読書メモの作成は、高度な知的活動です。そのため、いきなり完璧な要約を目指してはいけません。
最初は「読書メモ」ではなく「読書日記」だと考えて始めてみましょう。
### 「読書日記」から始めるスモールステップ
書くことが思いつかない、あるいは難しく感じる場合は、「日記」の延長として捉えます。
目標は「なにを読んだのか」という**事実**を書くことだけで十分です。
- 本のタイトル
- 著者名
- 読んだ日付、場所
これらは誰でも書ける「事実」です。まずはこれを書くことで「書くことへの抵抗」をなくします。
### 感想や要約をしない