる感じで考えるっていう話でも多分ゴリゴさんはテキストベースで本当にタイピングで文章で考える方の人です私は対して図とか線とかっていう空間 (00:35:18): 空間っていうんですかねで考える方ですあと見る情報を受け取る時もポリゴさんどっちかというと耳が有意なんですね音声とかテキストも文字を打つとかもあるんですけどその (00:35:35): どっちかっていうと音声も結構有意系で私は逆に思考が強く結びついているっていう気がする私は逆に音全然ダメで色とか形なんですよわかりますわかりますだからその辺も (00:35:52): お互い全然やっぱ合わないよねっていうか違うよねっていう前提で普段から話をしたりとか内容の相談をしたりとかはしているのでラシタさんがおっしゃってるような合う合わないそもそも絶対あると思いますはいなるほど (00:36:09): 書くっていうことは万人にできることだっていうふうには言ってるんですけど必ずしもそれで書いて考える方が得意図的な空間的な形で書いて考えるまとめることが得意というかそっちの方が自分に合ってるっていう人もいれば (00:36:29): 文章でだからもっとテキストで書いて考えるも頭の中の構造というかねそのうまく言語化はできないんですけどその考えたことが形になるときになんか図として見えている人とテキストまあ文字として見えている人といるのはもちろんあのわかってて自分はどっちかっていうとその図タイプなので私のような人 (00:36:57): 私のような感覚を持っている人にはこの書いて考える技術を分けたりとかつないだりとか強調したり囲んだりっていうのを習得じゃないですけど結局は練習を重ねればいろんなことに使えますっていうこれっていうピンポイントでこれに有効ですっていうよりかはもっと全体 (00:37:23): 自分の考えをまとめるレポートを書くとか読書のメモを書くとか何かしらの時に役に立つ理術かなと思って書いてましたねそれは非常に重要なことで特にやっぱりその線形的と空間的な対比っていうのが多分一番大きい対比で文章っていうのは基本的にリニアで紡がれますし (00:37:49): これもさ、文章タイプやったらもしかしたら頭に文章が思うときに心の声で浮かんだりしません?なんかね、想像なんですけど (00:38:02): 2人のどちらともまたね違う形式だと予想される僕の場合は自分が書く文章が自分の声で聞こえたりするね自分の音はねあんま脳内で鳴らないんですよねその用語で言うとマジでねそれで言うと書いた文章で考えているっていう感覚が一番近い (00:38:26): 脳内にあるというよりは書かれた文章と自分の脳のフィードバックの間に考えがあるみたいな感じそうですねその出てくるものは音みたいな形式では出てこないし音みたいな形式で出てくるというのは出てくるわけじゃないけど結局文の形で上がってくるってことは基本的にリニアっていうことやんか線形ってことじゃないですか基本的には音 (00:38:52): 音も僕らも線形にしか理解できないから基本的には重なりはあるにしても一直線の流れだから線形タイプの人と空間タイプの人がいて空間タイプの人はタイプの人はちょっと大きさやけど空間タイプの思考においては文章っていうのは非常にまどろっこしく感じられるんで遅いですよね同じものを多面的に瞬間的に要するに読むじゃなくて見るをする (00:39:20): ためにえーと図を書いたりっていうのがあるであの僕は両方タイプなんですけどだいたいにおいてで本の一冊の本を書くときにそのアウトラインの手前の部分そのこの本のコンセプトはどうしようかって考えるときは必ずアナログツールを使うし (00:39:40): 本文に入ったらアウトラインとかまあもう文章そのもので考えるってことをする タイプなんでまあそういうどっちかが極端に得意な人気がいるにしても作業ことでなんか得意なその (00:39:54): ツールというか書き方思考の仕方みたいながあるんじゃないかなとちょっと思っています 今ね思ってるのは (00:40:03): 学ぶときはね文章だけじゃない方がいいと思っていてその図形みたいな形で入ってくる方がかえって情報量が多くなりやすいので情報量が多い (00:40:23): 例えばの話なんですけどテキストデータってコンピューターの1文字2バイトで表せる程度の情報量じゃないですかそれを空間的な配置で線を引いたり丸書いたり斜めにつなげたりっていう並べたものを少なくともデジタルで表現しようとする場合は非常にたくさんのデータ量が必要になる脳もそれに近い現象があるのではないかと予想している (00:40:51): だからその情報量っていうのが自分のその情報を受けた時に発火するニューロンの個数が多いという表現であれば多分そうやと思いますねそれが近いかななので刺激される部分が多いから学習効果が高まりやすいのではないかそれはそうやと思います (00:41:10): はい。はい。 (00:41:29): 深くは分からない理解ができないっていう意味で言うと文章が書けないっていうのはすごく強くあるんですねただその中でもそのなんだろう要素としてキーワードを抜き書け抜き書きをしたりとかそのキーワード投資を並べていくとそれぞれが繋がっていくみたいなところで図が書けると (00:41:54): そうすると文章も書けるようになるみたいなのが私の感覚としては近いんですねだからこれも得意不得意でそれが逆になるパターンの人もいる逆になるパターンは多分あんまりないと思うわそれはやっぱり人間の感覚からして多分ハウナさんのルートの方が多いと思うねうん (00:42:18): なので難しいことをやろうとする時でも結局手を動かす身体的な結構そこも重要かなと思っていて頭の中だけで結局本を読んだりとか教科書的なものを読んだりしてもいまいち理解みたいなところにはつながりにくいんですけど (00:42:46): 最初はなんか言われるがままに書いてたとしてもだんだん書いていくうちに乗ってくるみたいなイメージなんですけど書いてるとどんどん書けることが増えてくるみたいなその教科書に載ってること以外でも (00:43:00): 例えば早期というか自分の今までの経験だったりとか記憶だったりとかいろんなものの中でこれはこういう概念に近いんじゃないだろうかみたいなことが頭の中で考えている時よりも実際に紙の上に書き出して (00:43:20): 書いていた時の方が思いつきやすいみたいなところがすごくあってそれがですね面白いことにデジタルツールで同じようにペンで手書き系のツールを使って書いている時よりもアナログの紙と万年筆を使っている時の方が筆が乗りやすいみたいな (00:43:45): 書けることが増えるというか書き出したりとか図を書いたりとかっていうのがスムーズにできる感覚っていうのが自分の中であってその原因が何かっていうところで言うと結局書き心地とか (00:44:05): インクの色とかそういうのとうまく表現はできないこれっていうことは言えないんですけどでもそういうものが何か過去の自分の中の身体的な動きと紐づいたりとか体を動かすことによってギアが入るみたいなところがデジタルツール上で (00:44:27): やるよりもアナログでの方がやっぱり情報量が多いさっき言ってたいろんなものを刺激を受ける理由とデジタルツール上でアナログっぽいものを表現したもの手書きで書くよりも紙とペンを使って紙の端っこがやっぱりあって書き切れないなとか逆にスペースがすごい空いててなんかここ埋めたいなみたいなそういう (00:44:57): ものの方が自分の場合だと書けることが増える書き出しやすくなるみたいなところはあったりしますねちなみにタイピングすることとiPadみたいなのに手書きすることと紙に手書きすること仮に一つ異質なの混じってますけど3つ比べたときに一番触発されるのがアナログの手書きやったとして (00:45:27): iPadの手書きとタイピングをその仮に優劣や書きやすさ乗りやすさを比べたとしてもiPadが勝つ?iPadが勝ちます私はタイピングが全くできないのでどちらかというと音声の方がまだマシなので (00:45:46): 最近だとそのAIツールでボイスモードみたいなしゃべりかけるモードあるんであれで対話をする方が進みやすいみたいなのはありますけど私個人の後藤春菜の場合はですねタイピングがもう本当に苦手で言ったらやりたくないぐらい (00:46:08): 嫌いなあれなんですよね打ってますけど文字たくさん普通の人よりも多分文字入力はたくさんしてる方だとは思うんですけども基本的には文字入力すごい嫌いでタッチタイピングとかもできないしタイピングのスピードとかも多分今息子に負けるぐらいのスピードなので遅いんですよねでも出力先として (00:46:36): 文字として出した方がいろんなものに使えるとか結局ニュースレターでやるにしろ書籍にするにしろ動画でやるにしても結局は文字を打たないといけないので文字を打っているという感覚が強いので私の中ではテキストタイピング入力での入力っていうのが一番下にはきますゴリオカさんはその3つ比べるとどうランキングされる? (00:47:04): 種類がやっぱ違うんですよね一つまず話がそれるんですがラシタさんが考えるって俺が学ぶ時の行為と似ているんだなっていう感じがあって多分そういう時には自分も紙だとやりやすいですただ基本的にほぼ全ての場合はタイピングが全てに優越する (00:47:31): まあノリとかまあ単純に気分的なもので言ってもタイピングのが上 (00:47:36): ほとんどの場合はまあ僕もだいませんな俺はやっぱりちょっと両方にかかってるからちょっとどっちかに賛成はしにくいけど質が違うことも確かやねんけどでもあの (00:47:48): タイピングやからってその連想の幅が狭くなることはなくてむしろ書きたいことが増えることもタイピングではあるので (00:47:56): 入力方法に親しんでいるかどうかというところは外せないファクターなんだろうなとちょっと思いますけどそう思ったのがやっぱり春名さんはタイピングの練習が足りていないし俺は書いて考える手書きの練習が足りていないというのがかなりの部分を占めていると思いました人生経験が例えば30とか40になった時にもうすでに蓄積してきたスキルの経験1年や2年で追いつけるわけがない差がある (00:48:23): だからもうこれは伸ばすのを伸ばす方が効率的やしたまにやってないことを練習してみるのもいいかもしれへんけどそうやってバランスとっていくつつやっぱ長所を伸ばす方が良いかなという気がしますね俺なんか理想を言えばやっぱり両方できた方がいいなと思いますね (00:48:43): まあ自分俺両方できるからなんか自分を自慢してるように聞こえるかもしれへんけどやっぱり知的な作業のその局面において発揮されるあれって違うから両方とも高水準でできる必要はなくて僕の手書きの技術はその原田さんの多分半分以下やと思うけどでもなんか満足する程度の技術ぐらいは持っておいた方がいいかなという気はするね (00:49:08): まあそれこそまさになのでやっぱこれを読んで練習しましょうですよねまあそういうことになるどういうふうにだからさっきも言ったけど頭で図で感覚的にその空間的に理解してる人はあとはもうその (00:49:24): それを書き写す紙とペンがあればいいわけやけどそもそもやったことがない人はそういう形で浮かばないから文字がまず浮かばないはずなのでなので一回実際に見た上でそういう捉え方があるのねっていうところを真似て見て学ぶみたいな感じの方がいいでしょうねきっと (00:49:48): この4つの技術を一個一個練習しましょうですねとにかく何か分けて練習しましょう分けられたら勝ちみたいなとこあるここが一番難しいはいどうぞ (00:50:05): この書いて考える私の言う書いて考える技術で一番重要なところっていかに減らして書けるかなんですよね少なく書くことがやっぱり難しい最初は多分難しくて自分の考えを (00:50:25): 書く時でもその何かをアウトプットされているものをインプットする時に書くことでもどこが重要になってくるのかっていうその少なく選び取る (00:50:40): ことっていうのが結構重要でなんか自分自身もそういう読書メモとかを昔からずっと書いてますけどやっぱり昔のやつを見比べてみると今のやつと昔のやつと見比べてみると昔のやつってやっぱ下手というかなんとなくやっぱぼんやりしてるというかこう (00:51:02): たくさんいろんなことが書いてあって結局何が大事なのかっていうのがちょっとわかりにくいメモになってたりするんですよ最近のやつは割とピシッと見たらわかるみたいな自分自身でわかるっていう意味でもあるんですよ多分他の人が見ても (00:51:20): ある程度は伝わるだろうなぐらいのレベルにはなんか勝てるようになっていてそれはやっぱりその本の中でも書いてるんですけどあの1回で手に入るものではなく結局どれだけこう書いて書いて書いて書いて書いて書いて書いて (00:51:38): 書くかみたいな書くことでしかやっぱりそのその技術は得られないし見てこういう風に真似して書こうって真似して書いた時は書けるんだけどいざ自分のケースに持って行った時にあれどうやって書ければいいのかなっていうのはなるかなと思うのはすごく思います何を書くのかを選び取るっていうのは結局 (00:52:06): 経験によって得られるスキルのところが結構部分としては大きいのでどれだけ理論的に武装してたとしても今までのやった経験にはかなわないのでそこに関して本当に日頃から書けるものを見つけて書くことが大事かなとは思うので一番書きやすいものとしてそういう中 (00:52:32): 日記的な記録日々こういうことをしたとかこんなことを感じたみたいなことだったりあとは本を読む人だったら読書メモ的なものだったり日常的に読書してるなら書くこと自体はあると思うのでおすすめはしてます特に読書メモの場合本というもうすでに構造化された結構もう (00:52:58): まとまっているアウトプットされたものがあるのでそこから例えば重要なところを引っ張ってくるっていうのも目次から引っ張ってくれば間違いがないとかまとめとかね最近のやつだとそういうのもちゃんと書いてあったりとかするのよ始めにとか終わりにとかまとめのところをしっかり読めば割と重要なキーワードとか (00:53:24): ポイントっていうのは拾いやすくなるのでゼロから考えるよりかは割と考えやすいのかな引っ張ってきやすいのかなっていうので読書メモからスタートする読書メモの書き方っていうのも一ついいのかなっていうので紹介をしてたりはしますねなるほどね (00:53:42): 重要なところを見極める力情報のメキキ力みたいなものが経験でしか練習でしか向上できないとした時に生成AIに要約してもらってたらダメということになりますねそうですね悪くはないと思いますがあまり意味はないと思ってます個人的には (00:54:08): 自分で汗をかくからこそスキルっていう見分ける力目的力が上がっていくわけですからねだから先生AI使って100冊の本を手早く読めたとしてもその人の知的処理能力は何も上がっていないという残念な結果になってしまうんですよね (00:54:24): 基本的にはいい感じにできた感は得られると思います短時間でそれっぽいものが得られるので非常にそこは優れているとは思うんですが (00:54:43): 生成AIが出したものをベースに書いてみるってしたら多分書けないと思うんですよね自分ではでも結局そこができないと (00:54:55): 根本的なところで意味ないなと思っていて自分の考えていることを形にして見えるようにしてさらに自分で考えを深めていくっていうさっきの考えを深めていくとは何なのかみたいなそこに入っていくんですけど (00:55:13): 結局それって人の力生成AIとかを使って補助に使ってもいいとは思うんですけど結局やっていくのって自分自身なので自分で考える自分でそのことについて考える時間を持たないとあんまり意味ないかなと思ってますその時間っていうのが単純にそれにかけた時間ももちろんそうなんですけど思考に負荷をかけるというか (00:55:42): 悩んでた実感が長ければ長いほどいつゴールにつくか分かんないんですけど掘れるパワーはどんどん溜まっていくみたいなイメージで結局そこを生成AIに任せてしまうとパワー溜まらないんですよね武器はすごい強いんだけど持久力がないというか掘り進められそうな感じはするんだけど実際 (00:56:09): 掘ったらもう疲れたみたいな感じで全然掘れないみたいなところがあって結局今回の書いて考える技術っていうこのコンテンツを作るにおいても多分その期間で言うと (00:56:26): 5年前ぐらいからずっと構想はあってこういうことをうまく伝えたいまとめたいみたいなでも自分自身でも何をやったらいいのかっていうのももちろん見えてないし自分が書いていることに名前もついてないから何がいいのか普段からメモはすごい取っているんだけどこのメモを取ることにどんな意味があるのかとかそのメモを取るときのコツ (00:56:53): みたいなのってどういうことがあるんだろう普段自分が無意識化にやっていることってどんなことなんだろうっていうのをすごいやっぱりその期間ずっとじゃないですけど5年前ぐらいからずっと考えるようになってポツポツそのまあ (00:57:11): ニュースレターに書いてみようと思った時は原稿を書いている時間はずっとそのことについて考えていたり振り返っていたり自分がどういうことをしているのかっていうのをメタ的な視点でもうちょっと上から見るみたいな感じでどんなことを自分自身はやっているんだろうか (00:57:35): っていうのを考えていたその時間がやっぱり積もり積もって今回その本にもまだまだ未完成な部分あると思うんですけどそれでも自分の中でこれだったら自分以外の人にも伝わるんじゃないかっていうところまで守ってこれたんで本っていう形にできたのかなっていうのは思ってます (00:57:58): そうですねやっぱりこの本自体は別に文章を中心的なテーマにしているわけではないですけど実際そのニュースレターとかを書いているとかこの本を書いているって文章を書く中でも生まれてきた思考っていうのが多分あると思うんで両方必要だと思うんですけど (00:58:19): 仮にゴリゴさんのアトミックシンキングが文章を書いて考える技術と仮に前に対象を出すとしたらこの本は何を書いて考える技術とかあえて言うとしたら何を書いて考える技術なんだろうねなんでしょうね (00:58:38): 空間線かな文字結構線かもね線を書いて技術かもそうですね線だと思います文章と対比でっていう感じでも線って本当に (00:58:55): 単純な線なんですけど、その線を引くことで区切られるっていうか、分けるっていうことにもなりますし。線は繋ぐことにもなるもんね。そうです。繋ぐことにもなるので、やっぱり線を描く技術ですかね。それで言うと。だからその勝手なコンセプトやけど。 (00:59:16): ゴルゴさんが文章を書いて考える技術パートを担当してアンヌさんが1000円を書いて考える技術を担当したまとまった一冊の本があると非常にパーフェクトじゃないかなとちょっと思ったねどっちからも攻めれるって言ったねナスタさんが一人でできることやろ (00:59:36): それは違うと思うよ2人が異なる視点から1つ書くっていうことを総合的に考えるっていうのは非常に僕はスリリングだと思うんですけど大変と噛み合わないしか生まれないような気がしたんだけど (00:59:52): そうかな噛み合わなくて何が悪いという感じがするけどいいけどね人間関係が悪くなる単純にね喧嘩するんですよそうか今までねいろいろやったことあるんですよね一緒に書くみたいな共同作業で二人で一つの電子書籍KDPの本を作ろうみたいにやってた時もあったんですけどめっちゃ喧嘩するんですよ (01:00:22): それはね多分編集者がいるねおそらくもう一人だからそのポジションが曖昧でねよろしくないんですよ編集者がいて2人に原稿を依頼してまとめるという形だと直接のあれがなくなるから多分うまくいくと思うけどそこまでやるかどうかもしれないけど (01:00:40): やっぱりそのほにゃららを書いて考える技術というふうに分けさらに分けるとよりなんかビビットにライティングというか日本語の書くの方が適切だなライティングというとちょっと文章の方がイメージされるから日本語の書くのこの包容力の大きさはやっぱりそういういろんな書くが含まれていることだと思うんでねなんか2人だけじゃなくていいねんけどいろんな書くをまとめる技術があったら面白いかもしれないね (01:01:04): そうなんですよこの核って日本語めちゃくちゃ広すぎてそれでもあってタイトルはだからすごい悩んでたんですよずっと悩んでたんですけどでもそれ以外にこれっていうのがやっぱりその時点では思いつかなくて (01:01:23): 書いて考える技術の中につなぐとか囲むとかっていう名前をつけると形が見えてくるっていうのはもっともっと昔からずっとあったので名前をつけて分かりやすくパッケージングしてあげたら伝わりやすいのかなと思って今回はいろんな (01:01:47): 今まで自分がやってたことにこれはこういう名前がつきそうだなっていう名前をつけていってまとめていった本になるのかなっていう実践の部分基本編から2部から3部にかけてはそういう形でやってますね (01:02:05): なるほどちなみになんですけどこれ自売のサイトで販売しておられるんですけど発売日はいつって書いていいかなと思ってるんですけど書紙情報が渡らない書紙情報を入れてない公式になっているからなあえてっていうか (01:02:22): 今ニュースレターの読者限定で販売しているっていう定義なのでAmazonに登録された日が正式な販売日みたいな感じで理解してたりそうですね正式なリリース限定価格終了の日なんじゃないの (01:02:42): 限定価格9月1日かな正式販売みたいな今先行販売みたいなイメージでちょっと趣旨情報的な発売日とかももうちょっとページの方に足しておきますありがとうございますここまでの話でゴリゴさん何か付与したいことがあればまず思ったのがやっぱこれに名前を付けたいなっていう (01:03:12): つまりだから線を書いて考える技術みたいにもうちょっと具体的にしたいってこと例えばTTWでいいんじゃないかと思うんだけどTTWはちょっと言いにくくないそうだからなんかこう名前をつけられるといいなというのとそれが春名さんのなんかこのこれから1年間ぐらいの良いコンセプト探しっていうのかなるほどねなんかテーマとして (01:03:38): 同じようなことをやっている人はもちろんいるかもしれないけどちゃんとここまでやっている人はそういないのでiPadよりも守備範囲の広い独自テーマとしてこれに名前を付けられるっていうことができるようになるとなんかいいことが多そうだなとそれは例えば川北二郎さんの方法がKJ4やっていう名前ぐらいの安直団でもいいの?もうG1法ではないんじゃないっていう (01:04:04): 今気づいてんけど書いて考える技術やねんけどアルファベットの方にはアーツもテクニックも入ってないねそういえばこのTTW自体は英語圏では割と有名なキーワードらしくてハッシュタグとかもあるんですよ既存で日本ではまだ浸透してないっていう感じなんで (01:04:33): そのまま元々あるんだったらそっちの方が便利なことが多いかなと思ってTTWっていう風につけてるんですけどこれだけだと何のことか絶対分かんないんで書いて考える技術何々の技術みたいな感じでずっと考えてたものがあって (01:04:55): 今4つ囲む技術とかつなぐ技術とかって名前つけてるんですけどそれのバリエーションでもっといろいろ出せるよなっていうアイディアだけはたくさん今まだ中に持ってるのでそれで増やしやすいっていうか全部テンプレではめれる何々の技術ってつければ1個の塊として見やすくまとめやすくなるのでっていう意味でも (01:05:23): この書いて考える技術っていうテクニック的な名前でつけてるんですけどでもテクニックだけじゃないんだよな本の内容としてはテクニックだけじゃないんだよなっていう思いでこういう形にはなってますね英語にしてテクニックとかっていうのは入ってないっていうなるほどね (01:05:42): でもまあ書いて考える技術はなんていうかこういう名刺感があんまり日本語では感じられないからそうなんですよそうなんかあった方がいいかもね商標は取りづらいって感じ取りづらいねさすがにねそりゃそう思うわ (01:05:56): なのでちょっとネーミングというかねより細かく私らしい私の考える書いて考える技術に適切な名前をつけるのを考えるのをこれからちょっとやっていこうかなと思いますねなるほどじゃあこれは聞いてる人にもちょっとコメントを求めましょうかこんな案どうですかっていう案があれば天で考える (01:06:27): あれペンで考えるはいいかもな確かにうんなんか明らかにそのタイピングとは違うっていうのがその短い言葉でわかるもんねうんできたペンで書いて考えるペンで考えるペンで考えるじゃないペンで考えるのがなんか違和感俺あの発音としては線って言ったつもりラインのつもりだった線か線で考えるかでもまあいいかなうんなんかどっちでもいいけどどっちも良さそうな感じがした今 (01:06:58): こういうのも自分一人で考えてるとやっぱり凝り固まってくるっていうかね偏りができちゃうんでこうやっていろんな人と喋りながら会話の中でやっぱり生まれるのは結構大きいかなと思うのでぜひ思いついた方があればハッシュタグブックカタリストに送っていただくかお題フォームにいただければと思います技術っていうのは重要ですよねさらにちょっと伸ばしてしまうけど話を (01:07:26): 技術と言わなければならないよねそうなんか才能じゃなくて練習して身につけるものなんだっていう (01:07:35): そうあの誰でもできる習得はできるっていう意味でこういう名前にわざとしてるところあるのでここは残しつつ独自の私の考える書いて考える技術にいい名前をつけたいと思いますはいこれの配信がちょうど26日になるんですけどはい (01:08:03): まだその段階では限定価格で買える (01:08:07): 買える今月8月の話それ9月8月じゃあ買えます8月中は限定価格で販売して9月1日からちょっと値段を上げて正規販売価格正規販売価格ちょっと安くするかもしれない1000円1000円ぐらいな (01:08:35): っていうのになるのでそこはあれですね概要欄にリンクを貼っておくのでそちらニュースレター限定とか言ってるけど実はリンクが分かれば誰でも買えるっていうそのリンクをニュースレターでしか言ってないというっていうブックカタリストのニュースレターでしか配信されないっていうので気になる方がいらっしゃればぜひご購入いただければと思います (01:09:06): データが手に入るのでKindleだとどうしてもデータが手元っていうかアプリの中でしか見れない存在なんでその辺も自由度が高い (01:09:22): 手元でファイル操作ができるとか文字の大きさを変えながら見たりとか書き込みながらそれこそ本当に書いて考えながら読むこともできるようにというコンセプトでPDFとEPUBの2つのファイル形式でダウンロードができるようになっているのでよろしくお願いします (01:09:46): では今回のご意見ご感想などお便りフォームやツイッターブルースカイのハッシュタグカタカナバクカタリストにお寄せいただければと思いますサポーターも募集しているので気になる方概要欄から詳細ご覧くださいそれでは今回もお聞きいただきありがとうございましたありがとうございますありがとうございましたはい止めましたこれでとりあえず1,2,1と (01:10:23): はいじゃあアフタートークも撮りましょうかはいじゃあポチッと押しますはいブックカタリストアフタートーク今回は121回書いて考える技術のアフタートークですはいお疲れ様でしたお疲れ様でした (01:10:48): 最後の話やけどさ線で考える技術あるいはペンで考える技術はすごくいいタイトルやなと思うんだけど俺ひらめいてしまった? (01:10:58): どっちもタイピングじゃない書くっていうことを線もさ引けないことはないけどタイピングでもかなり難しいしペンやったらもっとダイレクトペンで考える技術はなんか普通にすごい売れそうな感じがするよしそれでいこうかっこいいもん実際それはだって春野さんがまさにやってることを非常に象徴的に示してる気がするよね (01:11:28): ペンだと絵を描く印象にならんくなるんかなもっと広い感じになるよねなんとなく言葉のイメージって難しいですよねだから面白いんやけどタイトル考えるのが一番難しくて面白いそうなんですよ9月から名前になればこっちの方がいいってなったら (01:11:57): ちょっと考えて中身自体は別に何も変えなくてもいいからちょっとやっぱり範囲が広いよねこのタイトルはおそらく広いと思いますそれは別に一つの作戦ではあるけどちょっと違ったなと思われる確率も増えてしまうんでね (01:12:16): そうなんですだから文章術ではないよみたいなことは売り文句じゃないですけど商品紹介だったりとか自分の告知の中でも割と言ってるって感じでもうもっと雑把な考え方だったりとかですよみたいな感じでは書いてますね線で考えるなら (01:12:39): ならね文章とはさすがにそれで思う人はいないそれはいないね確かにでも難しいねだから文章書くことを完全に配達してしまうような感じ文字もせんやと言えば文字もせんなわけやけどでもどっちかっていうと考えるの方が大事だから線で考えるペンで考えるみたいなの方がいい感じはします今の2フレーズでいいんじゃない (01:13:08): 繋げる線で考えるなるほどちくま新書とかそういう方向英語タイトルはThinking Through Lighting DC確かに (01:13:30): そんなとこでいやまあむしろこれゴリョゴさんがどう読んだのかを聞きながら読んでるけど僕は俺まあ根本的な話でなんかやっぱね特に思い入れがないんですよねそういう言い方をするとなんかそのさらに言うと連載とかから読んでいるから特に何っていう感覚がやっぱあんまりなくってあの第三者での目線に良くも悪くもならないそっかそっか (01:13:59): 作ってる最中もいいんじゃないみたいな感じでアイデアとかはいっぱい出しているよけどコンテンツそのものについてはやっぱ俺の領域ではないよなっていうのと (01:14:16): 例えばさっき言ったKJ法っていうのはA型とB型っていうのがありましてA型が図解なんですよねブレストしたアイディアを図にまとめるとB型が文章化っていう段階をとっておそらく多くの知的生産の流れがそういう流れになると空間的あるいは矢印とかを使えることのメリットって曖昧でも書けるってことやねんな何かを考えるときのスタート段階は絶対曖昧なわけじゃないですか (01:14:46): だからその図的なものから始まり次に文章化で整合性を取るという段階を取ることが多くてだからやっぱりねこのその2つの書き方はセットになってた方がより向上するんだろうなと思うんですけどね俺その処理をなんか脳内でやるのかなうまく言えないんだけど勝手にそれをやらないでできてる人が僕はすごいなと思うよねそれはすごいと思います私もできないというかあの (01:15:13): 書かないと書けないと書かないと書けないって意味わかんないですけど図的なもので構造ができてないと文章にならないみたいな感じが強いのでいきなり文章で出すことができないから結局筆が止まるじゃないですけど打てなくなるっていうのはそういうところかな喋れるのは喋れるからまたそれは違うのかなと思う (01:15:40): ちょうどそれね確かこの前のナレッジスタックのオフ会に喋っていていわゆる止まるが自分はなくってその意味での止まるというのはやっぱ順番が決められないことだけだっていう話をしていてそのリンクは並べられるから自分が書けないに対する悩みの答えはいかに並べるかということで (01:16:07): いわゆる図に描いて絵に描いて考えるというステップではこうか不こうかあまり困られていないのかもしれないそうやなこれ難しいところで例えば僕が図を描いている時に考えているのかどうか考えているという言葉の定義によるんだけども (01:16:32): 多分ね考えては考えてるけど同じなんかそのステップじゃないっていうかその印象は分かる気がするなんかクリエイティブなことをしているというよりは押し入れの整理をしてるがちょっと近いかなやっぱ学ぶときはそれやるんだよやった方がいいと分かるようになったんだよそれと同じことやと思うねんなきっと多分 (01:16:58): 例えばそれはなんかノウハウの紹介をするようなコンテンツときはそれするわけよそういう整理頭の押し入れ整理みたいなことするわけやけど小説書くときとかは全然せえへんわけよそれこそもう思いついた分の次を書いていくみたいな感じで進んでいくわけだから説明するためにはさ順番がめっちゃ重要じゃないですか (01:17:22): 順番を考えるためには要素を全部並べる必要があるわけですよね可能なら並べたい先にこれにここに入れていってその作業を補助するために一旦並べてみましょう文章の形とは違ってどんなものがあるかをちょっと覗いてみましょうかという作業をして思考といえば思考やけども (01:17:47): ロジカルな思考でもないし水平思考というのもないしやっぱ棚下ろしが近いちなみにラスタさんの中でアウトライナーとそれは明快に違うんですかやっぱりさっき言った空間が出てこないから曖昧さの許容量が狭いわけよ僕の中でアウトライナーはある要素が1個あって次にこれかこれを置きたいみたいな時あるわけよ (01:18:15): Aの次にBかCやなっていうこのかCやなのニファンスが出せへんアウトライナーは絶対前後がつくからだからBCって並べてもらうやんアウトライナー回想作ったとしてもそのBとCに明確な順番ができてしまうからそこは横に置きたいだから縦軸とは違う軸を持ちたいそれがあんま俺は思わんからなのかなそれで言うとそういうことを考えてへん場合は思いつかへん場合はもどかしさを感じる場合はそんなにいらんということだと思うけどうーん (01:18:51): アフタートークどう進めますかねいつも通り行く別にいつも通りで何でも何でもで良いですよって感じなんですがチャットGPTが5になって4は面白かったですねあれはどっかでさあのー (01:19:07): だからエバってる上司がちゃんとGPTにおだてられて離れられへんようになるみたいな話をしたと思うけどそれとまんまつながる話ですか上司だけじゃなかったんだなと思って多分世界中であれ広がってたけど僕は日本人ユーザーで多く恋を見かけたんやがやっぱり肯定されてる感は日本では非常に不足してるんだなというのをあの現象で感じましたね (01:19:32): 日本は創造なんですけど文化とか宗教とかの兼ね合いで神じゃない何かに生命というか精霊的なものを見出しやすいチャットGPTというものにもやっぱ人格を見出しやすくってヤオヨロズの神じゃないんだけど (01:19:56): ということは偶像が禁止されている文化と例えば日本みたいな文化と偶像が認められている一神教の文化とかで比較したら多分なんか見えてくるかななんかね勝手な想像だけどイスラムの人は少ないと思う勝手な想像だよねそれは確かにありそうではあるけどで一神教のそのキリスト教もやっぱ比率として少ないんじゃないかインドとかはいっぱいいそうだ気がする (01:20:24): いや面白いねどういうのが出てくるかこれなんていうか新しい文化人類学の誕生やねそれはAIに何を見出すのかこれだから比較するものがあんまりないもんね人格じゃないけど人格っぽいものに振る舞うものに文化的な違いがどうなるのかってデータとして出てくるわけだからねこれ (01:20:46): うーんそのねちゃんと統計をとってみたら面白いかもしれないですよねその会話の中身全部は追いかけてひんやろうけどシャットの密度が濃いか低いかぐらいはわかるやろうしうんいやー面白いなーと思って僕はもう5に変わっても全然気づかへんかったけどその変わり方が俺もなんとも思わなかった私もなんとも思わなかった (01:21:09): まあでもやっぱり僕のタイムライン見る限りでもやっぱりあえてちゃんと話を聞いてくれるだけで救われるってことを聞くしよっぽど日本人って人の話聞こえへんねん聞くっていうのが継承しないということだけど結局誰かと話して相談って言ってもただ自分が (01:21:30): 気持ちよくなるだけで言いたいことを言うだけではならないやっぱかぶせられたりとかするからそこをうまくその自分の理想像というかねチューニングしてそうだよねそうだよねってかもううんうんだけでいいんですよね結局 (01:21:47): なんか別にそのこう言ってほしいとかアドバイスが欲しいとかじゃなくても単純に (01:21:53): うーんそうだよねってその話を聞いてくれてる感が出てればなんかそれでておってみたいなところが大きいような気がするので (01:22:02): そういうでもそういう使い方をしてる人が多いのかなっていうのをちょっともうすごい不思議な感覚でありましたね私 どっちかというとなんかもあの (01:22:14): 相棒っていうかアシスタントに近くってこうやっといてみたいな感じで振ったら (01:22:21): えっとやっといてくれるめっちゃ有能なアシスタントみたいな感じでしか使ってなかったんで結局そのなんか返答の具合が変わったとしてもやっといてって言ったことちゃんとやっといてくれたそれで (01:22:35): ok みたいな全然その言い方とか全く気にはならないって感じだったんで (01:22:41): だからやっぱり位置づけそのものがもう人によってもだいぶ違うそれは逆に言うと生成愛っていうのがいわゆる人間の知能と同じ万能性に近いものを持ってるということだけどね振る舞いをそこまで変えられるということはいいことかどうかわからへんけどまだカウンセラーとかに行けへん人が手軽にできるのはいいとはいう話とともに (01:23:03): 過剰な依存になってしまう可能性もあるという話があってこれは解決できない問題ではあるんですけど結構だから生成AIが起こす未来の問題っていう時に例えば人が頭を使わなくなってバカになるみたいな話は普通に想像できたけど逆に例えば生成AIが人類を支配するみたいなSF的イメージも普通にあったけど人があんな風に依存するという話はちょっと思いつかないからね (01:23:31): SFがSF以上の現実になったっていう話でしたよね今回のやつはちょっとびっくりした生成AIロスなわけでしょまさにそうやねそれが取り戻せてしまう人格を戻したりとか例えば5を調整してそれっぽく4を4に近づけるっていうことが操作可能な人格ってないやろなってちょっと思ってもしまったけど人がやっぱそこに人格を見出してしまう (01:24:00): 調整された人格であってもいいって人間思うわけでそれは結構自分勝手やなと思うけど一瞬でわからんくなるんでしょう怖いよねこれは人格じゃないですもんねその正式な言葉としては人格とは言い難いが見出された人格ってことよね要するにうん (01:24:22): これはちょっと難しい問題をはらんでるけどそういう波乱があったって話とスライドで見かけた話なんですけど人生のイメージを絵で描いてください絵やからゴリフさんは苦手かもしれへんけど自分の人生のイメージっていうのを絵に描いてくださいとそれについて説明を加えてくださいと一つのワークシートがあった時に何を描くかという話で (01:24:47): これってあのまず質問がちょっと曖昧でわかんないですけど過去なんですか未来なんですか全部なんですかってまず思ったんですけど基本全部です総合的なイメージでそれについてパーソナルだろうが何だろうが自由に考えろということどんなメタファーで捉えてるかって感じかな人生というものをで例を挙げたらわかんないけど多くの人がそれを山登りを書くねんってうん (01:25:16): 少しずつ上昇を向かって苦労しながらも上方向に向かっていくっていうイメージの絵を描く人が多いとこれは成長型の捉え方と言われてるらしいんですけどそれはまたある種ポジティブな捉え方ではあるんですが (01:25:36): くややもすると例えばそれ例えば50歳以降になった時に同じようなそのステップを (01:25:43): 登っていけるかっていうとむしろ能力の向上から見るとむしろ下がっていくネガティブなイメージになってしまうと (01:25:53): 山登り方ではでそれをなんかこう新しい捉え方できませんかって話のスライドで見たんやけど僕その人生のイメージで山登りって思いついたことがなくてさ (01:26:04): そんなこと思ったこともなくさ他の人は人生をどういうモデルで捉えてるのかなっていうのが気になったっていう話なんですけど私も山はないな (01:26:17): フラットだななんかもし道があるとしたらなんか進みはするけど別に上ってる感はないな俺ね多分全てのワードに言えるんだけどねこの一番ねわからんっていうやつでそんなことを私の脳は思い描きませんなんですよね極狼を言うとそのメタパーとして捉えること自体はもうない (01:26:43): 人生というものをいわゆる画像的に考えるという行為を今大人になったので何とかできると思うんですけどやろうと思ったことがないしやりたくないことの一つだったなるほどじゃあ人生とは何ですかと言葉で質問されたらどう答えるそれならもうちょっと考えられる気がするでもなんかねそこにあるもので最大限良くしたいものかな (01:27:13): よくしたい感じはあるわけだそれは成長という意味ではなくどっちかというとコンフォータブルでファニーでっていう感じかなそうか俺もどっちかってそれに近いかな変化を求めているが成長したいわけではないという感じがあるんですけどあの (01:27:39): なんていうかな心理学でさ子供が成長していく過程を扱う時に発達モデルみたいなことを言うわけですけどそれ基本的に幼少期から青年期までの発達を扱うわけやねんけどだから逆に言うとそれ以降のことがあんまり射程に入ってないとなので障害発達モデルっていう風に障害をつけて捉えようという話の文脈でできてる話で (01:28:03): 最初に言った山登りが成長モデルで成長していって大人になったら下がっていって能力が下がっていってしまうモデルがまず起点としてあった時に熟達モデルっていうのがあって上がっていって上がったまま維持してまっすぐ平行になるモデルであと上がる上がる線もあれば下がっていく線もある線を2つ考えるパターンとかうん (01:28:33): あと家庭モデルって言って家庭ってプロセスねあの波音波みたいな感じその上がったり下がったりするけど全体的に見たらまっすぐになってるイメージ (01:28:45): で円環モデルっていうのがあってまあ人生はどっかで終わるけどまた別の人生含めて曲がっていくみたいな感じで結局これらを総合的に使い分ければいいんじゃないかなって話が出されてまして僕も大体そんな感じやけどどっちかっていうと家庭モデル波モデルと円環モデルが合わさっている感じが強いんですが少なくともねある年齢を超えると (01:29:12): 成長モデルでは生きるのが苦しくなってくるのはわかるなという感じはしますね多分ね私もねラシタさんと同じでその話と今なんか資料を調べてみたんですけどどっちかというと多分円管が一番近くって自分の中で (01:29:29): うんでもあの多分家庭も入ってるからその2種類がなんか混ざった感じなんですけど円管もしかもそのなんていうんだろうコウバルじゃなくてコウマルみたいなそのなんていうんだろうコウ (01:29:45): すごいわかりにくいんですけど、どっちかというと自分の言葉で表すとしたら、やっぱり調和っていうのが自分の人生の中のテーマなんですよ。最近のね、ここ最近数年は、その調和を取ることっていうのが、もう自分の中の人生のテーマみたいになっていて、 (01:30:06): それどういうふうにとっていくかっていうのはその年々で違ったりはするんですけどでもその調和とかっていうのが結局その円になる円ってあのなんか難しい方のあの円管の方の円ねあっちの円をイメージする感覚がやっぱ強いのでなんかそれとあとはあのあれが好きなんですよあの (01:30:32): インディアンの人のあれで生まれた時は自分が赤ちゃんでうじゃーって泣きながら周りの人が笑っておめでとうって言ってたでしょ逆で死ぬ時は死んだ人がいて死んだ人の周りでえんえんって泣いてる人がいるでしょ死んだ自分は笑って死にましょうみたいな感じでフラットというかプラマイゼロ (01:30:56): 生きることをこれは結構昔から自分の目標としていてプラスの時もあるしマイナスの時もあるけど結局足したら全部がフラットになるように調整していきたいみたいなのはありますなるほどね現代社会の (01:31:17): 働く人とか生きてる人がやっぱ苦しさを覚えない成長モデルにとらわれていると現代社会本当に苦しいだろうなという気がしますねこれはねこんな山登りはもう成立しないような気がする現代社会が成長モデルとかっていうものをなんかその生み出したっていうのかなもちろん養成しているよねこんな感覚は多分なかったんじゃないと思うんですよね (01:31:41): 昔はだからその円管と家庭モデルやったんちゃうかなというだってそもそもそのこうなして円管もしくはまっすぐしかないっていう気がするなでも円管のモデルはあったんちゃうかなその自分の命が地面に帰っていくっていう感じはあったと思うからなので円管と家庭家庭棚だからまっすぐで言うとまっすぐな感じそれしかなかったぐらいなんじゃないかなっていう (01:32:05): 成長モデルはかなり近代個人っていうのが出てきてからやろねきっとねおそらくはさらに言うと死なずにいられるからやっぱ考えてしまうだと思うので確かにそうやな死なずにいられるなんて最近の話なので10歳のまでに死んでしまうような文化の社会の中で成長モデルは成り立たへんわな今を生き延びる以上のことがかなり近代か100年ぐらいここ100年ぐらいの考え方ってことかなうーん (01:32:34): ちょうどゲーテ繋がりとかでゲーテとかも兄弟全員生きられなかったとかじゃなかったっけ頑張らないっていうような脱自己啓発的な観点は成長モデルの考え方をシフトしていくようなものなんじゃないかなとは思いつつも山登りのイメージがちょっとびっくりしたから聞いてみたかったというだけなんですけどね多くの人が持っているという想像はできる (01:33:03): あとそれが奨励されていて植え付けられているオビシアンベーシズが本日昨日かな昨日の夜かアップデートされて僕はあれしてないんで今日初めて使ったんですけど (01:33:19): まああの まあ便利か不便かで言うとまあ便利だと思うんですけどあの自分でそういう表示させてみたらプロパティがすごいまばらなんですよね (01:33:32): あの当ててるものと当ててないものがあってうんこうやってことはこれベースをうまくつくためにはその抜けてるものを埋めていく必要があるわけですけど (01:33:40): うんなんかそれ違うよなって今からですよ今から (01:33:46): いやもちろん上で行くことはいいんですけどあの今日ノートで記事書いたんですけどなんかあれでなんか見せるためにその本のタイトルのカバー画像を一個一個つけて回ったんですけどなんかやらされてるなやらされてる感あるなと思って (01:34:03): 全自動で全部やれば整うことは分かりつつもプロパティ過剰症候群を生みそうな機能だなというのはちょっと触ってて思いました明確ですよプロパティ過剰症候群に陥る人が大多数なのは明確ですよ (01:34:24): だからもともと始めてからプロパティガシッと揃えてる人がこのベースめっちゃ使えるのはわかるんやけどああいうのいいなってなって必要もないプロパティ当て始めると何のためにやってるのかがだいぶ失われてしまう気がしてちょっと怖いなと思ってました (01:34:42): それノーションの時に自分が陥りましたノーションのデータベース何の項目をつけるかプロパティ何入れるかみたいなんでいろいろ入れてたらもうわけわかんなくなってやめましたねノーションだからねデータビューの時はまだよかったけどコアプログインで入ってしまったことによってユーザーがこう使えばいいのかってなってしまうのがちょっと怖いよなというふうに思いますが (01:35:12): 可変で自分の欲しい見え方を取りやすくなるっていうのはすごいいいとは思いますたださっき言ってたプロパティ過剰症候群みたいなのにはもうあの (01:35:28): 多分多くの人がなることは明白で結局それに疲れちゃって使わなくなるオブシディアン自体をやめちゃうオブシディアンは私には合わなかった3日使ったっていうそれだよね3日使って合わないと分かった (01:35:47): いやーで今私もそうなしキッサーから多分入れ アップデートが来てだからアップデートしてでプロパティほとんど使ってないんですよ私あの フロントマッターを全く書かずにずっとファイルを作っていて (01:36:04): 平文で日付とかステータスとかを書いてたんですね普通にテキストの中だからそれをどうしようかなでもこれをジェミニシエライとか使えば一斉にできるんですけど一部やったんですけどこれはあんまりないよなんて思いましてどうしようかゴリゴさんに相談しながらやってたんですけど (01:36:33): うーんほどほどに使えるなら最強の機能と思うんだけど 中でアフォーダンスがあるんだよあれはなんかこうね課長ねこれ作ったさっきやつでしょこういうそれやってしまうやつでしょ (01:36:48): でさあこれそれも同じですあのカバーに画像さ指定していったんですさ極めて単純作業やん だからなる程度やってくるさなんか乗ってくるわけ (01:37:00): しかも1個追加するたびに画像が増えるからさちょっと嬉しいわけよするとなんか楽しくなってくるわけでも明らかにこれは楽しくなってはいけない作業やなと思ってやめたんやけどこれはね人類がやったらダメで俺はジェミニーにやらせましたよジェミニーにやらせるぐらいがちょうどいいと思うそれは (01:37:19): もともとノートの中に画像URLが入っていたのでそれをイメージっていうパラメーターにYAMLに書き換えてもらってジェミニが一瞬で容量オーバーしてそのフラッシュの方に切り替えられさらに途中で固まって止まってしまいこんだけになった (01:37:40): まああの画像ファイルファイルの中で画像ファイルのURLが1個しかなければ別にPythonとかでも書けるけどね複数あった場合はジェミンにプログラム書いてもらって自分の場合で言うと法則として (01:37:57): m.mediaamazon.comっていう画像を見つけてきてイメージっていうプロパティにしろっていうプログラムを書いた方が早いなと気づいたのでちょうどその話をしててなんかやっぱり作業させれるけどやや不安定なところが多いから (01:38:18): 一定のルールがあるんであればそれこそPythonのやつを書いてもらってそれ動かした方が早くないっていう話に今日ちょうどお昼ぐらいお昼ご飯食べながら喋ってたのかなあとね標準機能としてついたのでリンクをこれにしたいと思っていてなるほどそれもですねちょうど作っておりまして (01:38:47): 作ったじゃない実験これでできるんですよね一応テーブルのフィルターかこのフィルターだけで今ファイルネームwithでできるのでこれデータビューより簡単じゃないですか作ったりとか変更してたりするのに直感的な操作でできるねなんならIDを振れば (01:39:17): このセッテルカステンセットージプレフィックスをプレフィックスみたいな名前にすればファイル名が綺麗になるんですよねなるほどただそれは直感的じゃなくてなんか本質から外れてくるような気もするんだけどっていう外れてくる方に一票やな (01:39:37): ただのパブリッシュがファイル名変えらんないんですよそれパブリッシュがアホだからいかんのやけどこのプレフィックスがあると検索結果がプレフィックス付きになっちまって今考えているのは2段階リンクローカルではこれで作って (01:40:00): 仕上がったらプレフィックス外してパブリッシュに入れるとかただめんどくさくてやらんくなるかもしれんよなそっちの方がいいと思うねそっちの方がいいと思う (01:40:10): 今自分の場合はそれでやってるiPadのアプリの紹介ページみたいなのが自分の手元のローカルファイルとパブリッシュ用のファイルで重複してるっていうかコンテンツをかぶってるけどパブリッシュ用にファイル名っていうかページ名もきれいにしたやつ余分なやつ全部消したやつをパブリッシュには入れてるかなパブリッシュだと (01:40:40): 並べ替えられるんですよ並べ替えられる死ぬほど分かりづらいんだけどこのねカスタマイズナビゲーションでねこんなUIなんですけどこれ好きに並べ替えられるんですよ (01:40:59): それはだから公開されるページのファイルリストみたいなのが変わるってこと?そうそうここじゃなくて画面全体を共有すればいいんですけど (01:41:12): ファイルリストは変わらないんだよねあのサイドバーのメニューの並びが変えれるみたいなそうここのこの中のこの順番を変えられるそれはまあでかいなちょっとしたアウトライナーって感じだもんねそうするとあのプレフィックスなくしても成立するかなあーまあそうやねまあやっぱりそうやな公開されているこのサイトでプレフィックスちょっとうるさいなっていう感じがするねそうこれがさ検索結果に出てくるのはちょっとこれがうん (01:41:42): あとここにこれも超ダサいからあーそうか残ってまうんかうんで今まだその1時間も考えてないレベルなんですけどこの2段階かな手元ではこれで作っといて固まったらまあなんかこのプレフィックスとか入れるんかなっていうこういうこういう感じなのかなっていうなるほどなんかこんな風にしたら (01:42:13): いいのかもしれないなっていうやっぱ難しいね内側と外側でなんか事情とか段取りというかいい塩梅が違うからねそうジェミニでプレフィックスをここのやつをこうしてこうしてこっちにやってとか知事を出すとかちょっとねやっぱまだ答えというかまだヒント取っ掛かりもまだあんまりつかめていない (01:42:38): ちなみにまたそのObsidian (01:42:40): Publishはベースのあれを表示させることはできない多分ただおそらく近いうちにできるようになるんではないかと予想はするできたら嬉しいよねうんとこの順番で並べられるからそのプレフィックスでいいんじゃないかなっていうここに例えばなんですけどプロパティに (01:43:05): あれか プレフィックスって付けたのでそうやね だから そうやね 相当にプレフィックスのその順番で相当させたらで プレフィックスもプロパティとして出せばいいのでそうやね (01:43:18): 確かにこうすれば近いかもしれないうん 確かに (01:43:30): 分からんのですけどねっていう何個か実験してみるしかないんですよねこれを確かに0A1もう見えんくなるんだこういう感じでやっぱ不便は多いですね (01:43:50): そうやなある程度調整してやっていくしかないがそのプロXを外に出すのも手ではあるね確かにただ直感的かと言われるとここまで一緒かどうなんやろうなだから自分のローカルの方で削ってまうと (01:44:12): ノートを例えばコマンドOで出すときにプレフィックスが使えへんようになるからそれが便利か不便か普段からそんなことしてるかどうかによるけどちなみになんですけどやっぱせいぜいここまで飛んでいいんじゃないのかまあね確かにアナログの目次あるからまあ覚えるんですけどね一部はエイリアス打ってもいいかなって逆にまあそこは難しいところやなそれはねここにエイリアスで (01:44:44): これとかそうやなまあこれなら開けるまあでもどうなるの普段からずっとこの番号付きのが目に入っていることの認知的な効果がどのぐらい高いのか低いのかそうまあ自分としては一番大事なのは並べることだけだったなのでただそれ以外の効果もやっぱ生まれてきているまあどっちがいいファイル名を見るだけではい (01:45:12): カテゴリーだったり日付だったりがわかるっていうのは自分の中でやっぱ重要なのでそのデータベース上では表示ができてもファイル名に入ってなくなるとこうやってないかまだわかんないですけど不便なことがありそうな感じがしている雰囲気はわかる (01:45:38): パブリッシュしたくなければ悩まないこれしかやらんからいいパブリッシュをしたい場合にどうしようかなパブリッシュは別ファイルでちゃんとプレイクス切ってっていう方が自然な気がするけどね別ファイルっていうか完成したら入れてるんですよねイメージとして公開できるなって思ったら (01:46:01): ローカルのファイルからはなくなってるってことまあ両方ローカルやねんけど大きな意味でなくなっているそうなんやねなるほど重複するともう絶対修正せんくなるからそうかそうなのアデルブーンにはいいんだけど修正がめちゃくちゃめんどくさくってその二重にあるとね (01:46:19): 元の自分のノートと公開用のノートと2つあるわけで自分のノートをベースにやるんだけどそれを変更かけて修正したからじゃあこっちにも反映させないといけないっていうのがそれが自動ではできないから手動で結局移さないといけないから結局更新はあまりしないっていうそういうことかまあでもフォルダーこれだけやってたらフォルダー固まるから200個ぐらい集まったら (01:46:50): そんでいいのかもなるほどフォルダ固まったやつはいわゆるプレフィックスはあってもいいけどもっと短くできるしその際にリネームしていっていいのかもしれないですねそうやなちょっとでもそれは慎重な感じを要する気はするねフォルダ名はプレフィックスできるのでこれ邪魔にならんからソート専用にしておいて (01:47:18): こうフォルダに入れてこん中でなんかうん各ちょっとだいぶ増えるけどこの各ベースを作るとかでもできるかもしれんしうんまあわかんないっすねどうしたらどうしたらいいのかそうだね内側はね簡単なんやけど外側が難しいのよこれねうん (01:47:46): 確かに別にこの程度で本来の目的は達成できるので公開なんて考えんければ普通にデータビューはやっぱり難しいですよねっていうので混んでいいんじゃねって言える確かにデータビューは難しいこれならファイル名で並べるだけでっていう (01:48:09): 最初にさベース初めて使った時にさすごいなと思ったのはさ新規ベース作った時にさ全ファイルのリストが表示されるわけですよいきなりですよねあれいいなと思ってさあれ何も表示されへんかったらさ多分もう戸惑うんだよね最初意味がわからんから全部から絞っていくんだなってもう視覚的にそれが分かるようになってるというとこがこれ実装うまいなと思いましたうーん (01:48:34): この辺はよく作られていると感じますね書いた記事とかはねもうこれだなって思いました手間かからんし静的なステイティックなアーカイブはもうこれでいいと思うもう確実にこれやなってもう読んだ本とかこれやしいっていうこれで十分便利で読んだ本リストも今後これでいいねっていう (01:48:56): 感じはしましたねこのデータとかもいらんわっていうこうこれで十分だし著者とかもまああのこの辺りがねちょっと足りんけどなるほどねまあこれこれすらもこのファイル名変えるのもまたいらんくなったかもしれんとかうんなるほど (01:49:21): まあ面白そうな期待値はたくさんある期待値がありつつ混乱する人がでも戸惑う人が増えることは断言できるレベルである戸惑うじゃないな惑わされるという感じかなうんその生成AIの無駄遣いがされる (01:49:44): いやでもプロパティ割り振っていくのは人間の作業じゃないやろあれは少なくとも既存のものに割り振ったらいかんしAmazonとかだとWeb (01:49:53): Clipperで全部プロパティ振れるので勝手にもうあれでクリップしてる人は元から持ってるはずやからね (01:50:00): そこをちゃんとカスタマイズしましょうって言えるのとかあとやっぱ興味ない人にいいでしょって見せるときにあの本のやつとかは説得力あるよやりたくなるので説得力あるこれ俺が読んだ本ですってかなりその人が本末転倒なことを知らしかねない誘い方やけどいやすると思うよいやまあ難しいとかやねまあ第一歩はそれかなとも思ったりするのでモチベーションとして (01:50:28): まあ簡単にしねポチポチしていってあのベース作ったらおーってなれるという感動の体験は重要やと思いますけどねうんでそのために本読むんだったらなんかいいかもしれないまあつんどくだけたまるとかだったらあんま意味ない意味なくないなあまあ意味なくはないんじゃないかなまああやってリストがあること自体がちょっと本棚があるってことと似合いコールやからねそうですねこれがローカルで持てるんだったら結構いいことかもしれないしうん (01:50:54): まあもう僕は自作してるからいらんけどほとんどの人は自作せんからねまあそうやな自作する楽しさが奪われてるというとこはあるけどできるできへんの問題はもうなくなりつつあるもんな使える人ですよちなみにだけどやっぱちゃんと先生AIがまあねそこはそうやな差があるね確かに (01:51:22): で最近読んだ本の話を春菜さんに聞きたい最近読んだ本最近読んだ本ね何を読んだかちょっと待ってください (01:51:41): 今読んでる途中のやつが自分の変え方っていう本で最近読み終わったやつで言うとデジタルリスキリング入門何それリスキリングをしましょうみたいな本かななんでリスキリングが必要なのかとかアンラーニングの必要性みたいなのがすごい簡単に書いてある本かな (01:52:11): ウィルとキャンとマストの3つの視点から考えましょうみたいな感じでやりたいこととできることと自分の役割か何かみたいなのを書いてるすごい本の内容自体はすごいしょうもないというかしょうもない言うた (01:52:38): こんな程度の紙一枚にチラッとまとまる程度のことしか書いてない本当に入門書みたいな感じのやつを読みましたねそれってどういうきっかけで読むんですか (01:52:51): これね図書館に行って図書館の新刊コーナー私がいつも行くのがその入口の一番近くのところに新刊コーナーとどういう基準でかわかんないけどそのあの選ばれた本みたいなのが固めてある場所があってそこを一通りなんかちらっと見て気になるやつをピックアップしてくるみたいな感じの (01:53:20): 借り方をしてますなんかそれ結構気楽な感じちょっとでも気になったら手に取るレベルそうですそうですでなんかパラパラって見て2週ぐらいパラパラパラパラって見て気になったらそのまま借りて帰ってくるみたいな感じですかねゴロゴさんはそのなんか選書の基準みたいなある図書館での選書の基準みたいな図書館での選書の基準 (01:53:49): 見つけた場合に気になったレベルで手に取る?手に取って借りる?