ラシタ先生に教えてもらったEvernote「ダブル・インボックスシステム」が快適すぎる件

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ラシタ先生に教えてもらったEvernote「ダブル・インボックスシステム」が快適すぎる件

以前 @rashita2さんにお会いしたときに教えていただいたEvernote「ダブル・インボックスシステム」。半月ほど […]

最終更新日:2010年12月27日
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以前 @rashita2さんにお会いしたときに教えていただいたEvernote「ダブル・インボックスシステム」。半月ほど実際試してみて、これが非常に快適だったのでご紹介いたします。

ちなみに、下記記事で既に@rashita2 さんによる紹介も行われています。私はこれを@matubiz神スクリプトと組み合わせて便利に使っております。

R-style » Evernote企画4th:第三回:現在のノートブックと運用法(下)

ダブル・インボックスシステムとは

そこで考えついたのが、入ってくる情報によってinboxを分けると言うやり方。

Evernoteに入ってくる情報を、「タスク」などの短期で処理しなければならないものと、「クリップ」などの早期に処理することは求められていないもの、にわけそれぞれにinboxを割り当てるという方法です。

こういった感じで、inboxを二つ作っちゃってもいいんじゃない?という考え方。

inboxを2つにするというのはなんか違うんじゃないかという意見もありそうなのですが、実際試してみるとこれがとても便利なのです。

これを出来るだけ手軽に実現させるために、以下のような方法を用いています。

Evernote自動ダブル・インボックス 現在の仕組み

EvernoteにはTwitterでつぶやいたURLの中身を自動で送るような仕組みを作っています。

ツイッターでつぶやくだけで、URLの中身を全文自動でEvernoteにつっこむ、もっと簡単な方法を考えた

これを少し改良して、最後をBlogtrottrの代わりに@matubizさん作成の神スクリプト、通称matuスクリプトを組み合わせ、そこからメール経由でEvernoteに取り込んでいます。(はてブした記事を(ほぼ)全文化し自動でEvernoteに保存する! 〜 スクリプト公開

これで、ツイッターでURLをつぶやくだけで自動的につぶやいたURLの中身がEvernoteに入ってきます。

そして「WebInbox」というノートブックを作成し、つぶやいたURLの中身はこのノートブックに入るようにしています。(通常のInboxとは別のもの)

ダブル・インボックスの利点

同じEvernoteに入れておきたい情報でも「情報の意味」が違います。ウェブクリップは冷凍保存しておきたい情報で、それ以外の大半は出来れば早めに調理したい情報。

なんでも入れておきゃおk、というEvernoteなので、なんでも入れておきます。そのために色々工夫もしています。

しかし、なんでも入れておこうとすると、最初の入れ物がごちゃごちゃし過ぎる。整理しなくてもなんとかなるEvernoteだけど、すぐに処理したいような「新鮮な情報」は整理しなくてもすぐに見られる状態にしておきたい。

自動ダブル・インボックスを使うことで、これらの手間が大幅に解消される。Webクリップは気が向いたときに見ればいいし、それ以外は常にすぐに見られる場所にある。あとで処理すればいいものを、自動で後回しに出来る。

情報の種類に応じて、最初に入ってくる入れ物を自動でわけられる。これがもの凄く快適。

以前利用していたBlogtrottrでは実現できなかったことです。@matubizスクリプトが「ノートブックの選択」が行えるからこそ実現できること。

今回は全て@rashita2情報&@matubizスクリプトのおかげであります!素晴らしきお二方に感謝!

参考

私のEvernoteの使い方 一覧

はてブした記事を(ほぼ)全文化し自動でEvernoteに保存する! 〜 スクリプト公開 | matuダイアリー

R-style » Evernote企画4th:第三回:現在のノートブックと運用法(下)

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