iPhoneでのTwitterクライアントはここ最近割とずーっと長い間Echofonを使い続けておりました。
無料でも十分に便利で、なおかつこれでもかというくらい便利な機能が満載という、もうなんていうか反則的な素晴らしいアプリだったのです。
ただ、iOS5になったタイミングのアップデートで、反則的な素晴らしさの機能がいくつか無くなってしまい、なんだかちょっと残念な気分になっておりました。
Tweetbotを再度触ってみた
で、なんだかちょっと残念な気分は嫌なので、以前ダウンロードして使っていなかったTweetbotってアプリを再度触ってみたりしました。
そしたらなんとこいつが、なんだか色々と便利になっておりまして、しかも個人的に重要視している「クライアントミュート」まで実装されているではありませんか。
クライアントミュートとは
クライアントミュートてのは、簡単に言うとどういうTwitterアプリでつぶやいたのか、っていうつぶやいた「クライアント」の種類に応じて、そのクライアントだけを非表示にしてしまえるというやつです。
これが「クライアント」この場合「twitterfeed」がクライアント名

Tweetbotでもこの「クライアントミュート」が出来るはず。。。

基本的に、人力でつぶやいた呟きとかはだいたい全部「見たいもの」なのですが、botが全自動でつぶやくようなやつとかは、出来ればあんま見たくないのです。
昔の記事がどうのこうのとか、本日のトップニュースとか、本人が一切関わらずに定期的に自動で更新されるものには驚くほど興味がないことが最近わかってきました。
で、そういう「完全自動つぶやき」が増えれば増えるほど、本来自分が興味あるものを発見出来る可能性が下がってしまうので、ぶっちゃけそういうのはない方が嬉しいわけです。
(ただのつぶやき、ブログの更新、URL付きのつぶやきとかは積極的に見たい。完全自動が好きではない)
じゃあその人アンフォローすればいいじゃんてことになるわけですが「中の人」には興味はあるし、かと言ってその人に「それやめれ」っていうのも明らかに筋違い。その人が自らの意思で選択した何かを否定する気は一切無いし、色んな考えの人がいるから世の中は面白いわけで。
要するに自分の不便は自分で解決するしかないわけで、そういう色々難しい世の中の、難しいところを解決するとても便利な方法が「クライアントミュート」なわけなのです。
クライアントミュートのやり方がわからん
てことで、早速Tweetbotでもこの「クライアントミュート」を設定しようと思ったのですが、これが驚くほどわかりにくかったので、それをご紹介いたします。
やり方見つけるのにどれだけ時間がかかったことか。。。
まずは「ミュート」を選択。右下2つのどっちかを長押しすると選べる

ミュートフィルタの画面から「編集」をタップ

さらに左上の「+」をタップ

これでようやく一覧が出てくる。このなかからミュートしたいものを選ぶ

やっとできますた

大変だったよTweetbot…

Tweetbot — 個性あふれるTwitterクライアント 1.7.2
Tweetbot2.0 画像のインライン表示やリンクのワンタップ表示などが可能になった
Tweetbotは「ダブルタップ」を使えばわりと快適に使えるよ
私が毎日「必ず」使っているiPhoneアプリ
メカメカしたかっこええツイッターアプリ Tweetbot