それともうちょっと自分にとって価値があるなみたいなフィルターが働く?読みたい本が手元にどのぐらいあるか次第なるほどバッファがあれば借りてくるしなければ借りようとしないしっていうので最近はあんまりバッファがないことが多いかななるほどね (01:54:18): でもそんくらいですかね基準はあんまり深くは考えないけど割と気楽に借りてくるだけだったらもうまさにただだから借りてくるわって感じ読めなくてもいいわぐらいの感じで借りてくるの (01:54:37): でもあれだな俗書ザルさんの本あったけど借りてこんかったなぜでしょう両力がなかったからかな私俗書ザルさんの本図書館にあったから図書館で読んで帰ってきた読めると思うわ結構手早く読めるこの前図書館で借りた本で何やったかな (01:55:06): すらすら読めるのは当たり前ちゃうななんかそんな感じのちくまプリマーの本で自分の履歴を見よう2025特書 (01:55:23): 読めばわかるわ当たり前っていうシクマプリマーの本を図書館で借りてきてすごい後悔して読書メモを書きたかったんやけど本に書きずにやっぱりね買う本は借りやんほうがいいっていう当たり前の事実に思い至りまして (01:55:40): 買わない本を借りようっていうなんか今更ながら逆にね逆にっていうかなんかすごい読んでる時にもやもやしてんメモ取りたかったからやっぱ直で書きたい直で書きたいね筆記具は赤ペン赤のボールペンなのでそれができひんかったから書いて弁償すればいいんじゃない (01:56:09): じゃあカットはじめから買おうよまあ向こうに手間かけてよろしくないな自分のなんか関心事での本はしかもまあ新章とかやからそれはもう買った方がいいなって僕はあの小説にはほとんど書き込みしないんでだから図書館は小説メインで行こうとなんか改めてその時決意しました (01:56:34): だからみんな図書館で小説借りるんやなそういうことかもしれないね仕事用の本として借りるとちょっと不満が多いなと思ったんでそれ以降は大体小説ベースで借りてますね俺最近は単純にねやっぱ小説が学べるなと感じるようになってしまいなるほど小説率が高まっているって言って芥川賞を一通り自分的に追っかけただけか (01:57:01): 例えば小説をその選ぶこの小説を読みたいってなる基準ってなんかあるそのタイトルがとか 著者が好きだからとかじゃなく内容で読むものを決めるとか私その図書館で見て面白そうだなっていうのがその結構 (01:57:24): 偶然な出会いっていうか全然今まで知らないジャンルとかタイトルのやつとかでも結構気になったら手に取って面白そうだなと思ったら帰って帰ってきたりとかしてこの間も恐竜好きなんですよジュラシック水族館へようこそっていう化石から (01:57:45): なんかその発掘調査の話のそのちょっと物語チックな考古学を含めた本みたいなやつが (01:57:55): たまたまそれもその特集コーナーみたいなところにあってで面白そうだなぁと思って借りて行ったんですけど その図書館行かなかったら多分 (01:58:06): 出会わなかった見なかっただろうなっていうような本でそういう出会いがあるから図書館結構好きでよく行くんですけど小説とかの場合ってどうやってその小説を読みたいとかこの小説を読もうってなるのかなっていうのはちょっと知りたいな著者 (01:58:33): がほぼほぼ大半以上を占めるその内容は何でもいいってこと?カテゴリーとかジャンルとかそういうの自分が興味がある好きだこれまでに面白いと思った著者賞の場合は今のところの単純な基準で言えば多分直木賞と芥川賞は一定程度面白いから今後読める小説を広げるためにも一通り読んでみようと思っている (01:59:05): っていう感じかな自分の場合は梨田さんは僕の場合はまず図書館の話だとまずあー著者あーんとから歩いていって全部見てタイトルで選ぶほー結構タイトルベースやね (01:59:31): 何にも知らない著者普通に借りてくることもあるねもちろん知ってる著者の引力は強いけどでもまあそうじゃないものを手に取ることもあるね (01:59:46): タイトルその背中の背拍子に書いてあるタイトルで手に取るか取らないかっていうのがかなり決まるあとやっぱり例えばブックアタリストとか読書会をやってるとなんか誰かが言った名前だけ教えてもらうのはあるねでかいねそれはそれで手に取ることもあるねうんそれはあった小説ではあんまり経験はしてないけどでかいねその基準は (02:00:16): デートピアとかゲートは全て言った多分ゴルゴさんが名前あげてる方呼んでなかったと思うわその名前だよやっぱ呼ばんよね誰かから聞いたは結構大きい聞いたことがあるテレビとか新聞とか雑誌とかでもなんか見たことがある自分の目になんか一瞬でもかかったことがあるはやっぱ追って惹かれるものは力はちょっと強いかな (02:00:43): なんか私の場合は全然小説は読まないんですけど読むやつはそういう恐竜とかあと万年筆文房具系のお話がテーマになってるそっちベースかもしくは映画ですね映画を私めっちゃ好きで見るのでその映画の元になってるとか逆パターン映画から小説になってるパターンとかあっち系で (02:01:09): 読んだりはしますけどそれ以外でそのタイトルで気になって撮ってみるとかっていうのがなんか小説の場合あの絵が最近だと結構いろんな絵書いてあるんですけどその絵をイメージしてなんか見ちゃうとどうしてもなんかイメージと違うってよく私の場合なっちゃうんでなるほどね (02:01:33): そういう観点で言うとそのテーマというかジャンル自分の興味のあるジャンルベースかもしくは既存の別メディアとか別の方向から見たことのあるものをもう一度小説という形フォーマットで読んでみたくて読んでみるとかそういうのが多いんかな (02:01:58): 人は全く知らんもんにチャレンジするっていう好奇心はリスクの方が大きいから多分取る人が少ないから新しい本を売るのが難しいというのはやっぱり類書の方がいいとかいうのも多分同じ発想やねきっとね基地の著者を選んでこの人ならハズレは多分ないからって (02:02:19): だからやっぱりその芥賀賞とかもそうやね読んだことがない人をチャレンジさせるためのきっかけとしてやっぱり機能するよねそこはうん (02:02:29): あとはね、ちょうど最近読んだ本とかと絡めた感じなんですけど黒猫を飼い始めたっていう本を読んでいてメフィストリーダーズクラブでの連載なのかな全員が一つ目の文章は黒猫を飼い始めたから文章を書きましょう小説を書きましょうで4、5ページぐらい (02:02:54): の小説があってそういうのを読んだ時にこの人面白いかもしれないなって著者の名前をメモっておいて次へのヒントにするみたいなことは第一歩としては入りやすいかなって感じがするかな (02:03:13): ただ全然芸風違ったりするからわからんのですよねこういう短編って確かにミステリー書く人はねミステリー以外も書くからね割にミステリー雑誌で読んだら全然違うかったみたいなことはあるね逆もまたなんて言うんだろう大して面白くないと思ったら面白い出しもあるし面白かったのになんか全然違うもあるし確かに (02:03:38): まあでもやっぱそのあとそういうあれかな解説書いてる人から見つけていくとか文庫とかのまあ難しいっすよねどうやって探すかうんそうだね大体当たり外れっていうと外れの方多いからその本でまあだからちょっと宝探し的なことにはなっちゃうよね俺ね小説で言うとねあのえーとそこまでして読みたいではないという言い方を除けば外れはあんまりない気はして (02:04:07): いやだからそこまでしてみたくないハズレ判定かなちなみに小説とかの場合って読んだか読んでないかの記録以上の感想だったりとか読書メモ的なものって何か残ったりするんですか僕はほぼないこれは最近残すようにしているそうしないと忘れるから読んで何こう自分が思ったみたいなそういうやつ (02:04:37): えっとちょうどあるからこれがね一番最近のあのあれですこの荒れ地の家族どっちかというと印象に残ったストーリーをメモっている映画鑑賞記録とかと近いかも自分の場合はどうかなえっとこれとかも多分えっと (02:05:01): ストーリーを超簡潔にメモっているが多い気がするなうん (02:05:11): ラシタさんは逆に読んだか読んでないかみたいなぐらいしかもう記録としては残してる一時期小説を読んで日記みたいにタイトルの下に1,2行の感想を書くっていうことしてたけど最近はしなくなったね書いてもあんまり読み返さないからやとは思うねんけどその代わり気に入った文章セリフを引用ノートに書くみたいなことはする (02:05:41): あーその記録とは別になんかあるところに抜きがけするみたいな名言集みたいなそういうところに書くってことはするねそれを見ればこのタイトルこの小説を読んでたらこの中で出てきたみたいなのが思い出せるみたいな感じことはあるうーん (02:06:00): あれかなやっぱ自分はおそらくなんだけど結局そこも手を動かさんと記憶に残らんのやなっていうことが分かってきてちょっとでいいからやっぱ最近のテーマコストをかけることをしないと読むだけだと忘れてしまってそれ読んだのにもったいないからじゃあちょっと手間かけてでも読んだことを忘れないようにしたいなっていうか思い出せるようにかな (02:06:28): 僕はその全般的に小説以外は全く同じ考え方やけど小説は忘れてもいいと思ってるいや忘れた方がいいと思ってるぐらいかななので読者感謝積極的にあんまりだから積極的に残さへんようにしている読すことを積極的にしていない避けているところは不死はあるかもしれないね (02:06:54): もう一回読むからっていうことやけど結局もう一回読むとしてもあれだな覚えといてもいいぐらいだな自分はだからできれば真っ青な気持ちで読みたい変に忘れてしまってね変に思い出してね完全にでもほとんど新しい気持ちで読めてるけどなその何かを2回読んだとき (02:07:19): 大体再読するときって本当に時間が経ってるから年単位で時間が経ってるから小説の再読ってあんまりそこはだから2回目3回目を同じ物語を読む新しい気持ちでっていう感じを重視してるからだからもったいなさはあんまり感じてないんかなだからもったいないと思わない忘れてしまうことをもったいないと思わない思わないっていうだけのことかなだから (02:07:49): 映画が全く同じ感じかもしれない同じやつ何回も見るの全然好きっていうか普通に見るんですけど結構昔に見たやつとかだと記録は残ってるんですよいついつにどういうところで映画館で見たのかとか借りてみたのかとかオンデマンドで見たのかみたいなのとか (02:08:14): ちょっとした感想みたいななんかは書いてあるんですけど全く本当に見たかなぐらいの自分見てる記録あるから見てるんだろうけどでも全く覚えてないぞみたいなのは割とあったりしてでもそれを普通に今だと手軽に見れる環境がすごい増えたのでそれで見て楽しかったなってまたもう一回楽しめる派なので (02:08:39): 同じような小説なのか映画なのかっていう違いはありますけど同じ感覚近いのかなと思いました今話していると似てると思います俺プロジェクトヘイレメアリーが映画になったらもう1回小説を読むんだって思っているんだけど忘れていなくてもうちょっとそれは確かに忘れたいなとは思う (02:09:03): これはねだからその知的生産のあり方として記憶することは非常に重要なんですけどエンターテイメントを楽しむ時に忘れた方がいい忘れてても構わないっていうのはあるんですけどやっぱりそれとは別に覚えようとしてなくても覚えてるものの重要性っていうのが際立つんだなと思うんですよ (02:09:24): 特に小声とか物語って自分のその心に響いたものってノートに取らなくても覚えてるわけですよねもうむしろ忘れられないぐらいの強さで残っててそうなものとそうじゃないもののコントラストがついてる方がいいんじゃないかなっていうのを今理由として思いつきましたけど (02:09:45): どっちでもいいんじゃねえか価値観次第だよねっていう結論が一番いいと思うんだけどそこは自分のやり方を正当化する理由なんていくらでも思いつくから理由はどうでもいいねんけど僕の中でそのやっぱり小説的なものを読むのと実用書に自分の仕事に関するものを読むことは同じ読書といってもやっぱり違うものとして実践しているんだなというのは確かに確認しましたね (02:10:13): 自分はそうだなそこが意外と近いのかもしれないなとちょっと考えが変わってきてるって言いなそのなんか考えさせられる度が高い本が意外と多いような気がするあのやっぱ美味しいご飯が食べられますようにが超面白かったから久しぶりに久しぶりじゃないその人の著者を一通り全部読んでみようと思って (02:10:42): こう読みたくなっていて今読もうとしているところだったりとかうんまああれはそうねなんか学べるようになったのかもしれないそういう本から小説から学べるようになったかもしれないひょっとしたらなるほどね (02:10:59): 東京都道場とを見ながら風向っぽいなって言えるようになったとか美味しいご飯が食べられますようにはなんて言ったらいいんだろうな何にしても価値観の押し付けだと思うんですけどこれマクドナルド事件に直結している話だと思っていて (02:11:16): ポケモンカード全く同じ現象が起こっている食べ物を無駄にすると人類は過剰に起こるんだな同じ転売をどれだけ悪く言ってもあそこまでにならんよね確かにそれを予測していた話なんですよねこの本は見るとやっぱ (02:11:40): とても興味深いその間この物語を踏まえてマクドナルドのことを考えればやっぱ一段階考えが深まる感じがするなるほどところで考えが深まるって何なんでしょうね話を虫返すようですが僕もよく使いますけど超難しいどうなったら深まったと言えるのかがちょっと明瞭じゃないなと思いながら自分でも使いますけど (02:12:09): もう一度考えることができたじゃないですかラストさんが言っていたもう一度考えることができたらそれはもうすなわち即座に考えが深まったっていうのが成立する今までよりも一個でも新しい思いついたことがあったらいいと思う同じことを事前考えたことと同じことを思っただけでも深まったことにはならない (02:12:32): そうですねそこになんか例えばさっきの例えで言うとこれとマクドナルドは繋がるなと思ったことは新しい発見なのでノードが1個増えたら深まったと言える (02:12:42): と言っていいのではないかそうやって定義してもらったら話が前に進めるっていうだけの話やねんけど割に曖昧なままに使ってて曖昧やから成立する会話ってのがあんねんけど大体そうだからねそういうものが多い知的な営みって全て概念でしかないからさ話の全てがそういうもので進んでいくことが多いからね (02:13:06): 超難しいと思って概念を伝えるみたいな自分の中でももやもやしてまだうまく形になってないけどでもとりあえず一番近いニュアンスで深めるみたいな言う言葉を使っているけどでもそれも人それぞれ感じ方とか考え方が違うからそれが (02:13:30): ピンとくる人もいれば全然わけわかんないってなる人もいるし全然違う感覚の人もいるんだろうなと思いつつ私の場合は時間をどれだけかけたかみたいな感じで時間を重ねるとか同じものについていろんなところから角度を変えて見てみるみたいな視座の話とか視点の話とかを (02:13:57): たくさん重ねる重ねるが近いかもしれないみたいな本当に日本語難しすぎて難しいなって思います今の話を呼びたかった (02:14:14): 次踏みもう一回作ったらいいんじゃない私にとって思考を深めるっていうのはこういうことですよ花さんの語りがあるともっとこう分かりやすくてかもっとこう概念を捕まえやすかった感じがするねやっぱねらしたさんがね高い質問力を持っていてねその生み出させているんだと思ういやまあ (02:14:37): まあ俺だけに限らんと思うけどね第三者つまりその夫婦以外の第三者が何か言ったらあっ思考っていうのは勝手にこう触発されていくものだと勝手に思いますけどもまあね春菜さんと俺だとなあその距離感が難しくて本テキストが近いからねそう本テキストをかなり共有してしまっているのでその (02:15:03): できない質問というか分かったことになってしまうことが多いのは確かにある第三者委員会が必要ですね (02:15:15): まああとはねやっぱそういう曖昧な感じにしとくとね意外と逆にそっちのが響いたりするとかもあるいやそれも間違いなくそうでしょそれは間違いなくそうでしょそうまあそれをそっちの方がいいぐらいのまあ果たしてそれがいいかわからんのだけどいや僕は良くないと思ってますよ経済的には良いことが多いそうやねそりゃそうだそういう一つの価値ではあるバリューではあるその人々が自分の読みたいように読める方が (02:15:40): 広く読まれるというのはあると思うやべえこれはすごい響いた俺の座右の銘にできるみたいな著者はそういうこととしては使ってなかったっていうようなことは普通にあるゲーテは全てを言ったとして書いた側としてはそんなこと言った覚えねえけどなっていうことはよくあるからね (02:16:01): 小説とかやったら別にいいやそもそも小説は多義的な解釈に開かれてるからさだから厳密さを必要とされる文章でノウハウ書がどれだけ厳密さを必要としてるのかが多分ここでの論点になるわけですけど俺たちの世代がやっぱ小説文芸しか教えられていないんじゃない (02:16:23): 俺たち以外もそうじゃないの俺たちの後ってこと後は教えられてる後は教え息子の国語を見ると少なくとも俺たちの頃とは違う印象は受ける俺たちより上はもうみんなずっと国語の勉強というのは小説の勉強って感じだったけどだから多義的にむしろだから学術書を多義的に読むことをぜとされていたのではないかなるほどねそうかもしれん (02:16:55): そうだとするとやっぱ伝わらんのやなっていうのも感じるしそもそも伝わらんもんでもあるしズレがひどくなってくることはちょっと懸念するけどねうん (02:17:11): まあでも100%思った通りにはならんっていうのはもちろんそうですからねまあでもなるべく近づける努力はしたいと思うよか文章の書きとしてはねうん書く側としてはできるだけそれが文字の力なはずだからね文章の力か文字の力どっちでもあるのかな (02:17:32): 結局書くしかないっていうところにまた戻っていくんですよね書いて読んでもらって書き直すというループを回すしかないサイクルで結局書いて直して書いて直しての営みをずっと延々と止まらずに多分どこまでもゴールってないと思うんでずっと (02:17:58): ずっと繰り返すそのサイクルをうまく自分の中で作れるかどうかとか動かし続けるその電動力がどこにあるのかみたいなところが結構大事なのかなと思いますね確かにねそれがある人が生成AI使うと強いけどそれがない人が生成AI使うとひどいことになるというね (02:18:20): 回るんですよね回るんですけどなんかあのなんだろうハムスターがカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラフィードバックが返ってきてないからその本人にそのどこで回ってんのか知らんけど本人には返ってきてないっていう (02:18:37): そこをねうまくなんかガチッと歯車が噛むみたいな感じでこう回っていくと多分ちっちゃい力でめっちゃ大きいもんまで動かせるみたいななんかイメージがあるかなありますねやっぱりこの生成AI時代だからこそペンで考える力っていうその構図ねそうそうそう (02:18:58): なんか矛盾はしてるんだけど結局みんな大体同じこと言ってて性性愛ある程度使える人もそうだし性性愛について書いてない関係なしにもやっぱり考えるという人の営みは (02:19:15): どこまで行っても変わらない根源的なもの昔から哲学的なところからずっとあるもので今後もきっと変わらないであろう普遍的なものであろうところをいかにどう (02:19:33): 伝えていくか伝えていくかみたいなところをみんな手を変え品を変えやってるだけなのでそこに関しては全然いろんな言い方があっていいと思うし見せ方とかやり方とかいろんなのが見れると楽しいから自分も好きでやってるかなっていうのはありますね (02:19:54): 大切なことですね結局今こそ知的精査の技術なんやけどね結局そこに帰ってきてしまうという精子AIが注目されすぎているからね過剰やねでもどうなら本当にあれで成立する仕事が多いんだろうなと思うけどね世の中の会社の仕事っていうのは (02:20:15): 実際例えばやっぱ昔街で仕事をしていると思われる人が何してたかっていうとみんなメール書いていたのでそうなんだと思う便利に使われるのは間違いないとは思うけどねだから (02:20:35): 若いプログラマーが育たへんって話と一緒やけど知的労働者がゼロベースから育ちにくい環境にあってじゃあどうすんのかっていうことを考える人と考えへん人で2,30年後どえらい差がついてるだろうなと思いますけどもあとは知的労働と呼ばれるジャンルのことをやめて性性愛にできない人間が体を使った仕事をすればいいっていう (02:21:04): 買い叩かれへんこと前提やでそのためには生成AIを使いこなせる能力はあった方がいいんだけど例えば安直な想像ですけど農業とか強いと思うし農業は間違いなく強いでも農業も (02:21:21): 知的労働が全くないかというと多分そういうわけでもないやろうし特に自分で経営する場合は何かしらの判断力は絶対必要でそうなるとやっぱり頭を鍛えておくという広い意味でのそれはもう必須に近いもしくは農業の下働きでいいやって割り切って生きるそれはそれ一つの手ですね確かに (02:21:46): まあなんかあの現代社会やっぱそこを否定しているような気がしてその生き方をそうやねだからどうやなだから難しいなそれでそうやな政策余奪の権利を与えるなというのが超有名一作のセリフの一つではあるんですけども (02:22:06): 雇われることそのものに多少あるホリエモン以降からちょっとネガティブな感じは生まれてるのは生まれてるでしょうねフリーランスの2人が何を言ってたら3人か3人か言っても説得力はないんやけどもまあまあそうね結局それは誰が言うだからまあどういうポジションを取るかですよねそういう僕らが言っても多分ほとんど説得力はないよねきっとうん (02:22:36): どっちがいいか分かるもんではないやってみるしかないな確かですね選択できることはいいことだという感じがやっぱりどうしてもつきまとうかな絶対とは言わんけどほとんどの場合そうだと俺も思いますあれもできるけどこれもできるけど僕は農業で下ばたきしますっていう選択の方が好ましく思えてしまう自分がいるねそれは同意しますね (02:23:08): 答えかどうかは分からんけれどもというので業務連絡的なやつなんですけれども23日のオフ会の連絡を今日の夕方ぐらいに送ろうと思っておりますそしてゴリゴさんの独自プロジェクトなんですけど (02:23:35): 同じ会場で2時からパトカーをしようと思います2時からうんもし早く来たい人はその時間に来てもらったらその2時から4時か5時かというか4時か5時か何時からがいいと思いますかまあ自然なのは5時っぽいけど19時まで会場を取りました5、6、7 (02:24:07): もし何ならその後行きたい人は居酒屋とかに行ってもいいのかなっていう早くから相手行けにやったら30分前の4時半ぐらいを目処に別に後から来てもいいしねぐらいでいいんじゃないですかじゃああれかな4時半オープンの設定にしておくかなもしもっと早く来たい人はパッドに興味があるとか持っているとかっていう人がいれば (02:24:34): その時間に来てくれば一緒に遊びましょうなるほど結局なんか場所からさまとか言ってるうんこれはオープンには言わないんだけど確かそうだったと思うそうか言っちゃダメ失礼します一応参加者のみが場所を知っているという (02:24:58): 京都の中央とはですね あのボードゲーム持っていこうかなと思ってんけどうん多分荷物にするしやるとこ えっあの (02:25:09): 例えばドミニオンってワンプレイ何分かかるんですか慣れた人とそうじゃない人によるけど40分ぐらいあれば全員ルールしてた40分ぐらいで一巡40分したらあれだな一回やるとだいぶ時間減ってしまいますねある程度人数多くて余ってる人がいたら4人でやるかなぐらいやったけどそうでもなさそうやし今回やめとくわでも人数集まった時はドミニオンかカタンかカルカソンの持っていく (02:25:35): 方もねやってみることなくってねそうやってはみたいんですよね普通に面白いですよ知ってる人とやると非常に面白いです (02:25:46): ラシタさんもボードゲーム好きなんだそうですボードゲーム大好きっ子ですよただ引っ越して田舎に行ったからもう周りに一緒にしてくれる人がいなくなったという感じまあむしろあれじゃなくて積極的にカタンをやりましょうかいカタンカタリストをすればいいんですよねいやだから本当に近くに公民館みたいとかあるからそれ1時間2,300円で借りるしやろうかなってちょっと真剣に思ってます (02:26:13): ラシタさん家の近くで人が集まるのむしろ来させればいい田舎に住んでる人はみんな車乗ってるから車が止めれればいいんじゃないですか駐車場ねそこの場所は広いから近隣の人なら来れるかなどのぐらい集まるかですね俺も地道なパッド回を繰り返すことでちょっとずつ規模を広げていかなければということは思うので (02:26:41): ボードゲーム界と麻雀界は設立したいんだけどまだはねサウンドの問題もあるからね (02:26:48): まあでも公民館やったら多分大丈夫と思うんだけどなあーまあ多分逆に公民館には別に一回宅とあれをさえ持っていけばいいからできるのか簡単にできるからそういうなんかアナログゲームのする機会っていうのを人付き合いは好きじゃないけどそのためだけやったらやってもいいかなという世間話をしなくていい (02:27:12): まあ世間話をしてもいいけどその間に中にボードゲームが挟まることによって成立する場というのがあるわけですねまあそうだねそのなんなら別に喋らんくっていいんですもんねゲームに必要なこと以外喋らなくてもいいし喋ってもいいっていうそのスタンスまあじゃあもうそうやねその喋りたい人が喋るし黙ってる人は黙ってもいいっていうその独特の空気がそこに生まれるのが個人的な好きなんですねまあ確かになそれは言語を返さないコミュニケーションですよねうん (02:27:41): あとそうだ忘れていたんだけど春菜さんが今チャットで送ったやつはいじゃないし技術書店とかってご存知ですかはい知ってます出されたことありますないですないですかはい (02:27:58): なんか今までずっと見てるだけだったんですよ買ったりとかはしてたんですけどなんか一回自分で出してもいいかな面白そうかなとかって思ってたらちょうど次のやつが11月に開催されるんですけどそれの締め切りが9月14とかまでのやつがあってなんかみんなでなんかやれたら面白いかなみたいな感じで (02:28:27): ちょうど喋ってたんですよ先週この間ついこの間ぐらい (02:28:32): で自分が出すだけだとその今で言うとその書いて考える技術とかを (02:28:38): まあ紙に印刷する電子で売るみたいななんかまあまだフワフワフワフワしてるんですけどなんか興味あったらなんか一緒に合同で (02:28:49): サークル1個のグループの中でなんか出すとかって面白いんかなどうなんかな興味あるんかなみたいなのの話です (02:28:59): なるほど興味はありますし書くネタは引き出しいっぱいありますけど何そうだから興味あるけどこのここの祭りにふさわしいネタは何かなっていうのを考えてしまってちょっと技術寄りにしたい感じがあるからそうした時に今の自分が語るテーマとしたら (02:29:23): 自分でエディターを作ろうっていう話になりますけどめっちゃでもいい気がするなあ俺はリビジョン紙にすればいいやんって思うんやけど (02:29:31): あれ技術書店に合ってなくないかな一応アウトラインの話ではあるけどあれなんですよ気づいたことがですねこういうものを売る場所って文振りか技術書店なんですよそうやな俺たちが書く本を文振りか技術書店どっちに合っているって考えたら技術書店しかなくない確かにそれはそうだよな文振りよりはこっちの方が何回転も近いやんっていう確かに (02:29:59): オブシリアンの本とかあったしオブシリアンの本も確か第何回か忘れたけどこの技術書店で最初に見つけてまだまだ下火というか全然みんな知らない時期にオブシリアンの本をここで確か見つけたかな俺やるならアトミックシンキングをプリントアウトするかな紙にするかなって感じだなもし自分が参加するなら (02:30:29): オフラインでの参加だと会場で物を並べてデジタルでもいいんですけど会場でブースを持って売るオンラインだとオンライン上に商品を並べて売るみたいな二段構えでやってるやつなんでなんか (02:30:49): あれかなって一人でやるってなると多分めんどくすぎるなってなってやらないような気がするんで誰かとなんかと一緒だったらできるかなっていう話はちょうどいいな15日にブックカタリストイベントですね前日に東京でうんそうすれば1回で済むうん (02:31:11): なんかそうだななんか結構雑多で技術書って言ってもなんか割とみんないろんなものを出してってる感があって (02:31:25): アウトライナーのこと書いてた人もいるしオブシディアンのこと書いてる人もいるし小説っぽいのなんか出してる何が技術書なのかがちょっと私もなんかここキーボードとかも売っていいよとか書いてあったよね物販もよく売ってオリジナルの自作キーボードキットみたいな売ってる人とか電子工作的なものとかプログラミング系のやつもなんかあったかな (02:31:54): なんか割と雑多な感じで ちょっとわかんないんだけど (02:32:01): まあとりあえずKindleに登録してる本はKindle1000倍のあれに引っかかるから流用は難しいから書き下ろしになるでしょうねやるとしたらあれですよあダメかなえっとなんか技術装填って電子を両方売ることは必須なんですけどKindleの規約は電子での競合がダメなだけなんですよなるほど紙は確か問題ないはい (02:32:30): からプリントアウトして売ることはKindle側からのその規約云々は関係ないなるほどで書籍の登録で電子プラス紙っていうの紙を出す場合は電子も一緒に売らんといかんが技術書店ルールなんですよねはい (02:32:50): 技術書店がKindleで買えればいいかどうかは分かりませんちょっとその辺はいろいろややこしそうなんででも書き下ろせるからね短期間で毎月セルパブとかやっとったもんねそれは数万字のあれやったら別に全然できますけど要検討ですねこれは (02:33:18): 9月ね十何日なんですよ確か申し込み締め切りがサークル申し込み締め切りが9月14でその実際にものを並べるっていうかその本の形がとかデータができてるのが必要なのが多分11月の15から開催されるのでそれまでにあればオッケーみたいな感じかなうーんまああの (02:33:45): 技術的とか文章的な問題のもっと手前に俺の原稿が遅れてる問題って2年ぐらいまだ書き終えてない本があるってその状況で電子書籍出しましたよアピールするのは編集者さん的にどうだろうなという感じがちょっとするなるほどねなるほどね (02:34:12): まあそしたら俺がアトミックシンキングを作っているかなちょっと考えてみてまあまた考えましょうじゃあはい考えましょうグーラー (02:34:32): あと一個連絡というかご相談なんですけどポッドキャストの編集の方法を変えようと思い立ちまして (02:34:47): デジタルツールに頼ってノイズを消そうというのでノイズ削除ツールというのがですね6000円くらいで安売りをしておりましてもう買ったんですけどブックカタリストの経費にしてもいいですかどうぞしてください金額含めてノイズ削除ツール購入分を経費として上げておきます忘れてたけど今日の分 (02:35:16): アフタートークで実験的にそれを使って見ていますなるほどアップし忘れていたんでアップしないといけない急がな部屋変えてからねとにかく俺のエアコンの音が消えんくってね (02:35:31): あのラシタさん多分自分で聞いてないでしょブック語り人はいあの俺の声をしゃべる時だけねブオーって音が入るんですよでそれがねあの頑張るより出てくるツールに頼ろうと思ってそれが確かにもう金の力で一番すごい奴を買おうと思って (02:35:54): いいねその解決方法ついでに趣味としてなんていうんだろうできるだけいい音を今の普段音楽をやっている道具を使ってついでにいい練習にもなるかなっていうのでノイズはほぼゼロになりました論理的にはあとはコンテンツとか音質云々っていうのはちょっとまだ無限に難しいので答えは出せないんですが (02:36:23): なんで音ってこんな難しいの人間の耳がヘッドフォンで聞くようにできていないから自然界から鳴っていないものを人為的に再現するということは何か変なことがあるなるほど耳が良すぎるってこと耳が遺伝子的に聞いたことがない音の発し方をしているから変だと思う違和感を感じるとうん (02:36:56): だってヘッドフォンつけて声を聞くなんて人類は一度たりとも進化的にはやったことない体験だからねその時点で不自然だそこからあたかも空間にいるかのように聞こえてくるようにするというのがいかに難しいかなるほどなるほどね (02:37:16): 難しいわポッドキャストある程度必要最低限の編集っていうか調整しかしないというのを決めて自分の中でももっと突き詰めればもっと良くはできるんですけど (02:37:32): 必要最低限を自分が聞いてて不快じゃないレベルのところに落とし込めたからもうそこから何も変えてなくて今iPadのアプリで私はやるんですけどアプリでピッて押してピッて押してピッてアップみたいな作業ですね作業を毎週やってます僕なんて取って出しですよそれに比べれば全然手間かけてると思いますよそれは (02:38:00): 俺はもう半分というか趣味やな趣味を生かしたいでその趣味を生かして体系立てたところでそれをまるまるいただこうと思っている私がいますできたら言ってみたいな (02:38:20): ライブを入れんといかんからさあめんどくさいんだよね今やろうとしてるごりょうごさんがやろうとしてることは多分私にはできない私の環境ではやる気にはならないライセンス的な問題さえ突破すればできるんだけどでも多分やらないかなっていう感じはしてる (02:38:39): そうちょうど俺はそういえばなぜその連動させなかったのかと気づいていなかった最近その音をなんていうのいろいろ勉強をして練習しているのにホッドキャストはなぜかそのエアコン部を放置していてこれはもったいないじゃんっていう (02:39:03): だからこれは自分の中で認知的に引かれてた線があってそれが邪魔してたっていうのを取っ払ったということだから発想法は線を引くことと線を取り除くことの2つが必要という話やね次あれですね取り除く技術そうやな削るとか消すとか取り除くとかなんかやっぱ用語をねいい用語が (02:39:29): あとはやっぱ対になってるとその両方からの視点でこう見やすく分かりやすくなりそうな感じはする考える技術自体が空間的に配置されるうんそうかもしれないね確かに囲まれていて分けられていて強調されていて繋がれている (02:39:49): それと別にさっきので言うと文章で考える方と空間で考える方と2極であった方がより対比してそれぞれが引き立つみたいな明日さんが言ってたような感じで2本柱でやるっていうのは良さそう良い発見がいろいろありましてありがとうございますよかった (02:40:17): はい という感じで 他に何かかるなさん 伝えておくべきことはありますかいえ 特にはないです8月中まで安い むしろ高くなってから 買ってくれる人なら それはそれでいいのか (02:40:40): 8月いっぱいは500円でデータを販売してます9月1日以降は1000円か1200円かどっちかになりますはいということでそうだ次回私たちの戦争社会学入門をどこまで掘り下げられるか分かんないんですが (02:41:09): 非常にこれはやっぱ面白かった参考になったのでそれを紹介したいと思っていますはいかなはいということでじゃあ次回は私たちの戦争社会学入門を紹介しようと思いますお楽しみにお楽しみに (02:41:35): はい、止めました。1、2、1、アフター。はい、そうか。いきなり3つになって難しいんだな。スタート。真面目にやろうとするとね、まずマイク違うのって音の雰囲気揃えるのクッソ難しいなとか気づいてしまったりとか。こだわりだしたらキリがない。 (02:42:01): やっぱどうしたら自然な感じの声になるのかなって普段ボーカルなんて取ったりせんからある意味ボーカルの練習というか勉強にはなるんだけどここを上げるとこんな声の雰囲気変わるんだねとか (02:42:16): 私がやってんのがね普段ゴリゴさんとの2人のやつなんで同じ場所で一個のマイクで両側から撮ってるからそこまでブレないんですよねでも遠隔で撮ってるとやっぱ部屋も違うしマイクも違うし全然違うよ (02:42:34): もう一個ねいらんから変わんかったんだけどねリバーブを消すっていうプラグインとかもあってねそういうのが驚異的にすげえんですよねマジでこんなことができるのかっていう現代のAI的なプラグインのすごさなるほどそういうのは置いといて23日16時半ぐらいから (02:43:03): カラーにしましょうはい分かりましたこれもアーリーアクセス聞いてくれてる人ならいいか来たい人いれば連絡していただければと思いますはいではお疲れ様でしたはいお疲れ様ですお疲れ様でした