Evernote(非モバイル)はノートブック名を変更したり、大量のノートを移動したりするとちょー重くなってしまいます。
これ(多分)検索用のインデックスってのを、ノートを編集したりする度に再度作っているのが原因みたいで、1個2個のノートを変更するくらいならほとんどどーってことないのですが、100とか200とかのノートが一度に変更されるともうダメ。
ぶっちゃけこの「インデックスの作成中」は、Evernoteが使えないも同然な状態になってしまいます。
アクティビティを見てみる
なんかEvernoteとか重くねーかこれ、って思ったときには、左下の歯車をクリックして、アクティビティてのを表示させてやるとEvernoteが今何をやろうとしているのかよくわかります。

最近しょっちゅうこの「アクティビティ」を眺めておりますが、基本的に重くなるのは「同期のせい」では無くて、同期に伴ってインデックスを再構築しているからぽいことがわかりました。
で、このインデックスの作成てのは、ノートブックの名前が変わったり、ノートが別のノートブックに移動したり、タグの名前が変わったり、なんかそういう「検索結果に変化が出る」変更が行われる度に行われます。
MacBookAirよりMacBookProが圧倒的に早かった
で、ついさっきまでEvernoteをいじくり倒していて、その結果「インデックスの作成」ですっげー時間がかかって2台のMacがまともに触れない状態で涙していたのですが、これ、MacBookProの方が「インデックスの作成」は圧倒的に早く終わったのです。
多分ストレージがSSDだっていう理由で、基本的にはEvernoteいじるにはMacBookAirの方が早くて快適ってことが多かったのですが、この「インデックスの作成」のみに関しては圧倒的なスピードでMacBookProの方が早く終わりました。
多分、CPUの違いとかそういうことなんだろうなーと思います。
MacBookAirのSSDの早さは感動的なものなのですが、やっぱりCPUとかも大事なんだなーってのを思い知って、同時に新しいMacBookAir(core iシリーズのやつ)欲しいなーなんてことを考えたのでありました。
Web版Evernoteを使う
ちなみに最近は、Evernoteがまともに動かなくなったときとか、Web版Evernoteをいじった方が手早く目的が達成出来る時なんかは(一括でのタグ付けとか)Web版のEvernoteを使うこととかもわりとあったりします。
クライアント版とWeb版、どっちもそれなりに便利なところ不便なところがあったりして、その辺も色々よくわかってきたらまたまとめられればなー、と思っております。

Evernote 3.0.2
できるポケット+ Evernote 活用編が思ったよりいい感じだった
Evernote for iPhone アップデート概要
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Evernote for Macの「ミックスビュー」がちょー見やすくなって「戻る進む」もついた