スーパーお手軽でシャッターOFFなOneCamがジオタグに対応した

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スーパーお手軽でシャッターOFFなOneCamがジオタグに対応した

OneCam -フリックでツイート- 1.4.0価格: ¥230更新: 2011/04/26 いつのまにかカメラっていう […]

最終更新日:2016年4月30日
OneCam -フリックでツイート- 1.4.0App
価格: ¥230
更新: 2011/04/26

いつのまにかカメラっていうか写真を撮る事にはまりまくっているgoryugoですこんにちわ。

グルメブロガーとしてカメラアプリにこだわってみたり、Hipstamaticってトイカメラアプリで遊んでみたり、大して綺麗な写真が撮れるようになったわけではありませんが、枚数だけで言うなら本当に一日何十枚写真を撮るようになってきています。

カメラアプリを選ぶ際に、私の中で一番大事な事は、位置情報が残せるかどうか。写真ライフロガーな私としては、撮った写真はなんとしても「どこで撮ったのか」という情報も同時に残しておきたいのです。

そして、前々から気になってたカメラアプリOneCamも念願の位置情報対応。

買った!

OneCamはどんなカメラか

一言で言うと、ちょーお手軽カメラOneCam。綺麗に撮れるとかそういうのではなくて、簡単にサクッと写真が撮れて、ついでにシャッター音も消せたりしちゃうから静かなところでも安心。

ただ画質(写真サイズ)は大したことない。

640×480 もしくは 1280×720 のサイズでしか撮れない。

iPhone4で本気を出したら 2560×1920 ってことを考えると、それはまぁ写真は小さい。縦横それぞれ4分の1のサイズだ。合計16分の1のサイズだ。

実際に、24inchのフルHD液晶で写真を表示させると↑こんな感じなのである。写真が小さいのである。

しかし、それでいいっていうか、それで問題ない。そういう目的のカメラだから。

手軽にたくさん写真を撮るカメラ

とにかくOneCamのウリは、サクッと、いつでもどこでも気楽に写真が撮れる事。だからシャッターの音を気にしなくていいし、アプリも軽いから立ち上がるのは早い(初回はちょっと時間かかる)。連射とかもいっぱい出来ちゃったりする。

とにかく撮りまくるカメラ。何でもいいから写真撮るカメラ。

これ、「ライフログなカメラ」にすんごく向いてるんじゃないだろうか。ていうか、まさにライフログなカメラに求めるものじゃないだろうか。

綺麗とかそういうのじゃなくて、ふと気になったらすぐ写真を撮る。何でもいいからたくさん写真を残してみる。そんな用途のカメラ。

もちろん理想を言えば「高画質で撮れて、しかも動作が軽い」方がいい。でも、まだまだ「技術」が追いついていないわけで、それも中々難しい。どうしても何か妥協しなければならない。

無料Evernoteユーザーにもとてもよさそう

ついでに言うと、Evernoteには「月間アップロード制限」というものまで存在する。

写真のサイズが小さいってことは、当たり前だけど保存される容量も小さいわけで、てことはその分Evernoteにもたくさん写真の保存が出来る。

無料EvernoteユーザーでもいっぱいEvernoteに写真を保存出来る。

もちろん今はPicsShareという天才的アプリがあるから、撮った写真をリサイズしてEvernoteに送る事も出来るんだけど、その分カメラが軽快に動作するんだったら、そっちの方がきっと便利。

ライフログカメラOneCam

ライフログカメラOneCamとか、勝手にそんな名前をつけてみた。

さぁ、OneCamをもって街にでかけよう!(とか言って締めてみたりする)

参考

Hipstamatic テキトーに撮ってもなんかいい感じになる写真アプリ

iPhone一台でグルメブログを書ける環境を整える ~私が愛する5つのアプリ~

OneCam -フリックでツイート- 1.4.0App
価格: ¥230
更新: 2011/04/26

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