OmniFocusで「ゴミ捨て問題」を解決する

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OmniFocusで「ゴミ捨て問題」を解決する

OmniFocus 2価格: 4800円 (2017/08/09) OmniFocusの「具体的」な使い方とか考え方を考 […]

最終更新日:2017年8月9日
OmniFocus 2
価格: 4800円 (2017/08/09)

OmniFocusの「具体的」な使い方とか考え方を考えてからというもの、日々OmniFocus様すげーなーと思い知っているわけです。

そんなOmniFocus様を四六時中舐め回すように眺めるようになって、効果を実感したもっともよい例が「ゴミ捨ての日を忘れなくなった」ということ。

カレンダーはあんま見ない

前々からずーーーーーっと悩んでたメンドクサイことの代表例が「ゴミ捨て」

決まった曜日の、決まった時間にしか処理出来ず、一度忘れてしまうと次の機会が訪れるまでひたすら待ち続けるしかないという、ToDo管理初心者には圧倒的にレベルが高い高度なタスク。

カレンダーの予定を見て「あ、明日はゴミ捨ての日」なのかとか思っても、当たり前のように翌日には忘れている。

ToDoリストに「ゴミ捨て」を並べてみても、数限りなく存在するToDoの中から「ゴミ捨て」を見つけ出し、実行するというのは至難の業。

「ゴミ捨て忘れんな」というリマインダメールを届けるようにしていても、一瞬でもそれを放置してしまったら、いつの間にかゴミ収集車は去って行く。

オレに、ゴミ捨ては無理なのではないか、と思い詰めていた、そんな私に救いをもたらしてくれたのがOmniFocus様。

開始日と期限で知る

OmniFocus様には、それぞれのToDoに「開始日」と「期限」というのを設定しておくことが可能です。

更に、忘れたらあかん、という大事なことには「フラグ」というものを設定しておくことが可能です。

これで、今日が期限のモノは色が変わるし、メニューバーにもドックにも、今日が期限のモノが存在してるぜ!ってのを把握することが出来ます。

期限になると色が変わる

開始日、期限をうまく使う

この「開始日」を使って「今できないこと」を「見えないようにする」ってのが実現できて、出来るようになったら「ずっと見えるようにしておく」 or「目立つようにしておく」ことができる、てのがポイントです。

ゴミ捨て以外にも、たとえば請求書を送るといった「開始出来るタイミングが限れられていて、なおかつ期限が定められている」こと全般に関して、この「開始日」「期限」「通知」をうまく使ってやると、とても便利になります。

こーいうの、私にもうちょっと事務能力があればこんなことしなくても大丈夫なのですが、出来ないんだから出来る仕組みを考えてやるしかない。

それにしてもこのOmniFocus、使えば使うほど色々便利な事が出来てすんごいなー、って実感している次第です。

まだまだ色んな発見があったりするので、その辺もちょくちょくまとめていこうかと思っております。

ついさっきゴミ捨てを済ませて、実にすがすがしい気分で書けた記事でした。

参考

OmniFocusの「具体的」な使い方とか考え方を考える

OmniFocus 2
価格: 4800円 (2017/08/09)

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