## セミナーでサンプルとして書いたテキスト 抜糸を乗り越えた息子を見て、成長を感じた。 9年は長い。 お正月、夜通し火の番をしていたのは、貴重な体験だった。ネガティブに捉えれば、悲惨でしかないんだけど、考え方を変えれば二度とできないような体験が出来たと思う。 家族が皆風邪を引いて、はじめて責任感のようなものが芽生えた。 緊張感は溢れていたんだけれども、それはまったく嫌なものではなかった ずっとそんなことができるとは思わないけど、これもまた貴重な経験で 人の役に立つというのは、お金ではない、非常にいい気分が得られるものだった。 人の役に立とうとすることが、自分が感じている以上に、自分は好きなのかもしれない。気分が良くなるものなのかもしれない。 自分だけでなく、他の人が喜べることをする。