簡易版【狙った】ブログ記事の書き方

未分類

簡易版【狙った】ブログ記事の書き方

いわゆる「狙った」記事。「釣り」「いやらしい」とか、そういう良くない印象を持たれている方もいるかもしれません。 これにつ […]

最終更新日:2012年1月31日

いわゆる「狙った」記事。「釣り」「いやらしい」とか、そういう良くない印象を持たれている方もいるかもしれません。

これについては、どこまでがいいとか悪いとか、ていうかそれ嫉妬なだけだろとか、おめぇそんな内容のない糞記事書いてんじゃねぇとか。まぁ双方色々と言い分はあるわけであります。

でもまぁなんにせよ「狙った」という言葉が付くわけですから、ていうか「狙う」って言うんだから、ある程度「狙って」そんな記事は書けたりもするわけです。

これもまた「ブログ術」ということで、せっかくなのでこんな「ブログ術」も、私がわかる範囲である程度まとめてみようかと思います。

「狙う」目的は?

なんで狙った記事を書くのか。ようするになんでアクセス集めたいのか。

そらぁアフィリでウハウハしたいとかそんな事ももちろん間違いなく確実に心の底からあります。

でも、それと同じくらいにっていうかそれ以上に大きいのが、読んでくれる人が増えれば増えるほど、反応を貰える可能性が高くなること。その反応が次へのモチベーションになります。そして、反応を貰えることで自分の知識や理解がさらに深まる楽しさ。

情報は出せば出すほど集まってくるって言われてます。

記事を書くことで得られる読者の反応。これはすごく嬉しくて、そしてこれは間違いなく、情報を「出した」から集まってきたもの。書かなかったら絶対に得られない。

そんな反応が貰えるのが楽しくて、そのための前提条件として多くの人に知ってもらいたい、興味を持ってもらいたい。だから知ってもらうための記事を書く。多少なりとも私はそういうことをやってきました。そして、多少なりともうまくいったと思ってます。

大半は「運が良かった」のですが、その運を最大限有効に使ったという自負はあります。

ついでに言うと、狙った記事を書くという実験をして、それがそれなりにうまくいく。そういう行為も楽しかったです。(ちなみに、今はまた違ったことを目標にしてるので、あんまり狙った記事を書こうと思ってません)

はてブの狙い方

私が多少わかるのは「はてブ」をそれなりに集める記事の書き方。これだけ。

すんごい難しいことだけど、すんごい簡単なことです。

やることは2つ。

  • 自分ではてブを使うこと
  • ホットエントリーとその記事のはてブ数を毎日見る

こんだけです。

これが体に染みついてきたら、それを真似した記事を書けばいい。ある程度真似しやすい、自分に向いた傾向の記事は、かなりの確率で存在するはずです。

自分が真似できそうな、そして自分がはてブしたくなるような記事を自分で書けばいいのです。

例 まとめ記事

これだけだと抽象的すぎるので、一個だけ例を上げておきます。ていうか私はこの方法しかわかりません。

本気で役立つEvernote参考ページを紹介してみる | goryugo, addicted to Evernoteこの記事のはてな被ブックマーク数

こういった「まとめリンク集」を作る。この記事は私が心の底から「狙って」書いた記事。そして私の中での最高の成功例。

なんでこういうのを「はてブ」したくなるのか。自分ではてブを使ってみるとよくわかります。ていうか「ブックマーク」するのはどんな場合なのか。それを考えてみるとよくわかります。

ボリュームが多くて、あとで読もうと思う、そして資料として保存しておきたくなる記事。

ちなみに、先ほど上げた記事。リンク集としては優秀かもしれませんが、大して中身が無い記事なので、一時的なアクセスはすごかったものの、今はほとんど見られていません。

結局そういうこと。

さらに言えば、この記事でさほど読者(RSSの登録数)が伸びたわけでもない。

おまけ

ついでなのでこの記事は「狙って」23:59に投稿予約しておきます。

これで、R-style » 【企画】「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回の記事一覧の最上段と最下段は私のもの。

こんなのも多少テクニック。

セール・特価情報