[[イメージができればなにを練習すればいいかがわかる]]から、イメージを作ることが重要。練習のための練習にしないこと。
なにも考えず言われたことばかりやっていると、少しずつ練習が「練習のための練習」になってくる。
本来は「思い通りに音楽を演奏するための練習」ことが必要なのに、言われた練習しかしないと、練習メニューを上手にこなすことしか考えられなくなってしまい、音楽的な上達が少なくなってしまう。
[[練習ではフィジカルでなく脳をトレーニングする]]であるということを忘れてはいけない。
```
「練習のための練習」だと練習に最適化するためだけに、ただクリックに合わせてスケール上下したりしても音楽的な上達はあんまりしないです。「練習を考えるための練習」は物凄く意味がある。 メタルみたいにフィジカルなものを整えないとそもそも成立しないものなら、意味がある。練習ならもちろん意味があるんですけれど。
```
> [!NOTE] 目次
> ```dataview
>LIST
>WHERE startswith(file.name, "m.p")
>SORT file.name asc
>```
---
from 2025-06-09