写真なライフログをひたすら試してみてわかった写真の弱点

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写真なライフログをひたすら試してみてわかった写真の弱点

Hipstamatic 201価格: ¥230更新: 2011/02/18 ライフログをとことん写真で残してみようと思い […]

最終更新日:2014年2月17日
Hipstamatic 201App
価格: ¥230
更新: 2011/02/18

ライフログをとことん写真で残してみようと思い立って10日以上。いつのまにかHipstamaticを使ってオサレな写真を撮る事には十分慣れました。

気がついたら一日20枚くらい写真撮ってたりすることもよくあります。

そんな中気がついた意外な写真の弱点。

写真ライフログの弱点はそのとき忘れたらもう記録出来ないこと

写真を撮りまくって、ようやく、はじめて気がついた写真の弱点。

それは、写真は「今」しか残せないという事。

写真は「今」を切り取るには文字なんか比べものにならないくらいすさまじいツールなのですが、今を過ぎてしまったものはもう写真に残す事が出来ません。

「思い出しながら記録する」というのは文字だけに許された特権。

やってみて気がつく事もある

なにそれ当たり前じゃんとか思うかもしれません。でも、少なくとも私は「体験」するまで気がつかなかった。

ぜーーーーんぶ写真にしてみようと思って、写真の不便な事を思い知る事が出来た。

たったそれだけだけれども、それだけの事を自力で気がつく事が出来た。

そんな発見を素直に喜びながら、同じように「へぇぇぇ」とか思ってくれる人がいたら嬉しいなぁと思って勢いで書いたエントリー。

参考

ライフログを全部「写真」で残してみる

写真なライフログとかなーーーんにも出来てなかった事を思い知ったから心を入れ替えて生きる事にする

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