Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた

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Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた

Evernote連携アプリFasteverのレビューとそれを褒め称える記事

最終更新日:2012年4月15日
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Fastever
FastEver

FastEverの神懸ったアップデートに悶絶しております。ついにFastever様はチェックボックスの入力にまで対応しました。もうこれでiPhoneからEvernoteへのテキストメモ入力はFastever一択です。他のいわゆる”素早くメールする”アプリは一切不要。Fastever以外考えられない。

Fasteverで出来ること

  • 素早く立ち上げて素早くメモ保存
  • 保存にかかる体感時間は実質0秒。粛々とメモを追加可能
  • オフラインでもおk。後で送信
  • タグ、ノートブックが選択可能
  • 位置情報付加可能(重要)
  • 画面の回転ロックの選択(縦、横、自動)
  • チェックボックスの入力 new
  • タイムスタンプの入力 new

Fasteverの何がイケてるのか

Evernoteへのメモ専用だから、専用アプリでしか出来ないことが出来る。これがFasteverと他のメモアプリと比べた時の違いです。

じゃあ実際に何が出来るのかと言うと、今まであったのは「メモの位置情報を自動で残す」機能。この機能、いつかきっと面白い使い方が出来るようになるのではないかと思っていて、この機能が実装されて以来私はFastever一択で使っていたのですが、世間一般ではあまり注目されていないようです。

「どこで書いたメモなのか」これが記録出来るのは純正アプリかFasteverだけです。これ、かなり役立つ、重要な機能だと考えているのですが、そこは今回はあまり突っ込まないようにしておきます。

なんといっても今回のアップデートで「チェックボックスの入力」が出来るようになったのですから。

そう、この機能によって、もう一つのEvernote連携アプリ「Egretlist Egretlist 」までも神アプリに変えてしまう可能性をも秘めているのです。(EgretlistについてはEgretlistがEvernoteを神GTDアプリにするかもしれないをどうぞ)

これで、いつでもどこでも思いついたときにチェックボックス付きのメモを追加することが出来る。しかも、そのチェックボックスはEgretlistで比較的快適に閲覧することができる。

この二つがあれば、iPhoneだけでかなり快適なチェックリスト生活が可能になります。iPhoneからEvernoteを立ち上げる機会は激減します。

そもそもEvernoteのiPhoneアプリからはチェックボックスは作れません。Egretlistはそれが出来たので「神アプリになるかもしれない」アプリだったのです。しかし実際のところ、Egretlistは「見る」と「チェックボックスのチェック」には便利ですが、新しくチェックリストを作るのはメンドイです。ふと思いついたときにメモを入力するのには向いていません。

「三上」なんて言葉があるように、ふと何かが思い浮かんだときは大抵PCの前にいない時です。大抵そういうものです。しかし、そんな時でも、いつものアイフォーンさえあれば、とにかく素早くメモが取れます。

2秒で忘れる私には、起動に2秒かかるアプリの場合アプリの起動が完了したらもう忘れてしまいます。とにかく起動、そして入力開始出来るまでの速さは重要です。メモするのにEvernoteの純正アプリは使ってられません。Egretlistも同様。

iPhoneですぐに見る必要がないものはそのままFasteverで。iPhoneですぐに見返したいものもチェックボックスを付けてFasteverで。

思いついたらとにかくFastever。ドック入り必須アプリです。Evernote使ってるなら買わないと勿体無い。

参考

私のEvernoteの使い方 一覧

  • Fastever FastEver
  • Egretlist Egretlist