ブログから繋がった意外な出会い

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ブログから繋がった意外な出会い

Twitterでフォローしていただいた方が、地元小学校同級生のアニキだったという衝撃の事実。彼の名は@kenji904 […]

最終更新日:2014年3月5日

Twitterでフォローしていただいた方が、地元小学校同級生のアニキだったという衝撃の事実。彼の名は@kenji904 。近所の友達のアニキである。彼は現在関東に出向いているが、本社はごりゅご実家から徒歩十分程度。Evernoteに興味を持っている彼が、たまたまこのブログを目にして、そこから繋がったという奇跡の出会いである。

実務でiPadやEvernoteを有効活用している @kenji904。営業ツールとしてのiPadやEvernoteの話などでも盛り上がった。

そしてそれ以上に、彼の本業についてお伺いした話がもの凄く未知の世界。これがまたとても面白かったのでここに紹介する。

のぼり屋をご存知か?

布に印刷をした何かを作ってくれるところである。「旗」だとか「垂れ幕」だとか、まぁそういうモノを「のぼり」と捉えて良いだろう。

たとえばこういうモノがある。(右に写ってるやつとかも「のぼり」)

のぼり屋ブログに掲載されている写真を貼らせていただいた。@kenji904 さん、チームなんとかの写真をお持ちでしたら送ってください。あれカッコよかったです。

なんか、プロっぽい感じを漂わせるアイテムである。

日常生活ではあまりにも縁がなさそうなものなので、実際の活用方法などを考えたこともなかったが、話を聞いてみると意外に使えそうなモノなのだ!そして何よりも、意外に安い!

一万円もしないレベル

掛け軸とかそういうサイズのオリジナルな「のぼり」が、一枚だけの印刷でも数千円程度で作れてしまう。(目安)こういったものを一枚だけ作るような場合だと、既製品を買っても、オリジナルデザインのものを作っても、大してコストは変わらないらしい。そして、ハンカチサイズの小さなものなら千円以下とかそんなレベル。

ちょっとしたイベント、勉強会なんかの時に、入り口や会場内にプロっぽいこんなアイテムが飾られていればなんだかハクがつく。

自分が参加した会にオリジナルデザインの「のぼり」が存在していれば「なんかすごいイベントだなこれ」という印象を持つであろう。

企業レベルではなく、個人のレベルでこういったモノが手軽に作れてしまう。こんなものが何千円程度で作れてしまうというのは本当に驚き。デフレ万歳。技術革新万歳。

今度見せるお

@kenji904 氏には申し訳ないが「のぼり屋」の製品がこんな面白く、しかも手軽に作れるものだと考えていなかったので、準備が足りなさすぎた。

もっと具体的な製品や価格、そういうデータを揃えて紹介したいのだが、資料とかが手元にない。(工場の写真はちょっと撮らせていただいた)

実物を見てもらうときっと「これがこんな値段で作れるのか」と驚くはずなのだ。写真がもう少しあればいいが、そうだとしても写真だけでは伝わりにくい。

奇跡的な出会いを記念して、イベントとかある時に何か作ってもらって持っていくので、その時にでも是非見て下さい。

自慢してやるお。

参考

=TOP= of 堀江織物株式会社
堀江織物ブログ

工場の写真

こうやって印刷してゆく

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合格祈願、て書いた旗(の元)

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