# 午前
[[m.pa3 プロジェクトファイルを使った練習]]
[[テンションコードはひとつずつ覚えればいい]]
今回の2つの記事は、だいぶ練習方法についての考えが広がりました。ありがとうございます!
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宇宙と恐竜は読書メモを取らずに楽しむ分野、かな。そうやって特別枠を作ってもいい。
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## Discord長文投稿
@うりなみ さんの練習論の話や、@ちゃの さんにお伝えした「褒める」だけでない積極的な提案。@まゆめろん さんが「デイリーノートの意味」みたいなので悩んでいる、というのを見て、これはきちんと伝えるべきことを伝えないといけないな、と思ってまとめました。
まゆめろんさんが最近デイリーノートの書き方を変えたことについて。
正直、「あんまりよくないな」と思う部分もあったんですが、あえて口に出さずにいました。でも、やっぱりきちんとお伝えするべきだと感じてまとめます。
まゆめろんさんが書いていた「書くのも振り返るのも便利な書き方」というのは、実はデイリーノートを書く行為を「なにも考えずにできる作業」に近づけてしまう側面があります。
もちろん、そういう記録のスタイルが合う人もいます。だから一概に悪いとは言えない。でも、まゆめろんさんが今「デイリーノートの意味」で悩んでいる背景には、おそらく「フォーマットに当てはめるだけの記録がつまらなく感じ始めていた」ことがあるのではないでしょうか。
このDiscordでのデイリーノートの目的は、「書くことで考えられるようになる」ことです。その前提で言うなら、まゆめろんさんの今の悩みは、むしろとても良いサインだと思います。
ワークシートのステップ1では「まずは食べたものを記録しましょう」と提案しました。これは「書く習慣」をつけるためのものです。
ステップ2では「文章で記録する」ことを提案しています。ここが大事なポイント。なぜ「文章で書く」のか? そこに込められた意味を、いま一度ちゃんと考えてみてほしいのです。
改めて、ステップ2で書いたことを引用します。
>食べたものを文章で記録することが「めんどくさい」と感じるのは、一見簡単そうに見える「文章を書く」という行為が、実は予想以上に難しく、エネルギーを使う作業だからなのです。
>たかが昨日食べたご飯のことを文章にするだけでも「論理立てた構造で」「前後の文脈がきちんとつながる」文章を書くのは、いきなりには簡単にできるわけではありません。
>そして当然、昨日食べたご飯という「事実」をスムーズに文章にすることができなければ、自分の頭のなかにある言葉にならない「なにか」を文章にすることなんて、ほとんど不可能に近いくらい難しいことなのです。
>自分が体験した出来事を文章化する過程で、私たちは単なる事実の記録以上のことを行っています。文章を書こうとすると、まず行動の背景や理由を自然と考えることになります。例えば「今日は仕事が終るのが遅くなり、自炊はできずにいつもの牛丼屋で食事をした」というように、単なる事実だけでなく、その行動に至った文脈も含めて記録することになります。
>このように、体験を文章化することは、強制的に「考える」プロセスを発生させます。そして、その「考える」というプロセスこそが新しい気づきやアイデアを生む土壌となるのです。
>この「書く→考える→気づく」というサイクルを繰り返すこと。これがデイリーノートの第一歩です。「体験を文章にする」という、一見小学校の作文のように見えることですが、日頃から日記を書いていない人であれば、それ以降練習した体験はほとんどないはずです。大人になったからといって、こうした作文をバカにせず、まじめに毎日自分に起こった出来事と向かい合う。これこそが自分の頭の中を言語化するための基礎となるのです。
>実際に、デイリーノートに出来事を書く時間は、1日5分も確保できれば上々です。しかし、その5分だけは、本気で集中する。焦らず、逸らず、真剣に文章を書くことに向き合う必要があります。
特に最後の「5分だけでいいから、集中する」というところがいちばん重要です。
逆に、漫然とフォーマットに沿ってダラダラ書き続けても、効果は薄いです。全く無駄とは言わないけれど、そういうのは作業的で「つまらないもの」になってしまいます。
あらためて確認したいのは、「書くことの目的は、思考すること」だということです。便利さや作業の効率化ではなく、自分の頭で考えるために書く。それがこの場で発表するデイリーノートの本質です。
なので、最後にちょっと宣言をしておきます。
これまでは「ゆるくて楽しく続けられる」ようにすることが一番大事だと思って「褒める」を最優先にしていたんですが、ここからはもうちょっと「効果が出る」方向に力を入れていきます。
楽しく続けることは大前提です。でも「なんとなく続ける」だけではつまらない。それだけじゃなくて、「ちゃんと力になる」ことができるようになる方向を目指します。
だから、今後は「それはやめておいた方がいい」とか「もっとこうしたほうがよくない?」みたいなことも、きちんと伝えていこうと思います。
もちろん、今まで全然発表してなかった人とか、ちょっと距離を置いてた人も大歓迎です。デイリーノートの発表は、いつから始めていいし、いつやめてもいい。途中から混ざるのも歓迎だし、時々発表するだけでも歓迎します。
また デイリーノート以外のノートを発表していただくことも歓迎です。そこでも、可能な限り「こうするといいと思う」ということはお伝えしていきます。
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紙のカードのように「常に近辺が見える」
これが、Dataviewでできる。
これが、自然に整理や思考の発展を促す。
これが大事。
おそらくデジタルの「弱点」に対する、一つの解決策である。
「全部」と「一部」を簡単にわけられること
増えたら、明らかに増えたら、整理、リネームしたらいい
が、とにかく一回は場所を決める
これで、当分は見つかる
この安心感もだいじ
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[[m.0c0a1 音源ノートの整理案]]
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今日のおなか痛いの、エアコンで寒すぎるのもあるのでは?
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