iOS5 通知センター 実はよくわかってなかったことがよくわかった

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iOS5 通知センター 実はよくわかってなかったことがよくわかった

iOS5のわりと便利、てゆーかすげー便利な機能の一つ「通知センター」 私もこの機能とかは大好きで、いやー通知センターマジ […]

最終更新日:2011年11月4日

iOS5のわりと便利、てゆーかすげー便利な機能の一つ「通知センター」

私もこの機能とかは大好きで、いやー通知センターマジ便利。てゆーか通知センターちょー便利、とか思ってニヤニヤする日々を送っていたのですが、つい先日通知センター、ていうか「通知」に関することがあんまよくわかってなかったことを知りました。

「通知」で設定出来る項目

設定アプリから「通知」を開いて、細かいところを見てみるとこんな感じになっております。

正確に言うと、「通知」で設定出来る項目はアプリ毎にまちまちだったりするのですが、基本はこの6項目。

  • 通知センターのオンオフ
  • 表示項目数
  • 通知のスタイル
  • Appアイコンバッジ表示
  • サウンド
  • ロック中の画面に表示

表示数、バッジ、サウンドはだいたい見りゃわかると思います。想像通り、文字通りの内容です。

ロック中の画面に表示、てのもだいたい想像出来ると思います。これをオンにしておけば、ロック画面を開いたときにすぐに「あ、メール来てた」とかわかるわけです。

よくわかってなかったのが「通知センター」と「表示のスタイル」に関すること。

この2つは「完全に独立している」のだということ。

通知センターオフでも「通知」は届く

さっき見せた「通知」の設定例だと、特に悩むことはありません。

通知が来たときには「バナー」の形で、画面の上の方にくるっと回って「通知」が表示されて

通知センターを開けば通知の一覧が表示されます

まぁ、フツーです。

今回気がついたのは「通知センター」と「通知のスタイル」は完全に独立しているのだということ。

たとえば、こんな設定の場合。

「通知センター」はオフで、通知のスタイルは「バナー」になっているとき

この場合、メッセージが来たよ、っていう「通知」は届きます

しかし、通知センターを開いても「新しい通知はありません」と表示されます

通知のスタイルは「なし」で通知センターだけオンにする

この辺、なんかちょいとごちゃごちゃしてる感じしますが、うまいこと使い分けてやるとますます「通知」が便利になるのではないかと思います。

わりと便利かなーって思ってるのが、通知のスタイルだけ「なし」にして、通知センターは「オン」にしておくという方法。

たとえばTwitterとかFoursquareの「通知」

iOS5になって、なんか嬉しくなってとりあえず「通知センター」も「バナー通知」もオンにしていたわけですが、こいつがゲームやってるときとかアプリいじってるときに出てきたりすると、わりと操作に支障がでて鬱陶しかったりしたわけです。

たとえばTwitterとかの場合、バナーはオフにしておいて、サウンドだけONにしておけば、音で通知が来たことはわかります。

んで、通知センターを開けば、そのままTwitterアプリを開くことも可能(とりあえずTweetbotで確認済み)だってこと考えると、「バナー通知」のメリットはかなり少なくなってくるわけです。

どのアプリをどんな設定にしようかとか色々考えると、わりと色々めんどくさい感じもしますが、こういうこともできる、ってのは知っておいても損はないんじゃないかなー、と考えております。

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