自動でEvernoteに保存をもっと推し進める(前編)

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自動でEvernoteに保存をもっと推し進める(前編)

毎日更新続けるお。 もっとなんでもEvernoteに入れておきたくなった ウェブからダウンロードしてきたり、自分が書いた […]

最終更新日:2014年6月6日
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毎日更新続けるお。

もっとなんでもEvernoteに入れておきたくなった

ウェブからダウンロードしてきたり、自分が書いたり作ったりしたファイル。こういうものもとにかくEvernoteに保存したくなってきました。出来れば自動で。

プレミアム会員になれば、一定のサイズ以下のファイルならどんなものでもEvernoteに貼りつけて保存しておけます。(無料版はファイルの種類に制限あり)

とにかく使う使わないに限らず、自分情報はなんでもEvernoteに保存しておきたいのです。あとで使うかどうかは不明です。まずはとにかく何でもいいから貯めこむ。貯めこむことで何かが見えてくるかもしれない。

そして、出来る限り「面倒」は無くしたい。出来ればあらゆる事を自動化させる。

Automatorでフォルダアクションを作る

Automator

Macユーザー御用達、たぶんメンドクサくて、よくわからなくて、あんまり使っていないであろうアプリケーション、Automator。

そんなイメージがあるAutomatorですが、プログラムとかわかんなくても色んな自動化が出来ますぜ!という素敵なものなのです。
(ブログ用に写真を自動で小さくして、サーバにアップロードをする、とか)

で、このAutomatorの機能の一つに「フォルダアクション」というものがあります。

決まったフォルダにファイルが追加されたらなんかやれ、というもの。

これを使って簡単な「フォルダアクション」を作ってやりましょう。Automator超入門編です。

Automatorの設定

まずはアプリケーションからAutomatorを起動。

そうすると、どんな種類のものを作りますか?と聞かれるので「フォルダアクション」を選択。

Automator

ここで、どのフォルダで動作させるか選んで(画面右上)「Finder項目を開く」から「Evernoteで開く」を選択。

Downloads to Evernote

今回は「ダウンロード」フォルダを選びました。

これで、Safariなどから何かをダウンロードすると、ダウンロードしたその時に、勝手にEvernoteに保存されます。(超入門なので、一々Evernoteが反応して、ウインドウが開きます。そこはあんまり(゚ε゚)キニシナイ!!)

もちろん容量が大きすぎるファイルはEvernoteに保存できないし、ウェブから落としたものを何もかもEvernoteに追加してしまうとすぐに容量オーバーになる可能性もありますのでご注意を。

これだけ。だけど続く

これだけだと、ウェブからダウンロードしたものしか自動化出来ないし、何もかもが追加されちゃって却って鬱陶しい思いをするかもしれません。

次回はHazelというアプリ(有料だから気をつけろ)の設定をして、自動での整理整頓を含めてもうちょっと便利に自動Evernoteを進めていきます。