iPhoneでのユビキタスキャプチャー Tipsまとめ

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iPhoneでのユビキタスキャプチャー Tipsまとめ

はじめてホッテントリメーカー使ってみました。(推定135 users) 以前から漠然と意識はしていましたが、ライフログの […]

最終更新日:2012年4月15日

はじめてホッテントリメーカー使ってみました。(推定135 users)

以前から漠然と意識はしていましたが、ライフログのすすめを読んでから、もう明確にライフログ(ユビキタスキャプチャ)を実践してみようと心がけています。実際にライフログやらユビキタスキャプチャを行うことで、どれだけのメリットが得られるのかはまだわかっていません。しかし、実際に過去の事を思い出してみると、いかに自分の記憶が曖昧かというのは、改めて痛感しました。

この日にこんな事をした、こんな人に会った。そういったキーワードが記録されているだけでも、確実に思い出が蘇りやすくなります。これに関しては自分の経験からでも断言出来ます。それ以外にも、様々な自分の統計データを取ることで、なにか見えてくるものがあるかもしれません。

ライフログのメリットや、ライフログを残すことでどれだけ面白いことが出来そうかということは本に書いてあるのでそれを読んで頂いた方がいいでしょう。ちなみに筆者は、近い将来には「自分自身」をコンピュータに残し、将来の子孫が「自分」と対話できるようになるだろう、くらいのことまで言ってます。

まぁ、自分の世代にどこまでのことが出来るかはわかりませんが、2010年という今の時代には、みんな大好きアイフォーン&Evernoteがありますので、10年前に比べたら遥かに簡単に、多くの記録を残せるようになっていると思います。

ということで、iPhoneとEvernoteを使って、今現在自分が実践しているライフログな方法を紹介しようかと思います。ちなみに、ライフログとユビキタスキャプチャはちょっと違うものに感じていますが、ここは取り敢えずどちらも同じ意味のことだと考えて話を進めていきます。

Evernoteを、あらゆる自分の記憶を引き出せる本当の第二の脳にしてやろうではありませんか。

ライフログ基本方針

出来る限りあらゆる情報をEvernoteに自動で集約させる。iPhoneが友達。重要なのは「自分自身」からしか得られないデータ。例えばその日の天気なんかは後で調べればわかる。それよりも、その天気について思ったことの方が重要。

現在集めているライフログデータ

つぶやき、アイデア、考えたこと(考えていること)
行った場所と時間、その場所、会った人、それらの写真(行動、外出の記録)
起床、睡眠の時刻
買ったもの、金額、領収書、請求書
読んだ本、見たウェブサイトの内容(PC上の記録)

集めていないが容易に集められそうなライフログ

体重(体重計がない。。。たまにスパ銭で測って記録する)
運動記録 ex:走った距離(運動してないorz)
食べたものとその時間(毎回忘れがち)

ライフログに使用するiPhoneアプリ

カメラ
FastMemo
MoneyBook
Foursquare
メディアマーカー
おはようパンダ
Evernote

カメラ

ドックに入れてるアプリ1

標準のアプリでなくとも良いが、位置情報データを残せるものでないと勿体無い。その写真が「いつ」「どこで」撮られらのかという事がわかるのは大きい。また、プレミアム会員でも写真を撮りまくったら500Mオーバーはすぐにやってくるので、すべての写真を高解像度でEvernoteに残すのはまだ難しい。一部はEvernoteに残せるが、大部分はFlickr、Picasa、iPhotoなどに任せるしかない。

公開したい写真などはカメラで撮ったら、その場でPosterousに送信することが多い。都合よくサイズも小さくなりつつ、ツイッターにつぶやかせながらEvernoteに落とせる。なお、Posterousのデータはblogtrottrを使ってEvernoteに送信。

また、大勢が集まったときに集合写真を取っておくと、顔認識機能とGPSをあわせて、容易に「いつ」「どこで」「だれに」会ったのかわかって便利というライフハックもある。

標準アプリの中で最強と言ってもいい。

FastMemo

FastMemo 1.4.0

ドックに入れてるアプリ2

設定で、Evernoteのノート登録メールアドレスと、TwitterIDを入れておく。

最速つぶやき&メール送信ツール。バージョンアップでいちいちメーラーを別で立ち上げることがなくなりかなり使い勝手が上がった。iPhoneから最速でつぶやきたいとき、Evernoteにメモしたいときにこれを使う。漢字変換にこだわらず、短文であるならばフリック入力でPCに近い入力速度は得られる。

MoneyBook

MoneyBook

ドックに入れてるアプリ3

iXpenseltから乗り換え。MoneyBookがかっこよさげで、我慢できなくなった。iXpenseltはCSVでエクスポート出来ないってのもマイナスポイント。csv読み込めるくせに書き込めないってどういうことだ!MoneyBookはCSV書き出せました。なお、現在これとEvernoteの上手い連携方法は見つからず、たまにCSVをEvernoteにくっつけておくくらい。

Foursquare

foursquare 1.5.1

ドックに入れてるアプリ4

どこかにいったらCheck In。とにかくチェックインしておけば色々と面白いことができる。(foursquareの履歴をmapとかカレンダーを使ってもっと楽しくする方法)また、チェックイン履歴はblogtrottrを使って全部Evernoteに流す。ツイッターにつぶやかせたりもしてるけど、これはこれで個別にノートとして保存してる。全部 uc:場所 ってタグを付けてます。

残り

メディアマーカー

MediaMarker 1.4.2

本とかDVDはこれで管理。同じくblogtrottrを使って全部Evernoteに流す。同じ本を二度借りて後悔する事が無いために。

おはようパンダ

OhayoPanda

寝たり起きたりの記録。手動で呟いたりメモったりしてもいいと思う。

Evernote

Evernote 3.2.2

これ自体でメモを取る事は少なくなった。ボイスメモを使いこなせるようになりたいです。

その他必須設定

つぶやきを全部Evernoteに投稿する
呟いたURLの中身をEvernoteに自動で入れる(これに関しては、現在はhatebteでもいいかも)

現状と今後の期待

Evernoteは現在考えられるベストライフログツールなのですが、やはり個別のソフトに比べると使い勝手で劣る部分は多々あります。例えば、写真を見るためにEvernoteを使っても、残念な結果に終わります。文章を加工としても、エディタとしては使いにくいです。

ライフログに関して、あくまでEvernoteは思い出すツール、思い出すきっかけを与えるツールだと考えて、情報を溜めています。「完璧」を目指すのは無理だとある程度割り切り、今後もより良い方法を模索している最中です。

iPhotoと連携出来たり、文字入力にVimを使えたりしたらもっと便利なんだけどなぁなんて考えながら、まずはiPhoneで回転ロックを出来るようにしてくれ。

参考

現在のiPhone一面

FastMemo Fast Memo

MoneyBook MoneyBook

foursquare foursquare

Media Marker メディアマーカー

おはようパンダ OhayoPanda

Evernote Evernote

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