ブログ用の文章のコツをだいたい5つくらいにまとめてみる

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ブログ用の文章のコツをだいたい5つくらいにまとめてみる

R-styleさんの「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回に乗っかって、だいたいごりゅごなブログ術を書いてみた […]

最終更新日:2012年1月31日

R-styleさんの「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回に乗っかって、だいたいごりゅごなブログ術を書いてみたいと思います。

こういう企画だと、私の場合だいたい「ツール」とかそういうデジタル的な話になるのですが、たまには方向性を変えて、ブログで文章を書くときに気をつけていること。「文章」を書くことではなく「ブログで文章」を書くこと。ここが最大のポイント。

普段はだいたい言いたいだけなふりをしていますが、実はインテリジェンスに満ちあふれたごりゅご。これをアピールするいい機会!

色んなところで書かれてる事と同じかもしれませんが、なんにせよ私が気をつけているのはこれだ、ってことで。

フォントと文字サイズと文字の高さ

なんだかんだ最低限のCSSの知識は必要。最近はどうなのかわからないけど、数年前の「デザイン」を気にしたブログテンプレートは非常に日本語が読みにくいものが多かった。

テキスト主体のブログを考えるのならば、テキストがもっとも読みやすくなるように工夫しないといけない。

文字が小さすぎにならないこと。行間を狭くしすぎないこと。一行あたりの文字数が多くなりすぎないこと。このあたりをまず意識しておくと後々ラク。特に文字のサイズ。最初にこのブログ作るときには、フォントサイズについてめちゃくちゃいっぱい考えた。

紙とは違って、ウェブでは完璧なデザインのコントロールは出来ない。

それなりの妥協点をいかにして見出すか、またはある程度切り捨ててしまうのか。そんなところも考えてみる。

ちなみにこのブログは、ヒラギノorメイリオフォントが入っていないPCの事は考えていない。アンチエイリアス無しでこの文字サイズはとても切ない。

小まめにつける見出し

だらだらと長いだけで、誰もが読む気を無くす。

その為の最大のポイントが、小まめな見出しで区切りをつけること。だいたい10行も文字が続いたら読む気無くす。

不思議な事に紙の本ならそのくらい当たり前に読めても、ウェブだと読めない。とにかくウェブだと長いのはダメ。話を細かく切って、わかりやすくしないと読んでもらえない。

段落の長短を意識する

たとえば、こういった感じでひたすらに長い段落の文章を書いてみる。このブログの場合だと、だいたい3行を超えるような長さの段落になってくると途端に読みづらくなってくる。また、仮に3行程度で収まっていたとしても、3行程度の段落が二つ三つと連続で続いてくるとまたしても非常に読みにくいことになる。多分この文章をここまで読んでいて感じるはずだ。てめーなんだこの読みにくい文章は、と。それは仕方がない。この段落はいかに長い段落が読みにくいものかを表現したいが為に、ひたすら長い無駄な文章を書いているだけだからだ。たったこの程度の長さの文章でも、ウェブでは読みにくい文章なのだ。もちろんフォントサイズやらなんやらの設定で、読みにくい、読みやすいは変化する。少なくともこのブログでは、3段を超えてくる文章は読みにくいと判断して、そのような場合には意図的に段落を切ったりしている。

読みにくい。

そうですね。

もうひとつあります。

こんな感じ。

単文が続いても、読みにくいです。

ていうか鬱陶しいです。

長いと短いのバランス。

これ大事。

要するにリズムとメリハリ。

時には文章より箇条書き

これが楽チンでいいです。

この記事のポイントは、文字のサイズをきちんと考えて、見出しを小まめにつけることを意識して、段落の長さとかにもちゃんと気を配ったりしましょうね、そして時には箇条書きにしちゃった方がわかりやすいですよ。なんて書くより、

  • 文字サイズ
  • 見出し
  • 段落の長さ
  • 箇条書き

こういうの気をつけましょう。

この方が私もラク。

うまい人の真似をする

これが一番近道です。私がヒラギノフォント使って、大きめの文字サイズにしたいと思ったのは、たまたま見つけたブログで、その文字サイズやらデザインが好きだったから。

読みやすいなぁと思ったブログは、見出しが小まめに付いていたし、文章の長さにも気を配っていることがよくわかったから。

イマドキな時代で、ゼロから何もかも創造するなんて事実上不可能です。

だから、いいところからいいものを取り入れる。その選択が「個性」を作り出していく。パクリはつまんないけど、マネはどんどんしていくと良いのではないかと。

その他テクも多少ある

読んでいて意味がわかりにくい文章は別のものに変える。わざと漢字にしない。などのごく基本的な「文章の書き方」

バカっぽい、おかしな日本語の多用。常体と敬体が入り交じったおかしな文章。それらを含めただいたい言いたいだけなキャラ作り。

そんな要素もあったりしますが、「ブログでの文章の書き方」では無いので割愛。ていうかそろそろメンドクサイから割愛。

まぁなんにせよ、気に入ったものを研究して、真似する。それが出来ればだいたいうまいこと書けるもんだと思います。

参考

明日我が家に届く本。果たしてこの意見はどこまで変わるのか。

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