iPhone4Sのカメラはちょーすごい。
とにかく暗いところでもかなり満足出来るレベルで写真が撮れる。
もちろん光学ズームが無いということとか、シャッターオンがうるさいとか、カメラの形をしていないから写真が撮りにくい、という要素はあるが、これらを十分に上回る程のメリット(撮った写真がiPhoneに残るというのはそれだけで凄まじいメリット)のおかげで、コンパクトデジカメを持ち歩く必要はほとんどゼロになった。
とりあえず、画質を比べても、私が持ってるコンパクトデジカメと変わらんと思う。
で、せっかくなのでこれがiPhone4とどのくらい違うのか、いくつか実際に写真を撮って比べてみた。
iPhone4とiPhone4Sの画質比較
上がiPhone4、下がiPhone4S。比較的照明が暗めな居酒屋での食べ物比較。
サンプル1


サンプル2


サンプル3


サンプル4
お店を変えて別条件で


サンプル5


サンプル6


サンプル7


雑感
見た目の「派手さ」的には、4Sよりも4。
場合によってはiPhone4の方が好き、って人もいるかも。
実物と比べないと、というところもあるが、やはり色の「忠実さ」は圧倒的にiPhone4S。
特に暗い環境、明暗が激しい環境になると、iPhone4は結構色が潰れたり飛んだりするが、4Sでそういうことはほとんどない。(たこ焼きの写真とかわかりやすい)
ていうかiPhone4Sのカメラマジですげーっす。
「いつでも」「かなり綺麗な」写真が撮れるってのはもの凄く嬉しい。

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