事実がきちんと書けなければ頭の中のことなんて書けるわけがない 先に進みすぎたら戻る 何回でも簡単に戻る どこかで難しいとなってくる 戻ることは恥ではない 書きっぱなしになる理由は、書きっぱなしにしかならない文章だから わざわざもう一段階考えるの、実際大変です。 いろいろな観点からアプローチしましょう。 まず前提として、自分で考えたことを「アトミック」にするのはめちゃくちゃ難しいです。しかも、そう何個も思いつくようなものではありません。 だから、とりあえず「アトミック」は考えなくていい。 もう一回使うものを、ノートを分ける。(ただし、それはまず必ずデイリーノートに書いていること) 「やること」「意識すること」も「アトミック」にしないといけない。 とにかく一つずつやろう。少しずつやろうとする。 これは、アトミック編の最初の文章かな。 デイリーの練習、やることを書き出していく 「未来の日付に予定を書く」という練習 テンプレートは使わない calloutで書こう 困った時は昔のデイリーノートを見る。 「絶対」今より下手。ここで差を見つける。成長を見つける。 アトミックのところで、ファイルを探さないようにする、という話をいれる。 --- 練習の方法 自分がやる、簡単なことから始める 「クリエイティブ」と組み合わせないこと。 だから、事実を書くデイリー 音楽を「作る」をいきなりやっても無理で 「練習の録音」から始めた これと同じことが、デジタルノートでも言える --- まずは上から順にリンクをクリックして、読み物として始めます。読み物としてはじめに 戻る方法、このページに戻ってくる方法 - 一歩目のつまずき対策 - ごく基本的な操作 - カレンダー - 今日のデイリーノートと、行ったり来たりをする - とにかくデイリーノートしか使わない - これで一ヶ月試してみよう - 三日坊主ができれば合格 - 来月、アップデートされたらまたやってみよう - 1.2歩目 - マークダウンの基本 - 二歩目のつまずき対策 - フォルダの分類 - ノートを作らない - とにかく、ものすごーーーーく困るまでノートを増やさない - 悩んだら、作らない - 絶対にこれが必要だ、と思った時だけ使う 全体像がわかるようなものが欲しい はじめに、のあとに全体像 すでに使っている人が、今あるものと、どう使い分けるか 移動もできる、合体できるのが、Obsidianのメリットでもある --- [[答え合わせをして足りないものを見つける]] [[食べたものの記録から仕事や生活の記録に応用していく]] まずはデイリーノートを3ヶ月続ける。 3ヶ月楽しんで続けるコツ。 コミュニティを、用意しよう。 ここまでできたらひとまずオーケー。 この前段階で、一回止めておいて、1ヶ月後に続きをアップデート、にするかなな 次回更新予定: 未来の予定も「未来のデイリーノート」で対応できる もちろん、紙の手帳で将来の日付に予定を書いておくときと同じように、未来の日付のデイリーノートに未来の予定を記入することも可能だし、過去のノートを修正することも可能です。そういった例外はもちろんありますが、まずはなにもかもすべてを「今日」に書いていく。 この「悩まずにすぐに書ける場所を確保する」というのがアトミックシンキング的デジタルノート活用法の、一番重要な第一歩です。 もちろん、デイリーノートをどう使うかというのはもっと多くの可能性を突き詰めていくこともできますが、まずはシンプルに、なぜデイリーノートをオススメするのか。デイリーノートの何がよいのか、というところからご紹介しましょう。 実践編その2 [[実践2:イマココで、今やっていることを記録する]] [[1回で終わらせずに発見がある限り何度も繰り返す]] [[いらないものを見つけることで必要なものが見つけられる]] --- 大抵のデイリーノートは、多くてもせいぜい数千文字程度の分量に収まるでしょう。その程度の量であれば、整理されていなくてもそれほど苦労をせずに目的のメモは見つけられます。 紙のノートでたとえるならば、デイリーノートは毎日新しいノートを使い始めるような感覚です。日付が変わるたびに、新たな気持ちで、ゼロから新しいことをたくさん試すことができるノートです。1日に1万文字のメモを書いても、翌日はすべてリセットして新しい気分で使い始めることができる。これは、デジタルノートの、そしてデイリーノートならではの特性です。 --- そして面白いことに、こういう一見誰でも書けそうなことを自分で実際に文字にしてみると、そこから「自分なりの感想」などが生まれやすくなってきます。 具体的にどんなことを書いていくのか、まずは少し例を紹介していきます。 まず最初にオススメなのは今日一日の「これからやろうとすること」を書いてみることです。わたしはこれを「妄想未来日記」と呼んでいます。その日最初にObsidianを起動した時に、5分を目標にして自分は今日1日これからなにをするのか。それを「妄想」してあらかじめ日記として書き残していきます。 その後は、妄想未来日記を見ながら行動し、実際に自分がやったこと、つまり「現実現在日記」を書き残していきます。 以下、デイリーノートを使う時の心がけです。 ## デイリーノートにはなにをしようとするかを書く - 当日の予定やToDo - 今日やろうとしていること、計画 ## デイリーノートにはなにをしたのかを書く - 自分が行った仕事の記録 - 相談・会議などで会った相手の名前 - 訪問した場所 ## デイリーノートにはあらゆるメモを書いていい - アイデアや気づいたこと - 今の自分の気分 - 覚えておきたいこと この心がけを踏まえた上で、実際のデイリーノートもいくつかサンプルをお見せします。私自身が実際に残したデイリーノートをそのままコピーしています。あくまでも「サンプル用にちょうどよさそう」なものをまとめたものです。たとえば土日などの休日にはまったくなにも書いていない日もあります。いい意味で「このくらいの適当な感じ」というニュアンスが伝われば嬉しいです。 - [[調子が悪くてあまり仕事をしていない時のデイリーノート実例]] - [[これくらいが平均的な分量かな、というデイリーノート実例]] - [[なにをやったのかを比較的丁寧にまとめた日のデイリーノート実例]] - [[思いつきメモなどがそのままになっている日のデイリーノート実例]] # アトミックノート [[長いノートを短くわけていくことで整理と俯瞰が同時にできるようになる]] [[ノートを細かくわけることを体験する]] [[ノートはすべて「パソコンのファイル」であることを知る]] [[デイリーノートが「もう1回必要になった時」にノートをわけることを考える]] [[「練習」としてノートをわける経験を積んでいく]] [[デイリーノートの具体例とどんなノートを「分ける」のかの事例]] [[ノートを分ける方法とノートをわける練習]] [[フォルダ整理の限界を知りタイトルでノートを見つけるようにする]] [[ノートを分割する時は100時間かけてタイトルを練り込む]] [[サイドバーを非表示にしてタイトルから見つけることを当たり前にする]] --- 2024-10-23 [[読書メモを書いて「短くわけて」知識を整理する]] 続きはここに書いていく --- [[必要になって探したノートをわけて保管する]] 読書メモを書きながらアトミックノートを作る練習をする [[一ヶ月続いたらデイリーノート以外のノートを作る]] [[わけたノートはリンクだけでたどりつけるようにする]] --- # 考える あまり深く考えなくてもちゃんと考えてるから大丈夫 「意識に上ってなにかする」ことは、きちんと考えている。 ただし、これはオンオフではなくグラデーションがある ただし「読む」だけだと、半ば無意識になってしまう これを覚醒させるのは「面倒なこと」 つまり、わざわざ面倒なことをすることは、考えるという濃度を上げる。 これ自体が、考える練習にもなってくる。 ただし、とにかく脳は省エネが好き。これと常に向き合わねばならないし、できないことで悩まなくていい。 --- # トピックノート [[リンクで整理されたノート「トピックノート」]] [[トピックノートをイメージしやするするための具体例]] [[著者が実際に使っているトピックノートの例]] →Obsidianでの2種類のリンクの作り方 --- [[リンクで整理する目的は「使いやすさ」と「頭の整理」の2つ]] [[トピックノートの作り方には2種類のアプローチがある]] [[長いノートを短くしてトピックノートを作る]] 読書メモを作ろう これは、最強の練習方法である。 いろんなところで出てくるが、どの場面でも読書メモが役に立つ --- ## これまで作ったノートを使って思考を整理して深めていく [[短いノートを集めてトピックノートで整理する]] [[トピックノート作りの前にノート同士の関連付けをする]] [[関連付けをするとどんどん便利になっていくプラグインを使う]] [[分かりにくいノートを見つけたらどんどん改善していく]] [[ノートを修正することで自分自身の頭の中はどんどん整理されていく]] [[フォルダやタグでの整理とリンクでの整理は何が違うか]] [[整理と整頓の違いから学ぶ整理の難しさ]] [[ノートをフォルダから探さないようにする]] ここからは、具体的に実際のノートの関連付けの手順を考えていきましょう [[実際にどのようにノートを関連付けていくか(未完)]] [[実際にトピックノートを作ってみる(未完)]] [[ノートタイトルが重要であるという話は何度でも繰り返される]] まず、コマンドDです。 これでノートを開きます。 デイリーノートは唯一「ゴミ溜め」になっていい場所 汚部屋が許される。逆に言うと、この後も出てくるようなノートは不用意に作らないようにする、ということ。 それを踏まえて、まずは1週間、ノートに記録をしていこう。 そして、1週間経ったら次のノートを見てみよう。 先まで読み進めていいけど、それより優先度が高いのはデイリーノートを書くこと ここまでで、一度続きを読むのをやめて、しばらくは実践に専念していきましょう。 もちろん、全体を把握するために通読することは問題ないですが、 --- # 使いこなすコツ デジタルノートではデジタルが得意なことをやる フォルダで保管しないでリンクと検索で探す --- --- はじめに、という読み物を読んで、その後は、基本的な構成の解説、使い方の解説。 セミナー動画とも連動するようにする。 本書のコンテンツをまとめたトピックノート これは覚えておこう、とか、こういう切り口、基本的な操作方法 こういうのは、全部トピックノートと考える。 作ってみよう →基本的な操作方法 [[自分だけのホームノートを作りあげる]] あらゆるノートで # 未使用フレーズ 知的生産ではタグやフォルダでの整理は「ただの作業」にしかならない、という言い方をしてもよいでしょう。 こうした「ただの作業」は今後数年でほとんどは「AIに任せるべき仕事」に変化する可能性が高いものです。 このサイクルこそが思考を深めることであり、知識の解像度を高める知的生産的行為であると言える トピックノートで言えるのは、いらないノートが、たくさんあります。 それは、最初であればあるほど多いです。 ただし、それは「失敗」ではなく「経験」です。こういう経験を積んだことで、いらないノートを作ったことで、自分にはこういうノートは必要ない、ということがわかったのです。 それは、必要ないノートを作らないと、決してわからないこと。 どこまでいっても、効率100%で運用していくことなんてできません。 逆に、いらないと思ってたノートが、数年後「すごいいいことかいてた」なんてことが起こることもあります。 人間は、100%「効率がいい」選択肢を選ぶのであれば、生きている意味がないことになってしまいます。 無駄を受け入れ、余白を受け入れ、それでも自分なりに出来ることを模索し、試行錯誤し、その過程を楽しむ。 最終的には、結局「楽しむこと」に返ってくるのです。 --- from 目次