最近、iPhoneでInstapaperを使う機会が多いです。iPhone版が3.0にアップデートしてから、不満点はまだまだありながらもかなーり便利になってるんです。
Evernoteへの自動ポストにも対応したInstapaper 3.0 | matuダイアリー
昔はとてつもなく同期が遅かったのにね。
RSS読んだりとかそれを象さんに保存したりとか、Instapaper使って色々変わってきたので、そんなまとめ。
RSSのはじまりはiPhoneから
なんだか最近は「よしRSS見よう」とかじゃなくって、ちょっと暇が出来たときにRSSを「ながら」で見るってことが多いです。
いつの間にか「見る」のは100% iPhoneから。Reederを使ってます。
こいつが便利なのは、とんでもなく簡単にInstapaperに記事を送れるという事。設定だけ済ませておけば、記事一覧ノーページで「スライド」するだけでInstapaperに記事を送る事が出来てしまいます。
iPad版でもほぼ同じ事が出来ますが、なんにしても、PC Macでここまで簡単にRSSをInstapaperに送る方法を私は知りません。Instapaperに送る、という事のみに関して言えば今のところiOSが最強という結論。

1000000634 Photo by goryugo

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Instapaperの同期がめっちゃ早くなった
この「早くなった」ってのに数字を示したり出来ないのが残念で、体感で「早くなった」としか言えないのですが、個人的に十分実用的な速度で同期をしてくれるようになりました。
そしてやっぱりInstapaperが都合がいいのは、オフラインでも何の問題もなく記事の閲覧が出来るという事。iPhoneの3G通信をOFFにした生活をしている事もあって、どんな環境でも、一度ダウンロードさえ済ませていればいつでも読めるというのは非常に快適です。
そして、なんだかんだ使ってみて思ったのが、使えば使うほど記事がたまる。だから見る。だからDLも苦にならない。というプラススパイラル。
バックグラウンドでDLしながら、Instapaperにすでにある記事を読む、というのはさほど重くなりません。
信じられないほど同期が遅いときは中々「使う」ことが無かったですが、いまはRSSリーダー開いて、その後はInstapaperっていう流れが完成してて、ほとんど待ち時間無しにInstapaperの中の読みたい記事が読めたりしているのです。
ついでにEvernoteにも簡単に送れる
これに関しては最初の方にも書いた、下記記事を読んでもらうのが一番簡単です。
Evernoteへの自動ポストにも対応したInstapaper 3.0 | matuダイアリー
結局メール機能を元にしたEvernote連携なので「URL」欄にURLは入らないし、他にも画像関連のバグとか色々いっぱいあるのですが、ひとまずの備忘録的な意味で、簡単にEvernoteに送れる、というそれだけでも結構便利なんです。この連携機能。
RSS→Instapaper→Evernote
この流れが全部iPhoneだけで完結できて、それなりの結果を得られるというのが、想像以上に快適。
なんのためにRSSを見るのか
自分がRSS→Evernoteに求めるのは、ほとんどが(ブログ用の)備忘録。多少問題はあったとしても、簡単にEvernoteに保存できるInstapaperの機能(Likeを押すだけでいい)っていうのは、想像以上に便利みたいです。
まるごとRSSとか使ってはてなブックマークの人気エントリーとかを読んでましたが、Instapaperを使うんだったら特にそういう必要もないよなぁ、なんて事を思ってて、その辺の根本的な部分とかも改めて考え直そうと思った次第であります。
参考
iPadでのInstapaperが神すぎてなんとか有効に使いたい | goryugo, addicted to Evernote
iPhoneのあらゆる料金をとにかく安くすませる | goryugo, addicted to Evernote




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