シュタインズゲート 「リアル」なタイムマシンアドベンチャー

ゲーム

シュタインズゲート 「リアル」なタイムマシンアドベンチャー

STEINS;GATE 1.0価格: ¥3,000公開日: 2011/08/25バージョン: 1.0   […]

最終更新日:2014年3月11日
STEINS;GATE 1.0App
価格: ¥3,000
公開日: 2011/08/25
バージョン: 1.0

 

3,000yenするiPhoneアプリです。3,000yenするゲームです。

フツーにゲーム機のゲームのことを考えたら安いんだけど、iPhone界のちょーデフレ市場を知っていると、どうしようもないくらい高価なゲームです。

買いますた。そして思いました。

あぁ、3,000yen出す価値のあるゲームだな、と。個人的な感想だけど、なんか、なつかし面白い。

基本は「ノベルゲーム」

このゲーム、元々Xboxで発売されて、それが人気になってPC版も発売されて、さらにはPSP版も発売。そして今回はiPhone,iPad版が登場、っていう、少なくともゲームとしては圧倒的に市場に評価されてるゲームです。

ゲームはいわゆる、「タイムマシンもの」のノベルゲームで、基本的に自分が関われるのは「携帯電話の操作」のみ(電話に出たり、メールを返したり)。

この「選択肢」の選び方で、ゲームの展開が変わるっていうタイプのもの。

「リアル」なタイムマシン

このゲーム「シュタインズゲート」は、想定科学アドベンチャーっていう名前が付いてて、要するに今現在の科学を元に、結構リアルな世界観の「タイムマシン」が出てきます。

タイムマシンを実現させるには、紐がどうこうとかワームホールがどうこうとか、その手の話。ブラックホールとか相対性理論とかシュレディンガーの猫とか、そういう話だけでわりとドキドキワクワク出来ます。

シュタインズゲートのオープニング

とりあえずちょっとだけ触りのストーリー。

ちょっと進めると、いきなりなんかタイムマシンぽいものが登場。

そして、さっき会ったばかりの牧瀬紅莉栖が殺される。

で、そのことを友だちにメールしたらなんかアタマがぐわんぐわんして

街から人が消える。

なんじゃこりゃーってなって、第1章のはじまり。

これをどんどん進めていくと「タイムマシン」が現れて、色々話が進んで、どんでん返し的なことが起こったり、いろんな伏線が回収されていったり。

主人公が厨二病過ぎて、ていうかある意味タイムマシンが出てくる話ってそれだけで厨二病っちゃ厨二病の世界なんだけど、なんていうかその厨二病的なストーリーが、なんだか不思議と懐かしい感じがしちゃったりして、とても面白い。

すっげー昔にWindows(MS-DOS)でやったこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOを思い出した。

ていうか、なんかこのゲームの思い出補正も相俟って、シュタインズゲートおもしれー、ってなってるのかもしれない。

操作方法

個人的につまずいたのが、このゲームの操作方法。

基本はどんどんタップしていけば話が進んでいくんだけど、セーブの仕方もわからんし、メニューへの移動の仕方もわからんかった。

メニューを表示させるのは2本指タップ。

とりあえずこれだけわかれば、あとはひたすらシュタインズゲートの世界にはまるのみ。

参考

想定科学ADV『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』公式Webサイト

iPhone版

STEINS;GATE 1.0App
価格: ¥3,000
公開日: 2011/08/25
バージョン: 1.0

 

iPad版

STEINS;GATE HD 1.0App
価格: ¥3,000
公開日: 2011/08/25
バージョン: 1.0

 

セール・特価情報

ゲームカテゴリーの記事を全部見る