> [!NOTE] 今回覚えておくこと(3つ)
> 戻るボタンと進むボタンの場所
> カレンダーからデイリーノートを開く
> Ctrl(コントロール)+Dでデイリーノートを開く
ここからは実践編です。
まず始めにデイリーノートの基本操作を覚え、そこから少しずつデイリーノートを使うことに慣れていきましょう。
デイリーノートを素早く開く方法は、大きく2つあります。
まず、直感的でわかりやすいのは、カレンダーを使う方法です。
現在のObsidianの画面の右上を見ていただくと、そこにカレンダーが表示されているのが見えるでしょう。ここで特定の「日付」をクリックすると、その日付のデイリーノートが開かれます。
それと同時に、1つ前のページに戻る方法もあらかじめ覚えておきましょう。
1つ前のページに戻る時はこの画面の上の方にある左右の矢印を使います。
→[[Obsidianで1つ前のページに戻るには画面左上の矢印をクリックする]]
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この操作だけを覚えて、一度デイリーノートを開いて、またこのページに戻ってきましょう。
これができるようになったら、もう一つのデイリーノートの操作方法を覚えます。
それは「キーボードショートカット」を使って、今日のデイリーノートを開く、という方法です。
今日のデイリーノートを開く時には、Ctrl(コントロール)を押しながらD(Macではコマンド+D)ボタンを押します。
→[[「今日のデイリーノート」はCtrl+Dで開く]]
デイリーノートのD、日(Day)のD、というイメージで覚えておくとよいでしょう。
そして、[[デイリーノートはショートカットキーで開く]]ことを当たり前の習慣にしていきます。毎日キーボードショートカットでデイリーノートを開き半ば無意識にデイリーノートを開くことができるようになることが目標です。
戻る進むを覚えて、デイリーノートを開く方法が分かったら、実際にデイリーノートに「なんでも書く」ことを実践していきましょう。
デイリーノートに何を書けばいいのかは[[ステップ1:睡眠時間と食べたものを記録する]]にもまとめています。
まずやるべきは、今日は何時に起きて、朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯などでなにを食べたのかを書き残すこと。
この記録がオススメなのは、これらは一般的な社会生活を送る限りは毎日確実に複数回体験することだからです。
つまり、これらを毎日書くことを目指せば「書くことがない」ことが起こらなくなります。そして、必ず1日に何度かデイリーノートを開くことができるようになります。
まずは本当に「この程度」のことでいいのです。
何を書いたらいいかわからない。何を書こうか悩んでなにも書けない。これが一番ダメ。
書けるようになるためには、書くしかない。
自分にしか書けないことを書けるようになるためには、まずは誰でも書けることを書けるようになる必要がある。
だから、アホくさいことでいいし、簡単なことでいいので、まずは書くことを「普通」のことにしていく。
これが重要です。
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> カレンダーからデイリーノートを開く
> Ctrl(コントロール)+Dでデイリーノートを開く
📖次はこちら→[[ステップ1:睡眠時間と食べたものを記録する]]
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> 困った時は→[[Obsidianの基本的な使い方(概要)]]