「好きです」と言われて悪い気のする人はそういない について

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「好きです」と言われて悪い気のする人はそういない について

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法 posted with ヨメレ […]

最終更新日:2015年6月13日

先日書いたozpa本の書評の補足的内容。

「あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方」のP.254に

  • 46「好きです」と言われて悪い気のする人はそういない

っていう項目があります。

これについて、常々色々思ってることがあって、ちょっと自分なりの意見をば。

リンクを貼ってもらって嬉しくないはずがない

本に書いてあることを簡単に言うと、自分のブログとかで「あなたのブログ参考になりました」ってリンクを貼っておけば、相手がそれを発見してくれる確率が高くなって、大抵はそういうことしてもらったらちょー嬉しいですよ、って内容です。

そういう風に「好き」って言っておけば、相手も「好き」って思ってくれる確率が高くなって、そこから相手が自分のブログを見てくれるようになったり、愛が生まれたり、恋の始まりだったり、そんなステキなことが起こる可能性が高くなるから、是非そういうのは積極にアピっておくと良いですよ、って話です。

他の人はどうなのかわからないけど、少なくとも私の場合、リンク貼ってもらって嬉しくなかったことはありません。

恋が始まったことはありません。

でも、ただ「リンクを貼ってくれた」っていう行為についても、書き方によって嬉しさの度合いが全然違ってくるのです。

ただリンク張るだけではもったいない

嬉しいことに、最近は私のブログとかにリンク貼ってくださる方が複数名いらっしゃったりしております。

どれもこれももちろん「嬉しい」んですが、リンクの貼り方や、文章の書き方によって、嬉しさが全然違うのです。

たとえば、こんな感じの文章。

「ここ」とか「ここ」とかに書いてあったのですが


via.goryugo_mousou

こんな感じのやつは、もちろん嬉しいけど、他と比べると嬉しさが低いです。

もうちょっと嬉しくなるとこんな感じ。

このページを見て、こんなことを思いました。真似してやってみました。


via.goryugo_mousou

もちろんこれも嬉しいです。

でも、もっと上がある。

「あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方」の著者@ozpaは、狙ってるのか狙ってないのか、この「嬉しい」を作り出すのがすんごい上手なのです。

Egretlistについての詳しい記事はこちら
「goryugo, addicted to Evernote」_EgretlistがEvernoteを神GTDアプリにするかもしれない|@goryugo様
「R-style」_Egretlistがver1.6にアップデートして大幅な進化をとげた件について|@rashita2様

上記のお二人は、自分がEvernoteを使いこなそうと模索する中で大変に参考にさせていただいたブログ。Evernoteのへの向き合い方が真摯でカッコイイ。
いつか自分なりのEvernoteの使い方を見つけて、お二人のような記事を書きたいものだ。

こんなこと言われて嬉しくないはずがない。

大仰なタイトルになってしまい大変に恐縮ですが、そもそもがこのブログを立ち上げようと思ったのが、@goryugoさんや@rashita2 さんの書かれているような記事を書いてみたい、と思ったから。

ブログを立ち上げてからというものEvernoteの記事を書こうとしては筆が止まっておりましたが、ようやくその一歩を踏み出すことができました。

こっちとかは、文中に何回もgoryugoとかrashita2って言葉が出てくる。

ここまで褒められて何とも思わないほうが変、ってくらいに褒めてくれてる。

本人も本の中で書いているとおり、最初期の@ozpaの表4は、堅苦しくて、ぎこちなかったし、ぶっちゃけ、大して面白いものではなかった。

でも、ブログを始めた最初期から、「相手を嬉しくさせる」っていう能力は半端なく凄かった。自分を取り上げてもらって嬉しかった例を取り上げたけど、これだけじゃなくて、いろんなブログや人を、こんな感じて徹底的に取り上げて、褒めていた。今も昔も、そこは全く変わっていない。

褒められて嬉しくない人ってのはそうそう居ないはずで、ここまで褒められて、自分自身のブログのモチベーションはすんごい高まったし、OZPAの表4は、またオレのこと褒めてくれるかもしれないって期待で、記事を全部読むようになった。

人間なんて、結構単純なものなのです。

仮に「つまらん」とか思ってたりしても、大抵は相手に「好き」って言われたら、そんな相手のことは気になっちゃうものなのです。

自分の場合

で、よく考えたら、意識してたのかしてなかったのか、自分も結構似たようなことやってて、そういうのがきっかけで仲良くなれた人ってのが居たなーってしみじみ思っているのです。

@donpy が常時チェックしている「iPhoneブログ50選」 〜Twitterリスト・アイコン追加しました。

どういう経緯なのかよくわからんのだけど、覚醒する? @CDiPの中の@donpyさんが、上記記事で自分のことを取り上げてくれたとき。

会ったこともない、しかも自分が普段見ているブログの中の人が、ブログの中で自分のブログを取り上げてくれた。

これがもう超スーパー嬉しくて、Twitter上で何回も何回も「@donpyが取り上げてくれたのがちょー嬉しかったぜ」って感じのことをつぶやいておりました。

そこから、2〜3ヶ月後にはじめてリアルにあってから、気がつけば@donpy氏とはなんだかんだと月に一回とかそんなペースでお会いするような、わりと仲良しな関係になれたりして(名古屋と神戸なのに)、世の中、仲良くなるのに年齢とか地域とか、そういうのは全然関係ないんだぜ、ってのを思い知ったのです。

これ、あとから本人に話を聞いてみたら、当時私がTwitterで何回も「donpyラブ!」ってつぶやいてたのが相当印象に残ってたみたいで、言ってみれば「好き」ってのを猛烈に訴え続けたから、恋が実ったような感じなのです。

ラブアンドピース

なんか色々思い出話になってきた感じでありますが、わりと大雑把にまとめると、好きなブログとかがあったりするのならば、大げさすぎるほどにそれを褒めることで、相手が自分の事を好きになってくれる可能性は大きくなるし、たったそれだけの事がきっかけで相手と仲良くなれるのなら、そんな嬉しいことはない、ってこと。

多分、大抵のブロガーとかは、自分のブログのアクセス元とか、そういうのはきっちりチェックしております。

そうじゃないとしても、大抵のブログサービスとかは、リンクを貼るだけで勝手に「トラックバック」が送られるので、そうすれば、大抵は相手はその記事を見てくれます。(少なくとも私は、そーいうの結構色々調べてる)

リンクを貼って、愛を訴えれば、たいてい相手には届く。

でも、だからこそ、せっかく愛を訴えるのであれば、相手がより喜んでくれるような愛の訴え方をした方が、自分も相手も嬉しいことが増える。

「コツ」は、ただリンクを貼るんじゃなくて、相手の名前や、その記事に対するコメント、そのブログについて思うこと。そういう、自分が相手のこと好きだよ、見てるよって気持ちを、ちゃんと相手に伝わるように訴える。

そうやって、地球はよりラブアンドピースな世界に近づくことが出来るのではないかと思います。

参考

@donpy が常時チェックしている「iPhoneブログ50選」 〜Twitterリスト・アイコン追加しました。

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜

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