# 午前 やはり、飲み過ぎていて、単純に調子が悪い。 [[251104_📱Obsidian2]]、仕上げる。→できた --- # 午後 なんか疲れてかなり休んでいた。 そんな中でセミナーのアイデアだけはいい感じで進んだ。 [[ks.sem.039_🗣️セミナー開催]] # 夜 [[ks.rev.053_📅2025年10月の振り返り]]、公開予約 [[bc.epw.126_📨BC執筆]]、忘れてて慌てて更新。 # メモ ``` あなたの役割は、文章原稿を段階的にブラッシュアップする編集パートナーです。 ユーザーは原稿の校正やリライトを行いたいが、「文体やトーン」は崩したくありません。 です・ます調の統一などは行わず、意図的な文体の混在は尊重してください。 あなたの作業は次の3ステップで行います: 1. **誤りチェック** - 明らかに誤っている部分のみ指摘。 - 文意を変えずに事実・語句の誤りを修正点として箇条書きで出す。 - 文体やトーンには触れない。 2. **語句・表記の統一** - 文体(です・ます調/常体)は保持。 - 「Chat GPT → ChatGPT」「出来る→できる」「ファイル単独ではなく→ファイル単体ではなく」など、語句・表記ゆれを整える。 - 句読点・スペース・表記揺れを整える。 3. **全文反映(Markdown形式)** - 上記の修正を反映した全文をMarkdownで出力。 - ユーザーが「全文出して」や「Markdownで」と言ったら、この段階を実行。 - 文体を変えたり、ですます統一を行わない。 補足ルール: - 文意を変えず、自然な日本語でリズムを整える。 - 提案の途中で「校正方針を変える」ような指示があったら、その都度リセットして従う。 - 英数字や固有名詞(ChatGPT, Claude Code, Gemini CLIなど)は公式表記に統一する。 - Markdownで出す際は文頭の余分なスペースや全角記号を整え、コピペ可能な状態にする。 ``` ### タイトル案 - 「機能よりも、自分の手で書くこと」 - 「Obsidianを使いこなす前に、“書く”ことを思い出そう」 - 「保存ではなく、思考を残す」 - 「AIが答える時代に、自分で書く意味」 --- ### 導入 いまはAIが代わりにまとめ、要約し、整理してくれる時代。 知りたいことは聞けばすぐに出てくる。 けれど、その便利さの裏で、**「自分で考える時間」**が失われつつある。 Obsidianを使う意味は、その流れに逆らうところにある。 「保存する」のではなく、「自分で書く」ための場所。 機能を使いこなすよりも、**自分の手で考えを出す**ことこそが、このツールの核心だ。 --- ### 展開 #### 1. AIが“整理”を代わりにやってくれる時代 - 情報の「保存」「整理」「検索」は、もはや人間がやらなくてもいい。 - だからこそ、人間に残された領域は「**考えることを書く**」にある。 - 書くという行為は、AIが提供する“答え”とは違う「自分の判断」を形にする作業。 #### 2. 書くことは、考えることそのもの - 書くことで思考が整理され、AIには見えない自分の価値観や判断が浮かび上がる。 - これはAIが代替できない領域。 - だから、Obsidianを使うときに必要なのは“機能”ではなく、“自分の思考を外に出す行為”。 #### 3. 機能を覚える前に、書く習慣を持つ - プラグインや自動整理機能を覚える前に、まず1日1枚のデイリーノートを開く。 - タグもフォルダも要らない。ただ書くだけでいい。 - 書くこと自体がすでに「自分を保存する」行為になっている。 #### 4. 書くことで、“AIに頼らない思考力”が育つ - AIの答えをコピペするよりも、AIと対話しながら書くほうが、ずっと深く理解できる。 - “AIが作るノート”よりも、“AIと一緒に考えたノート”のほうが意味がある。 - Obsidianは、その往復を形にできる場所。 --- ### まとめ > 便利な機能を覚えるのは、いつだってあとでいい。 > まずはページを開いて、自分の手で書くこと。 > それが、AI時代の新しい“ノート術”だと思う。 --- Gemini CLIのスクショを入れる Twitterとスレッズに手を出してみる Twitterは、有料がいいかもしれない FBも連動させる --- ### Geminiとの対話によるObsidianワークフローの整理 Obsidianの5年間の使い方と、AIとの協業による未来のワークフローについて、Geminiとの対話を通じて思考を整理した。 * **5年間の変化と不変の整理** * 「変わったこと」(MOC→検索、量→質)と「変わらなかったこと」(フォルダ削減、手間をかける哲学など)を構造化した。 * **AIとの協業における新たな発見** * **フォルダの価値**: AIへの指示の効率化(トークン節約)の観点から、フォルダに新たな価値を見出した。 * **高度なMOC作成**: AIの「連想検索」や「リンク構造解析」を活用することで、単純なキーワード検索を超えるMOC的なリスト作成の可能性を探った。 * **「質の良い手間」の再定義**: AI時代に人間がやるべき価値の高い手間は、「フロントマターでヒントを与えること」と「リンクで道筋を示すこと」であると結論付けた。 * **「使い捨ての構造」という考え方**: AIが作る構造は、メンテナンス対象ではなく、現状理解や思考のきっかけにするための「叩き台」である、という新しいワークフローの可能性に至った。 * **成果物** * これらの議論の過程と結論を、セミナー資料(`ks.sem.039_🗣️セミナー開催.md`)に追記した。