# 午後 ゆっくり寝て、本読んで、Podcast、会議。 ギター音源を触って、散歩すると、もう17時です。 素晴らしく休日だけど、まあそれでいいかな。 モニタースピーカー、きちんと配置するとど真ん中から音がして、しかもやはり解像度が高くて「音楽を学ぶ」「聴いて上達」にはめちゃくちゃよさそう。 AirPlay先を「Mac mini」にすれば、HomePod的な快適な音楽環境は維持できるわけだな。 いいことだ。HomePodの上位互換といえる次元になってきた。 キーボードで再生停止も出来る。 --- [[解像度を上げる観察とは「アトミックにする」ことと同義]] [[日常的に役に立つログと練習としての日記は意味が違う]] [[練習は発表のつもりで「他人にわかるように」書く]] 褒めるのは、知的生産である。 これはなかなか面白い あと、短く書く、とかもできるといいね。 褒めるの、まだ、10分で終わってるので、これなら充分に自分は幸福である。 空気清浄機のフィルターは、1階寝室の押し入れに入れる→[[14. 🏠家全体(住)]]に記録 [[Obsidian初心者に「オススメプラグイン」なんてものは存在しない]] [[読書メモとは「文字を観察して」観察結果を残すもの]] ステップ3は、チャンネルをわける ごはん、形容詞や副詞もなしにする じっくり焼いた→ 3分以上焼いた たっぷり食べた→ 芳醇な香り→ オノマトペ(パリッとした、しっとりした)なども避けてみましょう。これは、めちゃくちゃ難しいので、遊べる余力があるとき限定でいいです。 ただ、こうやって「制限」をすることで、逆に表現力は上がる。つまり、注意を向けられる範囲は広がります。その体験が重要です。 なお、もちろん「満腹」も「感想」です。 最初は気が付かない。失敗していいし、失敗は少しでも早く、少しでもたくさん経験するべき。 今が、失敗できる一番早いタイミングです。早く失敗しましょう。 了解しました。以下に、「形容詞(や副詞)+動詞」の2ワード表現を、形容詞・副詞を使わずに書き換えた例を一覧でまとめます。 ⸻ 表現変換一覧(2ワード形式) 元の表現 言い換えた表現 じっくり 焼いた 3分以上 焼いた たっぷり 食べた 茶碗3杯分 食べた 芳醇な 香り 鼻の奥まで 届いた とろける チーズ 箸から 滴り落ちた サクサク 噛んだ 噛んだ瞬間 音がした しっかり 味つけた 舌に長く 残った ピリ辛 刺さった 喉元まで 熱くなった 濃厚な スープ 麺にまとわりついた 甘さ 控えめ 舌に少し 残った あっさり 飲んだ 飲み干して 口が軽くなった もっちり 噛んだ 歯に 吸いついた パリッと 割れた 噛んだとき 音が出た ボリューム 感じた 食べ終えて 腹がふさがった 香ばしさ 感じた 焼いた直後に 煙が立った クリーミー 垂れた スプーンから 滴り落ちた ⸻ さらに増やすことも可能です。 「○○な××」という元の表現を自由に追加していただければ、それも同じ形式で変換していきます。ご希望あれば別カテゴリ(味/食感/見た目など)にも分類可能です。 ここまで書いてきたことの目的は、大雑把に言うと「注意を向けることができる」ようになることです。 そして、それは「好きなもの」になりえます。 なんとなく、で終わらせない。 今は「食べたもの」ですが、それをきっかけに、まずは「自分が注意を向けられるもの」を探す。そして、それにさらに注意を向けるために書いてみる。 道に咲く花でもいいです。聞こえてきた音楽でもいいです。漫画、小説でもいいです。もちろん仕事でもいいでしょうし、家族や友人でもいい。 そこに、注意を向け、観察して、言葉にする。 欲を言えば、事実と感想をきちんとわけて、言葉にする。 食べたものの練習は、そこに繋げていくことが目的です。