Reeder for Macの素晴らしすぎる機能を褒め倒す

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Reeder for Macの素晴らしすぎる機能を褒め倒す

Reederがとにかく素晴らしすぎです。 iPhoneで使うRSSリーダーは、何度か乗り換えを経験しながらもやはりRee […]

最終更新日:2017年3月13日

Reederがとにかく素晴らしすぎです。

iPhoneで使うRSSリーダーは、何度か乗り換えを経験しながらもやはりReeder。

iPadで使うRSSリーダーは、現在Reeder以外あり得ないイメージ。

そして、Macで最近登場したReeder。これがまた素晴らしすぎる。

Reeder for Macのすごいところ

はやい。とにかく何もかも早いし速い。一瞬で次のフィードに移動できる。

そして、ほとんどWeb版のGoogleReaderと同じキーボードショートカットが使えるので、乗り換えのコストが少ない。

GoogleReaderでも、それなりにはやいんだけど、Reederの早さはその何段階も上を行きます。感覚的には三倍でフィードが見られる。赤い奴を思い出させる早さ。

また、フォントのサイズ、種類なども選べるので、自分が好きな、見やすい環境を作りやすい。文字を多少小さくすると、一覧性も大きく上がる。

GoogleReaderの場合、ブログによって文字サイズ、カラー、フォントが違ったりする場合もある。

この違いによって、どのブログなのか、ぱっと判別できたりもする。しかし、ブログによってはこれが非常に読みにくい。Reederではそういう不満はない。

覚えておきたいショートカット

Reeder使うならショートカットを駆使したい。ていうかどんなものでもショートカットは駆使したい。だから覚える。この手のショートカットは、大きな意味ではどんなものもだいたい同じ。一度覚えてしまうと、色々なところで応用が利く。

j k

次の記事、前の記事
とっとと飛ばして次の記事を読む時に使うボタンである。

スペースキー

記事スクロール
マジメに記事を読んでいく時に使うボタンである。

Shift+n Shift+p

次のフィード(グループ)前のフィード
読みたいフィードへ一気に移動する時に使うボタンである。

Shift+a

全て既読にする
タイトルだけ見て、全部読んだ気にする時に使うボタンである。

s Shift+s

スターを付ける、共有する
イイ記事に気に入った印を付ける時に使うボタンである。いわゆるLike!

v b

Reeder内でブラウザを開く 既定のウェブブラウザで開く
記事をまんま見たい時に使うボタンである。また、全文配信してないFeed等の場合、続きを読む時に使うボタンでもある。

Shift+t

リンクメニュー(Twitterでつぶやく、Instapaperに保存など)を開くボタンである。ここが一部わかりにくい。詳細は後述する。
主に「あとで読む」サービスに記事を送る時に使うボタンである。

Command+ ‘/’

キーボードショートカットを表示
キーボードショートカットを忘れた時に使うボタンである。ある意味、これさえ覚えてしまえば、あとは順番に覚えていけばよい。

わかりにくいところ

先ほど書いた Shift+tのメニュー。これが表示されずに一時期悩んだ。ONにして出るサービスがあったり出ないサービスがあったり意味わからん。

後ほど原因が判明した。

Services

これはちょっとわかりにくい。ショートカット大好き人間としては、全部キーボードで操作できないと気が済まないのだ。

Reeder for Mac 私の使い方

細かい使い方は、この記事の反響が大きいようだったら再度まとめる。

基本移動

まず、個人的重要度によって「必ず全部読むフォルダ」「一通りタイトルには目を通すフォルダ」「暇だったら読むフォルダ」がある。

「必ず全部読むフォルダ」は全て「Spaceキー」で移動する。

記事の一番下まで行けば自動的に次の記事に切り替わる。

「一通りタイトルには目を通すフォルダ」は「Space」と「 j 」の併用。気になった記事だけSpaceで読む。

「暇だったら読むフォルダ」は、暇モードの時なのでマウス(トラックパッド)を併用。

タイトルをスクロールしながら、気になる記事だけ目を通す。そして、最後まで目を通したら「Shift+a」で全て既読にする。

気になった記事があった時

長くて後回ししたい時は「s」でスターを付けておく。

はてブやEvernoteに保存をしたい時は「b」でブラウザで開いておく。(その際には、以下の設定をしておくと便利)

Reading

暇があったら読んでもイイかな、というものは「Shift+t」でInstapaperに送る。

そして、スターを付けた記事についても同じように「読む」or「はてブ付ける」「Instapaperに送る」などの判断を再度行う。スターを付けてしまうと、記事を二度見ることになる。手間は増えるが、記憶には残りやすくなる。この方法が良いのかどうかは現在実験中。

まとめ

とにかくはやい。その一点でReederを使う価値がある。

また、「b」を押せば、バックグラウンドでブラウザにページを開いておいてくれる。jjbjbjjjbjbjbjjjb などとキーを連打するだけで、読みたい記事だけ開いたブラウザの完成。

これが中々気持ちよい。

あとは、可能性が低いと思うのだが、はてなブックマークとEvernoteに対応して欲しい。

これができたら、ウェブブラウザを開く頻度がかなり少なくなりそう。

なお、Reeder for Macはまだβ版。出来ないことは多い。ただし、凄まじい勢いでアップデートが繰り返されている。

数ヶ月後にはまた化け物のように便利になっているかもしれない。

これは、有料でも買うわ。2000円なら悩まず買える。

参考

made@gloria!(Reeder for Macダウンロード)

Reeder 2.2(iOS 4.0 テスト済み)(¥350)

Reeder
カテゴリ: ニュース
価格: ¥350
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
App

Reeder for iPad 1.2.1(iOS 4.0 テスト済み)(¥600)

Reeder for iPad
カテゴリ: ニュース
価格: ¥600
iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
App

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