[[Obsidianの第一歩:もう一度使ったら新しいノートを作る]]ことに慣れたら「新しいノートを作る練習」として、デイリーノートから新しいノートを作る、という方法もあります。
ただし、注意していただきたいのは、この方法は必ずしも全員にオススメするもの「ではない」ということです。
私自身もある時期は練習として多用していたし、一定程度の効果はある方法ですが、それはあくまでも「やる気に満ち溢れていて」「十分な時間を使ってデジタルノートに慣れていきたい」という時のみ実施すれば十分す。
逆に言えば、じっくり時間をかけてObsidianに慣れていき、自然に「書いて考える」ことができるようになることを目指すのであれば、無理してやらなくてもよい方法である、ということです。
ビジネス書、自己啓発書などでは「やった方がいいこと」はすべてやった方がいいように書かれていることが多いですが、どんなものごとにも優先順位があります。
この手法は「効果はある」ものですが「余裕がない時にやると逆効果」にもなる。まずはそれを理解しておきましょう。
## 「もう一度振り返りたいもの」を新しいノートにする
では、具体的にどんな「練習」をしていくのか。
実は、キモはこうやってすべてが「練習だと考える」ということも挙げられます。
アトミックシンキングの究極的にやった方がいいことは「整理なんてしなくていいからできれば毎日書く」こと。
これさえできていれば満点です。
それ以上のことは、120点をとりに行く為の練習。