# 午前 そろそろ回復モードを終えて、復活していきたい。 強度は上げず、早起きして、少し、軽く、いろんな筋トレをやる。 前回やれなかったブリッジから復活とか、一番いいかもしれない。 お酒なしにしたいなあ。 TISSUEはくっそ面白かったなあ。 書いてなくて、成果を出していない、という「感覚」が芽生えてきている。 精神だけの話なんだけど、なにか対策はしたい。 運動してないことも、多分関係ある。まあ、週末から復活しよう。今じゃなくていい。 --- # 🎬 お手軽・撮って出し録画環境(iPhoneカメラ + Ableton音声) ## 🎯 目的 - iPhoneカメラで「演奏の手元」を撮影 - Ableton Liveからの音声のみを録音(BlackHole経由) - 編集は最小限、基本は「撮って出し」 - OBSで完結する省力・高速な録画ワークフローを確立 --- ## 🖥 使用機材・ソフト構成 | 要素 | 使用内容 | |-------------|-----------------------------------| | カメラ | iPhone(Continuity Camera / 無線) | | 音声出力 | Ableton Live | | 音声ルーティング | BlackHole(仮想オーディオインターフェース) | | 録画ソフト | OBS Studio | | モニター出力 | Audio MIDI設定でBlackHole + スピーカーを「複数出力」に設定 | --- ## 🔧 OBS設定ポイント ### 🎥 シーン構成 - ソース①:iPhone Continuity Camera(無線Webカメラ) - ソース②:音声入力キャプチャ → BlackHole ### 🎛 音声遅延調整 - 「音声ミキサー」→ 歯車 → フィルター追加 - フィルター名:Audio Delay(音声遅延) - 値:**300ms**(標準) - ※必要に応じて±20ms調整して微調整 --- ## 🧩 確認手順(撮影前) 1. iPhoneがContinuity Cameraとして認識されていることを確認 2. MacとiPhoneは同じWi-Fi(5GHz)に接続済み 3. iPhoneは**電源接続中**にしてスリープ防止 4. Audio MIDI設定で「BlackHole + Built-in Output」の複数出力が選択されていることを確認 5. Abletonから適当な音を鳴らして、**OBSで音が入っていること**をチェック 6. 必要に応じて、Launchpadなどで**視覚と音が一致するトリガー(キック+パッド点灯)**を一発鳴らしてテスト --- ## 📦 録画ファイルの管理 - OBSの録画フォルダ:`~/Movies/OBS_Recordings` などに固定 - 書き出し形式:`.mp4`(撮って出しでも扱いやすい) - 録画後はファイル名を「日付_内容」に変更して保存 --- ## ✅ その他のポイント - OBSのシーン&設定を「プロファイル+シーンコレクション」として保存しておくと、毎回の手間がゼロに - 編集が必要な場合は、Final Cut Proで音声を「Detach」して微調整(ただし原則編集しない前提) --- ## 🔁 将来的な改善余地(今は不要でも) - iPhoneカメラの遅延が不安定な場合 → Camo StudioなどのUSB接続カメラアプリ - 音質やトーク録音を加えたくなった場合 → マイク入力の追加&音声別トラック管理 --- [[Obsidian Mobileを手軽に便利にするお気に入りの設定]]